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教室?ロボット?オンライン?子どもの個性と通い方で選ぶプログラミング教室4選|LITALICOワンダー徹底比較【2026年最新】


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【広告・PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。

「うちの子に、プログラミングを習わせてみたい」と思っても、教室の数が多く、何を基準に選べばよいのか、迷う保護者の方は少なくありません。月謝はいくらかかるのか、子どもが続けられるのか、通うのは大変ではないか、そもそも合わなかったらどうしよう。初めての習い事は、不安も大きいものです。この記事では、お子さんにプログラミングを初めて習わせたい保護者の方に向けて、LITALICOワンダー・QUREO・プログラボ・アンズテックの4つを、公式サイトの情報(2026年10月時点)をもとに、無料体験・費用・通い方(教室かオンラインか)・教材の特徴の面から整理します。順位はつけず、同じ項目で並べます。なお、お子さんの興味や、合う教室は、一人ひとり違います。習得の度合いや、将来の進路を保証するものではありません。まずは、無料体験などを使って、お子さん自身が楽しめるかを、確かめてください。

この記事の4サービス(公式サイトの記載)

  • LITALICOワンダー:年長〜高校生が対象のIT×ものづくり教室。教室(少人数)とオンライン(マンツーマン)から選べる。無料体験あり。教室受講は、入塾金16,500円・月額(4回)29,700円(税込)
  • QUREO(キュレオ):教育版マインクラフトなどを使う、小学生からのプログラミング教室。全国3,278教室(公式の表記)。月謝は教室ごとに異なる
  • プログラボ:レゴのロボットを使う教室。入会金・教材費は不要で、月謝以外の費用はかからないと案内。全国約80校
  • アンズテック:小中学生向けのオンライン専門のプログラミング教室。教材費は無料。曜日を固定せず、毎月好きな日時を予約できる

※料金・キャンペーン・対象の学年は、教室や時期によって変わります。申し込み前に、各公式サイトで最新の条件を確認してください。

子どものプログラミング教室の基礎知識|学べること・通い方・費用

子ども向けのプログラミング教室は、教材や、通い方、教え方に、いくつかのタイプがあります。まず、基礎的なポイントを整理しておくと、教室の説明を読み解きやすくなります。以下は、一般的な説明です。内容は、教室によって異なります。

子どものプログラミング教室で、一般的に学べること

  • ブロックを組み合わせるプログラミング(ビジュアルプログラミング):Scratch(スクラッチ)のように、ブロックを並べて、ゲームやアニメーションをつくる方法です。低学年でも取り組みやすいと言われます
  • ロボットのプログラミング:レゴなどのブロックでロボットをつくり、モーターやセンサーを動かします。つくる楽しさと、動かす楽しさの両方があります
  • ゲームの世界を使うプログラミング:マインクラフトなど、子どもに身近なゲームの中で、プログラムを組む学び方です
  • 文字を打つプログラミング:学年が上がると、PythonやJavaScriptなど、文字でプログラムを書く教材に進む場合があります
  • ものづくり・デジタル工作:3Dプリンターやデジタル工作機器を使う、ものづくり系のコースもあります

教室によっては、これらを組み合わせて、お子さんの興味や学年に合わせた教材を、用意しています。

通い方は、大きく2つ

通い方 一般的な特徴 向いているお子さん・家庭 確認したいこと
教室に通う教室で、先生や、ほかの子どもと一緒に学ぶ。少人数制の教室が多い。ロボットなどの教材が用意されている場合がある友達と一緒に取り組みたい。教室の環境で集中したい。教材を用意する手間を減らしたい教室の場所・通う曜日・時間、送迎の負担、少人数の人数
オンラインで受ける自宅のパソコンやタブレットで、オンラインで授業を受ける。マンツーマンの教室が多い近くに教室がない。送迎が難しい。人前で緊張しやすい必要な機器、授業の日時の決め方、通信環境、授業中のサポート

※一般的な説明です。教室や、サービスによって、条件は異なります。

費用の種類を、先に整理する

プログラミング教室の費用は、月謝だけではありません。入会金、教材費、年会費、ロボットパーツなどの費用が、別にかかる場合があります。逆に、入会金や教材費が、不要な教室もあります。

費用の項目 内容 確認したいこと
入会金(入塾金)入会するときに、1回だけかかる費用かからない教室もある。キャンペーンで無料になる場合もある
月謝毎月の授業料授業の回数・1回あたりの時間・コースによって変わる
教材費教材やテキスト、ロボットなどの費用月謝に含まれるか、別にかかるか、購入が必要か
年会費・設備費年に1回などで、かかる費用教室によって、ある場合とない場合がある
パーツ代・追加の費用ロボットのパーツや、コースの変更に伴う費用特定のコースだけ、別にかかる場合がある
振替手数料授業を休んだときの、振替にかかる費用手数料の有無、振替の期限

※一般的な説明です。項目と金額は、教室によって異なります。

体験授業で、確かめたいこと

  • お子さんが、楽しんでいるか:楽しそうに取り組めているかが、続けられるかの大きな目安になります
  • 先生の教え方と、声かけ:わからないときに、どのようにサポートしてくれるかを、見ます
  • 教室の雰囲気と、人数:ほかの子どもとの距離感や、教室の静かさ・にぎやかさを確認します
  • 説明の内容:カリキュラム、料金、振替のルール、退会の条件について、説明を聞いて、質問します
  • 通いやすさ:実際に、教室までの道のりや、時間を、確かめます

これらを踏まえて、次の章で、教室を選ぶときのポイントを整理します。

教室を選ぶ前に確認したい6つのポイント

プログラミング教室を選ぶときに、確認しておきたいポイントを6つに絞りました。各ポイントの最後に、そのポイントで注目したい情報を添えています(優劣ではなく、公式サイトの記載から読み取れる事実です)。

① 無料体験があるか、どんな内容か

初めての習い事は、体験してみないと、お子さんに合うかわかりません。無料体験があるか、体験の内容(教材・時間・説明会の有無)、体験を実施していない教室がないかを、確認しましょう。

このポイントで見たい情報
LITALICOワンダーは、教室・オンラインとも、Webで無料体験の申し込みができます。QUREOは、無料体験の授業と説明会を案内(一部、無料体験を実施していない教室あり)。プログラボは、全国の教室で、無料体験会を常時開催と案内。アンズテックは、無料体験の申し込みを案内しています。

② 月謝と、そのほかの費用

月謝の金額だけでなく、入会金・教材費・年会費・パーツ代など、追加でかかる費用を、あわせて確認しましょう。キャンペーンの条件も、確認が必要です。

このポイントで見たい情報
LITALICOワンダーは、教室受講の入塾金16,500円・月額(4回)29,700円(税込)。追加の教材費や教室運営費はなし、振替手数料も0円と案内。プログラボは、入会金・教材費は不要で、月謝以外の費用は一切かからないと案内。アンズテックは、教材費が無料で、年会費が11,000円(税込)。QUREOは、月謝が教室ごとに異なります。

③ 通い方(教室かオンラインか)

教室に通う場合は、送迎や、通う曜日・時間が、家庭の負担になる場合があります。オンラインは、送迎が不要ですが、自宅で一人で取り組む環境や、通信環境が必要です。

このポイントで見たい情報
LITALICOワンダーは、教室(少人数)とオンライン(完全マンツーマン)を選べます。プログラボは、駅直結・駅近の教室が多いと案内。アンズテックは、オンライン専門で、授業の日時を、毎月好きに予約できると案内しています。

④ 教材の特徴

教材が、お子さんの興味に合うかは、続けやすさに直結します。ゲーム・ロボット・ものづくりなど、教室によって、教材の特徴が違います。

このポイントで見たい情報
QUREOは、教育版マインクラフトなどの教材を案内。プログラボは、レゴのロボットを使い、受講コースすべてで1人1台のロボットを使うと案内。LITALICOワンダーは、ゲーム&アプリ、ロボット、デジタルファブリケーション、マインクラフトなどのコースと、オリジナル教材300以上を案内しています。

⑤ 対象の学年と、先々の学びやすさ

対象の学年は、教室によって違います。年長から通えるか、中学生以降も続けられるかを、確認しておくと、先々の見通しが立てやすくなります。

このポイントで見たい情報
LITALICOワンダーは、年長から高校生までのコースを案内。プログラボは、年長・小学1年生〜のビギナーコースから、スタンダードコース、応用・発展コースを案内。アンズテックは、小学1・2年生コース、小学3・4年生コース、小学5年生〜中学生コース、Scratch・Unityコースなどを案内しています。

⑥ 振替・休会・退会のルール

習い事は、体調不良や学校行事で、休むことがあります。振替の方法や、手数料、退会の手続きのルールを、入会前に確認しておくと安心です。

このポイントで見たい情報
LITALICOワンダーは、Webで振替ができ、振替手数料は0円と案内。アンズテックは、授業の開始前までに連絡すれば振替ができ、退会は前月の15日までに連絡と案内しています。

タイプ別に選ぶ|子どものプログラミング教室4選

ここからは、4つの教室を紹介します。掲載順は優劣を表すものではありません。すべて同じ項目(対象・通い方・費用・体験・注意点)で整理しています。2026年10月時点の公式サイトの記載をもとにしています。

紹介①・お子さんの個性に合わせた、IT×ものづくり教室

LITALICOワンダー

LITALICOが運営する、年長から高校生までのIT×ものづくり教室です。一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムが特徴で、教室(少人数)とオンライン(完全マンツーマン)から通い方を選べます

こんな人におすすめ:お子さんの「好き」に合わせて、学びたい方 / 教室かオンラインか、通い方を選びたい方 / 入会金のほかに、追加の費用がかからないかを重視する方
LITALICOワンダー公式サイト スクリーンショット

出典:LITALICOワンダー

対象年長(5〜6歳)・小学1〜2年生・小学3〜6年生・中学生・高校生
コースゲーム&アプリプログラミング/ロボットクリエイト/デジタルファブリケーション/マインクラフトクリエイト/ロボットテクニカルなど
通い方教室受講(スタッフ1人にお子さん1〜4人の少人数)/オンライン(完全マンツーマン・送迎不要・全国どこからでも)
費用(教室受講・税込)入塾金16,500円。月額(4回)29,700円(1回90分7,425円)
費用(オンライン・税込)入塾金16,500円。月額(4回)33,000円(1回60分8,250円)
追加の費用追加の教材費や教室運営費は、なし。振替手数料0円(Webで振替)。エキスパートコースなどは月額が高くなる場合があり、ロボットテクニカルコースは、ロボットパーツの購入が別途必要(1度のみ)
無料体験教室・オンラインとも、Webで申し込み(3分で予約完了と案内)
そのほかオリジナル教材300以上。年2回の発表会「ワンダーメイクフェス」。定期面談を実施。公式サイトには、体験授業受講生のアンケートで、保護者満足度99.6%(2023年1月〜2024年8月・LITALICO調べ)との記載

✔ メリット

  • 年長から高校生まで、長く続けやすいコースがそろっている
  • 教室とオンラインの両方を選べる
  • 追加の教材費や教室運営費はなく、振替手数料も0円と案内している
  • 個別のカリキュラムを作り、定期面談も行うと案内している
  • Webで、無料体験を申し込める

✖ 注意点

  • 入塾金(16,500円)と月額が、必要になる
  • コースによっては、月額が高くなる場合がある(エキスパートコースなど)
  • ロボットテクニカルコースは、パーツの購入が別に必要
  • 教室受講は毎月4回〜の受講になる

「個性に合わせたい」「通い方を選びたい」場合の確認ポイント

LITALICOワンダーは、LITALICOが運営する、IT×ものづくり教室です。公式サイトでは、「個性最適型」という学び方を打ち出しています。個別授業にとどまらず、お子さんの個性を見つけて、その子らしい成長につなげるメソッドと説明されています。コースは、ゲーム&アプリプログラミング、ロボットクリエイト、デジタルファブリケーション、マインクラフトクリエイト、ロボットテクニカルなど、多彩です。

費用は、公式サイトの料金ページに、教室受講とオンライン受講に分けて載っています。教室受講は、入塾金16,500円、月額(4回)29,700円(税込)。オンライン受講は、入塾金16,500円、月額(4回)33,000円(税込)です。追加の教材費や教室運営費はなく、振替の手数料も0円と案内されています。ただし、ゲーム&アプリのエキスパートコースなどは月額が高くなり、ロボットテクニカルコースは、パーツの購入が別に必要です。コースによって異なるため、体験のときに、確認しましょう。

通い方は、教室とオンラインの2つです。教室は、スタッフ1人にお子さん1〜4人の少人数。オンラインは、完全マンツーマンで、送迎不要、全国どこからでも受講できます。まずは、無料体験に申し込んで、お子さんの反応を見てから、入塾を決める流れです。なお、公式サイトの満足度などの数値は、体験授業受講生のアンケートにもとづく、公式の調査結果で、すべての方に当てはまるものではありません。

無料体験の申し込みと、料金の詳細は、公式サイトで確認できます

紹介②・教育版マインクラフトなどで学ぶ、全国に教室が多い教室

QUREO(キュレオ)

小学生からのプログラミング教室です。公式サイトでは、全国3,278教室(教室数国内No.1・コエテコ調べ)と案内しています。教育版マインクラフトなど、ゲーム感覚で学べる教材を使い、先生が個別に指導する形です

こんな人におすすめ:お子さんが、マインクラフトなどのゲームが好きな方 / お住まいの近くの教室を、探したい方 / 小学生のうちから、プログラミングを始めたい方
QUREO(キュレオ)プログラミング教室公式サイト スクリーンショット

出典:QUREO(キュレオ)プログラミング教室

教室数全国3,278教室(公式サイトの表記。教室数国内No.1は、小学生対象のプログラミング教室事業者の掲載数、コエテコ調べ)
対象小学生・中学生・高校生など(教室によって異なる)
教材教育版マインクラフトなど、ゲーム感覚で学べるオリジナル教材。キャラクターやストーリー設定で、続けやすい仕掛けと案内
指導一人ひとりに合わせた個別指導。パソコンやタブレットの基本操作から、先生がサポート
無料体験無料体験授業と説明会を実施(一部、無料体験を実施していない教室がある)。マインクラフトを使う体験が中心。事前の準備は不要
月謝・授業の曜日各教室ページで確認する(教室ごとに異なる)
よくある質問対象年齢・カリキュラム・入塾時期・パソコン初心者でも大丈夫か・支払方法などを、公式サイトのFAQで案内
注意点の確認先月謝・授業の曜日・無料体験の有無は、各教室で異なる。マインクラフトは公式製品ではなく、Mojangとは関係がないと注記

✔ メリット

  • 全国に教室が多く、近くの教室を探しやすい
  • マインクラフトなど、ゲーム感覚の教材で、始めやすい
  • 先生が個別に指導し、基本操作から教えてもらえると案内している
  • 事前の準備が不要の無料体験と、説明会を案内している
  • 小学館のプログラミング学習マンガなど、関連の取り組みもある

✖ 注意点

  • 月謝は、教室によって違い、公式サイトの共通のページでは確認できない
  • 一部の教室は、無料体験を実施していない
  • 教室ごとに、授業の曜日や、使う教材が違う場合がある
  • マインクラフトを使わない教室もある

「近くに教室があるか」「ゲーム好きなお子さん」の場合の確認ポイント

QUREOプログラミング教室は、小学生からのプログラミング教室です。公式サイトのトップページでは、全国3,278教室と表示されています。教室数国内No.1は、小学生対象のプログラミング教室事業者の掲載数を、比較サイト「コエテコ」で調べたものと注記されています。教室が多いため、お住まいの近くで、通いやすい教室を探しやすいのが特徴です。

教材は、教育版マインクラフトなど、ゲーム感覚で学べるものです。公式サイトでは、キャラクターやストーリー設定で、お子さんが夢中になって進められると説明されています。指導は、先生が一人ひとりに合わせて行い、パソコンやタブレットの基本操作から、サポートすると案内されています。

無料体験は、マインクラフトでプログラミングを体験し、そのあとに説明会がある流れです。ただし、一部の教室は、無料体験を実施していません。また、月謝や授業の曜日は、教室ごとに異なります。公式サイトにも、各教室ページで確認するよう書かれているため、気になる教室が見つかったら、教室のページで、料金と体験の有無を確認しましょう。

お近くの教室と、無料体験の案内は、公式サイトで確認できます

紹介③・レゴのロボットで学ぶ、入会金・教材費が不要な教室

プログラボ

阪急阪神グループのミマモルメと、読売テレビが共同で運営する、ロボットプログラミング教室です。レゴブロックでロボットをつくり、プログラミングで動かします。全国約80校で、指導実績は2万人以上と案内しています

こんな人におすすめ:つくる楽しさと、動かす楽しさの、両方を体験させたい方 / 入会金や教材費の負担を、できるだけ抑えたい方 / 駅から近い教室に、通わせたい方
プログラミング教室プログラボ公式サイト スクリーンショット

出典:プログラミング教室プログラボ

運営ミマモルメと読売テレビが協同で運営(阪急阪神グループ)
教室数・実績関東・関西を中心に全国約80校。指導実績は2万人以上(公式サイトの表記)
教材レゴ ブロックを使ったロボット。受講コースすべてで、1人1台のロボットを使う。タブレットやパソコンも、教室で用意
費用入会金・教材費は不要。月謝以外の費用は、一切かからないと案内。月謝は、教室のページで確認
コース新規入塾コース(4月〜・ビギナー:年長・小1〜50分/スタンダードⅠ:小2〜50分/スタンダードⅡ:小3〜90分)/秋入塾プレコース(9〜10月〜の半年)/応用・発展コース
無料体験全国の教室で、無料の体験会を常時開催と案内
そのほか年間を通じて、大会やイベントを開催。駅直結・駅近の教室が多いと案内。電話0570-200-710(平日9:00〜17:30)
注意点の確認先月謝・教室ごとの開講の曜日は、教室ページで確認。年度の途中からの入塾も随時可能と案内

✔ メリット

  • 入会金・教材費が不要で、月謝以外の費用がかからないと案内している
  • 受講コースすべてで、1人1台のロボットを使える
  • 年長から入塾でき、年度の途中からも、随時入塾できると案内している
  • 全国で、無料体験会を常時開催している
  • 駅直結・駅近の教室が多く、通いやすいと案内している

✖ 注意点

  • 教室は、関東・関西が中心で、地域によっては、近くにない場合がある
  • 月謝は、公式サイトの共通のページでは確認できない
  • ロボット教材が中心で、ゲーム制作などを重視する場合は、合わないことがある
  • ビギナーコースは50分、スタンダードⅡは90分など、授業時間が違う

「ロボット」「費用の透明さ」を重視する場合の確認ポイント

プログラボは、阪急阪神グループのミマモルメと、読売テレビが共同で運営する、ロボットプログラミング教室です。公式サイトでは、レゴブロックでつくったロボットを、プログラミングで動かしながら、「なぜ?」を探求し、論理的思考力や、問題解決能力を育むと説明されています。受講コースすべてで、1人1台のロボットを使うと案内されています。

費用の面では、入会金・教材費が不要で、ロボット教材やパソコン・タブレットは、教室が用意すると案内されています。月謝以外の費用は、一切かからないとのことです。月謝は教室によって異なるため、お近くの教室のページで、確認しましょう。全国の教室で、体験会を常時開催しているため、まずは、お子さんの様子を見て、判断できます。

コースは、新規入塾コース(ビギナー・スタンダードⅠ・スタンダードⅡ)、秋入塾プレコース、応用・発展コースの3つです。年長から入塾でき、年度の途中からでも、随時入塾できると案内されています。教室は、関東・関西を中心に、全国に約80校あります。鉄道会社が運営しているため、駅直結・駅近の教室が多く、通いやすい点も、特徴として挙げられています。

教室の一覧と、無料体験会の案内は、公式サイトで確認できます

紹介④・小中学生向けの、オンライン専門のプログラミング教室

アンズテック

子ども・小学生向けの、オンライン専門のプログラミング教室です。Scratch(スクラッチ)やUnity(ユニティ)などのコースがあり、自宅のパソコンで、授業を受けます。曜日を固定せず、毎月好きな日時を予約できると案内しています

こんな人におすすめ:近くに教室がない、または送迎が難しい方 / 習い事の予定が不規則で、授業の日時を選びたい方 / 自宅で、落ち着いて取り組ませたい方
アンズテック公式サイト スクリーンショット

出典:アンズテック

形式オンライン専門。自宅のパソコンで受講
コース学年別(小学1・2年生/小学3・4年生/小学5年生〜中学生)、Scratchコース、Unityコース。目的別に、作りたい作品・女の子向け・コンテスト対策・発表力向上・プログラミング検定対策なども案内
授業時間水曜・木曜・金曜の夕方〜夜、第2・第4土曜の日中など。曜日は固定ではなく、毎月好きな日時を予約できる
費用入会金(初回のみ)10,000円(税込11,000円)。キャンペーン期間中は無料。教材費は無料。年会費(12か月ごと)10,000円(税込11,000円)。月額は、公式サイトの料金ページで確認
キャンペーン「初月特典価格75%OFFキャンペーン」を案内(期間や条件は公式サイトで確認)
振替・支払い授業の開始前までに連絡すれば、振替が可能。支払いはクレジットカード(VISA・MasterCard・American Express)。毎月15日に、翌月分を引き落とし
退会退会希望の前月の15日までに連絡
注意点の確認先月額・キャンペーンの条件は、時期によって変わる。授業の日時は、定員などで希望どおりにならない場合がある

✔ メリット

  • オンライン専門で、送迎が不要
  • 毎月、好きな日時を予約でき、曜日が固定ではない
  • 教材費が無料と案内されている
  • Scratch・Unityなど、学年や目的に合わせたコースがある
  • 授業の開始前までに連絡すれば、振替ができる

✖ 注意点

  • オンラインのため、自宅のパソコンと、通信環境が必要
  • 年会費(税込11,000円)がかかる
  • 入会金は、キャンペーン期間以外は、かかる場合がある
  • 授業時間は、水・木・金の夕方〜夜と、第2・第4土曜が中心

「オンラインで、日時を選びたい」場合の確認ポイント

アンズテックは、小学生・中学生向けの、オンライン専門のプログラミング教室です。公式サイトの料金ページでは、授業の曜日が固定ではなく、毎月、お好きな日時を予約できると案内されています。習い事の予定が不規則なご家庭や、近くに教室がない場合に、確認したい形です。

費用は、入会金(初回のみ)10,000円(税込11,000円)が、キャンペーン期間中は無料と案内されています。教材費は無料で、年会費(12か月ごと)が10,000円(税込11,000円)です。月額の授業料は、ページの記載だけでは確認しにくいため、無料体験や、公式サイトの案内で、確認しましょう。支払いは、クレジットカードで、毎月15日に翌月分が引き落としになります。

振替は、授業の開始前までに連絡すれば、できると案内されています。退会は、希望する月の前月の15日までに連絡する決まりです。コースは、小学1・2年生、小学3・4年生、小学5年生〜中学生の学年別のほか、ScratchやUnityのコース、プログラミング検定対策などがあります。オンラインでは、お子さんが一人で取り組む時間が長くなるため、無料体験で、お子さんの様子を確かめることが大切です。

コースと、授業時間・料金の詳細は、公式サイトで確認できます

4サービスまとめ比較表

教室 対象・形式 費用の目安(公式の記載) 無料体験 教材の特徴 通い方
LITALICOワンダー年長〜高校生。教室・オンライン教室:入塾金16,500円・月額(4回)29,700円/オンライン:入塾金16,500円・月額(4回)33,000円(税込)あり(Webで申し込み)オーダーメイドのカリキュラム。ゲーム・ロボット・ものづくりなど教室(少人数)/オンライン(マンツーマン)
QUREO小学生〜。教室月謝は教室ごとに異なる(各教室のページで確認)あり(一部の教室は実施していない)教育版マインクラフトなど、ゲーム感覚の教材全国3,278教室に通う
プログラボ年長〜。教室入会金・教材費は不要。月謝は教室ページで確認あり(体験会を常時開催)レゴのロボット。1人1台全国約80校に通う
アンズテック小学生〜中学生。オンライン専門入会金11,000円(キャンペーン中は無料)・年会費11,000円・教材費は無料(税込)ありScratch・Unityなど。学年別・目的別のコースオンライン(日時を選べる)

※表の内容は、各公式サイトの調査値(2026年10月時点)です。料金・キャンペーン・対象の学年は、教室や時期によって変わります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

比較表を見るときに注意したいのは、月謝は、授業の回数・1回あたりの時間・コース・教室によって大きく変わることです。表の金額だけで、安い・高いを判断せず、お子さんの通う回数と時間で、実際に支払う金額を、確認してください。

お子さんのタイプ別の選び方の目安

  • 一人ひとりの個性に合わせて、長く続けさせたい:年長から高校生までのコースがあり、個別のカリキュラムを案内するLITALICOワンダー
  • ゲームが好き・近くの教室に通わせたい:教室数が多く、マインクラフトなどを使うQUREO
  • ロボットをつくって動かしたい・入会金や教材費の負担を抑えたい:入会金・教材費が不要と案内しているプログラボ
  • 送迎が難しい・授業の日時を選びたい:オンライン専門で、毎月日時を予約できるアンズテック。LITALICOワンダーのオンライン(マンツーマン)も、選択肢になります
  • まず、お子さんの反応を見たい:どの教室も、無料体験を案内しています。2〜3つの教室を、体験して比べる方法もあります

お子さんの「やってみたい」という気持ちが、いちばん大切です。可能であれば、お子さん本人に、体験の感想を聞いてから、決めましょう。

子どものプログラミング教室選びで失敗しやすいポイント

習い事は、始めてから、「合わなかった」とわかることもあります。失敗しやすいポイントを整理します。

月謝だけで、判断する

月謝が安くても、入会金・教材費・年会費・パーツ代が別にかかる場合があります。逆に、月謝が高く見えても、追加の費用がかからない教室もあります。年間にかかる費用の総額で、比べましょう。

体験をせずに、入会する

パンフレットや、公式サイトの説明だけでは、お子さんが楽しめるかは、わかりません。無料体験を使って、お子さんの反応を、確かめましょう。複数の教室を体験して、比べるのも一つの方法です。

保護者の希望だけで、決めてしまう

将来のために、という保護者の思いも大切ですが、お子さんが楽しめないと、続けるのは難しくなります。お子さんの好きなこと(ゲーム・ロボット・工作・絵など)に、合う教材を探しましょう。

通いやすさを、軽く見る

教室に通う場合は、送迎や、通う曜日・時間が、家庭の負担になることがあります。習い事の予定や、兄弟の予定も考えて、無理なく続けられるかを、確認しましょう。

オンラインの環境を、確認しない

オンラインは、自宅のパソコンや、安定した通信環境が必要です。お子さんが、一人で取り組める場所があるかも、確認しましょう。

将来の成果を、期待しすぎる

プログラミング教室に通うことで、将来の進路や、成績が決まるわけではありません。公式サイトの満足度や、受賞の記載も、あくまで参考情報です。お子さんのペースで、楽しく続けられることを、大切にしましょう。

振替や、退会のルールを確認しない

休んだときの振替や、退会の手続きの期限は、教室によって違います。たとえば、アンズテックは、退会を前月の15日までに連絡する決まりです。入会の前に、ルールを確認しておきましょう。

無料体験から、入会までの流れ

プログラミング教室を探して、入会するまでの、基本的な流れを整理します。教室によって、手順は異なります。詳細は、各公式サイトでご確認ください。

  1. お子さんの興味を聞く:ゲーム・ロボット・工作など、好きなことを、確かめます
  2. 通い方と予算を決める:教室かオンラインか、通える曜日・時間、月謝の目安を決めます
  3. 候補の教室を、2〜3つ選ぶ:お住まいの近くの教室や、オンラインのコースを、探します
  4. 無料体験に申し込む:Webや電話で、体験の日時を予約します。お子さんの学年と、希望のコースを伝えます
  5. 体験授業を受ける:お子さんが、楽しんでいるか、先生の対応はどうかを、見ます
  6. 説明を聞いて、質問する:料金(入会金・月謝・教材費・年会費など)、振替・退会のルールを、確認します
  7. 入会を決めて、手続きをする:お子さんと話し合ったうえで、決めます
  8. 通い始めて、様子を見る:数か月たったら、楽しめているか、続けられそうかを、確認します

※LITALICOワンダーは、無料体験のあと、入塾の手続きに進む流れです。QUREOは、体験のあとに説明会があります。

よくある質問

Q. プログラミング教室は、何歳から通えますか?

教室によって違います。LITALICOワンダーは年長(5〜6歳)から、プログラボも年長から、アンズテックは小学1・2年生のコースから案内しています。QUREOは、小学生からのプログラミング教室と案内しています。

Q. 無料体験は、受けられますか?

LITALICOワンダー・プログラボ・アンズテックは、無料体験を案内しています。QUREOも、無料体験授業と説明会を案内していますが、一部の教室は、無料体験を実施していません。教室ごとに、確認してください。

Q. 月謝は、どのくらいかかりますか?

LITALICOワンダーの教室受講は、月額(4回)29,700円(税込)、オンライン受講は、月額(4回)33,000円(税込)と案内されています。QUREOとプログラボの月謝は、教室ごとに異なるため、各教室のページで確認してください。アンズテックの月額は、公式サイトで確認してください。

Q. 入会金や教材費は、かかりますか?

LITALICOワンダーは、入塾金16,500円(税込)がかかり、追加の教材費はないと案内しています。プログラボは、入会金・教材費は不要と案内しています。アンズテックは、入会金(キャンペーン期間中は無料)と年会費がかかり、教材費は無料と案内しています。

Q. パソコン初心者でも、大丈夫ですか?

QUREOは、先生がパソコンやタブレットの基本操作から、サポートすると案内しています。プログラボは、教室でパソコンやタブレットを用意すると案内しています。お子さんがパソコンに慣れていない場合は、体験のときに、先生に相談してみましょう。

Q. 教室とオンラインは、どちらがいいですか?

友達と一緒に取り組みたい、教材を用意する手間を減らしたい場合は、教室。送迎が難しい、日時を選びたい、人前で緊張しやすい場合は、オンラインが向いている場合があります。LITALICOワンダーのように、両方を選べる教室もあります。

Q. 途中で、コースを変えられますか?

LITALICOワンダーは、興味に合わせて、コースを横断して学べると案内しています。そのほかの教室の、コースの変更の条件は、教室や体験の際に、確認してください。

Q. 授業を休んだときは、どうなりますか?

LITALICOワンダーは、Webで振替ができ、手数料は0円と案内しています。アンズテックは、授業の開始前までに連絡すれば、振替ができると案内しています。振替の期限や、回数の制限は、入会前に確認しましょう。

Q. 辞めたくなったら、いつまでに連絡すればいいですか?

教室によって違います。アンズテックは、退会を希望する月の前月の15日までに連絡すると案内しています。ほかの教室も、入会のときの説明や、規約で、退会の手続きの期限を確認してください。

まとめ:無料体験で、お子さんが楽しめるかを確かめてから選ぶ

今回ご紹介した4つの教室は、通い方・費用・教材・体験の条件が、それぞれ違います。

✔ 個性に合わせて、教室かオンラインかを選びたいなら → LITALICOワンダー
✔ ゲーム好き・近くの教室を探したいなら → QUREO
✔ ロボットをつくりたい・入会金や教材費を抑えたいなら → プログラボ
✔ 送迎が難しい・日時を選びたいなら → アンズテック

お子さんが楽しめるかが、続けられるかの、いちばんの目安です。無料体験を使って、お子さんの反応を見ながら、費用と通い方の条件を確認して、決めましょう。料金やキャンペーンは変わる場合があるため、公式サイトで最新の情報を確認してください。


※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
※本記事は、子ども向けプログラミング教室の、対象・通い方・費用・無料体験・教材などを、公式サイトの記載にもとづいて整理したものです。学習の成果や、進学・進路を、保証するものではありません。特定の教室の利用を、保証・推奨するものでもありません。
※掲載している料金・キャンペーン・対象の学年は、編集時点(2026年10月)の公式サイトの記載で、教室や時期によって異なります。申し込み前に、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
※公式サイトの教室数・満足度・実績などの数値は、各社の調査にもとづく、公式の記載です。QUREOの公式サイトには、「Minecraft公式製品ではありません。Mojangから承認されておらず、Mojangとは関係ありません」との注記があります。


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