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データ消去・キャンセル・入金で選ぶ、スマホ買取5選|ふるいち徹底比較【2026年最新】


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【広告・PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。

使わなくなったスマホやタブレットを売るときは、査定額だけでなく、個人情報の扱い(データ消去)、キャンセルや返却の条件、入金の時期と手数料が気になる方が多いはずです。ところが、買取サービスによって、データ消去を店側が行うのか、自分で行うのか、合意後にキャンセルできるのか、送料や手数料が差し引かれるのかが違い、公式サイトの中でも、ページによって書き方が違うことがあります。この記事では、古本市場(ふるいち)スマホ買取、モバゾウ、mmoba買取、LINXAS(リンクサス買取)、PRICE BASEの5つを、公式サイトの記載(2026年11月時点)をもとに、「データ消去」「キャンセルと返却」「入金と手数料」の違いで整理しました。公式サイトに見つからない情報は、「見つからない」と書いています。順位ではなく、売る前に確認したい点を整理するための記事です。

この記事の5つ(公式サイトの記載)

  • ふるいち:宅配・店頭。査定額3,000円以上で送料無料。入金は了承後3営業日以内
  • モバゾウ:宅配・店頭。銀行振込のみ。買取成立後はキャンセル不可
  • mmoba買取:宅配。返送費用は全額会社負担と案内。入金日数の書き方が分かれる
  • LINXAS:査定料・手数料・振込手数料は無料。消去証明書は1台1,000円
  • PRICE BASE:宅配のみ。振込事務手数料300円を差し引く。返送費用は利用者負担

※査定額・条件・キャンペーンは、機種・状態・申込みの時期によって変わります。各公式サイトで、最新の情報を確認してください。

結論(先に知りたい方へ)

  • 入金の日数が、はっきり書かれている方がよい:ふるいち(了承後3営業日以内)、LINXAS(到着から最短当日、遅くとも3営業日以内)
  • 査定に納得できないときの返送費用を、会社に負担してほしい:mmoba買取(全額会社負担と案内)、LINXASやモバゾウは、返送の費用の書き方を確認
  • 初期化できない端末(画面割れなど)を売りたい:LINXAS(初期化できない端末も買取可能と案内)、mmoba買取(ジャンク品も歓迎と案内)
  • データ消去証明書がほしい:ふるいち(希望すれば無料と案内)、LINXAS(1台1,000円の有料)

※どれが優れているということではありません。どの買取でも、合意後のキャンセルはできないと案内されているため、査定額に同意する前に、条件を確認してください。

スマホ買取を比べる前の基礎知識

スマホ・タブレットの買取は、端末を査定してもらい、査定額に同意すると、代金が振り込まれるサービスです。宅配買取では、端末を送ってから査定額が決まるため、同意する前に、キャンセルや返却の条件を確かめておくことが大切です。この記事は、特定のサービスの査定額や、個人情報の安全性を保証するものではありません。まず、売る前に整理しておきたい点を確認します。

売る前に、自分で済ませておきたいこと(各社の案内に共通する点)

確認すること 内容(5社の公式の案内に基づく)
端末の初期化多くのサービスが、利用者が自分で初期化する前提で案内している(会社側が初期化するかは、サービスで書き方が違う)
アカウントのサインアウト「iPhoneを探す」のオフや、Apple IDのサインアウトを求めるサービスがある。サインアウトしていない端末は、買取不可・返送になる場合がある
ネットワーク利用制限「×」は買取不可、「△」は減額など、扱いが違う。判定の意味が、ページごとに違うサービスもある
本人確認書類書類の種類が、サービスや買取方法(宅配・店頭)で違う。健康保険証が使えるかも、ページによって書き方が違う

5つのサービスの、運営と受付方法

サービス 運営会社(公式サイトの記載) 受付方法 新規の申込み(2026年11月7日の確認)
古本市場(ふるいち)スマホ買取株式会社テイツー宅配・店頭申込フォームが動いている。受付停止の告知は見つからない
モバゾウ株式会社ワールドモバイル宅配・店頭受付停止の告知は見つからない。宅配は掲載機種のみ
mmoba買取(エムモバ買取)株式会社エムコム宅配申込フォームが表示されている。受付停止の告知は見つからない
LINXAS(リンクサス買取)LINXAS株式会社宅配(郵送)・店頭受付停止の告知は見つからない。価格の更新日は2026年11月3日
PRICE BASE(プライスベース)株式会社Media Beats宅配のみ(本業はトレカ買取)申込フォームが表示されている。2026年の受付停止の告知は見つからない

※「申込フォームが動いている」「受付停止の告知は見つからない」は、公式サイトの表示を確認した結果で、実際に申込みを送信して確かめたものではありません。

売る前に確認したい6つのポイント

① データ消去(誰が、どう消すのか)

初期化は、自分で行うのか、会社側も行うのかが、サービスによって違います。消去証明書が無料か有料か、そもそも書かれているかも違います。公式サイトの中でも、ページによって「店側が消去する」「お客様の責任」と書き方が分かれる場合があります。

このポイントで見たい情報
初期化の主体、消去証明書の有無と費用、規約のデータの扱い、アカウントのサインアウトの案内

② キャンセルと返却の条件

査定額に同意する前なら返却できても、返送料が利用者負担のサービスがあります。同意後は、キャンセルも返却もできないと案内されていることが多いため、同意の前に、条件を確認します。

このポイントで見たい情報
同意前の返却、返送料の負担、同意後のキャンセル、返却を選ぶ期限(日数)、キャンセル料

③ 入金の時期と手数料

入金の日数は、「最短当日」「3営業日以内」「7営業日以内」など、サービスで違います。送料・振込手数料が差し引かれるサービスもあります。同じサービスでも、ページによって書き方が違う場合があります。

このポイントで見たい情報
入金の日数と起算点、振込手数料、送料の差し引き、査定額の条件(3,000円未満など)

④ 買取不可・減額の条件

ネットワーク利用制限、故障、バッテリー膨張、付属品の欠品などで、買取不可や減額になる場合があります。「ジャンク品も歓迎」と書かれていても、別のページで買取対象外とされている場合があります。

このポイントで見たい情報
ネットワーク利用制限の扱い、故障・ジャンクの扱い、付属品の減額、最低買取価格

⑤ 本人確認と、未成年の利用

本人確認書類は、サービスや買取方法で違います。未成年は、保護者の同意書があれば利用できるサービスと、利用できないサービスがあります。

このポイントで見たい情報
使える書類の種類、18歳未満・高校生の扱い、保護者の同意書

⑥ 実績表現の注記と、公式の中の食い違い

「業界最高クラス」「最短即日」などの表現は、調査の時期・対象・条件の注記があるかを確認します。公式サイトの中でも、ページによって数字や条件が違うことがあるため、申込みフォーム・規約で確かめます。

このポイントで見たい情報
実績表現の注記、申込みフォームの条件、規約、ページ間の食い違い

データ消去・キャンセル・入金で選ぶスマホ買取5選

ここからは、5つのサービスを紹介します。掲載順は、宅配・店頭がある順(ふるいち → モバゾウ)、宅配(mmoba買取)、宅配(郵送)・店頭(LINXAS)、トレカ買取が本業のPRICE BASEの順で、優劣を表すものではありません。5つとも、できる限り同じ項目(運営会社、買取方法、送料・手数料、入金、キャンセル・返却、データ消去、買取不可・減額、本人確認、注意点の確認先など)で整理しています。内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。

紹介①・【宅配・店頭】査定額3,000円以上で送料無料。入金は了承後3営業日以内

古本市場(ふるいち)スマホ買取

株式会社テイツーが運営する、スマホ・タブレットの買取です。宅配買取は、査定額が3,000円以上なら送料無料と案内されています。スマホ専用サイト(furumoba.jp)と、申込みページ(furu1.net)があります

こんな人におすすめ:宅配で、入金の日数をはっきり知っておきたい方 / 上場企業グループ(テイツー)の買取を使いたい方 / 送料の条件(3,000円)を理解して申し込みたい方
古本市場(ふるいち)スマホ買取のロゴ

出典:古本市場(ふるいち)スマホ買取

運営会社株式会社テイツー(本社は岡山市。資本金1億円〔2026年2月28日現在〕)。古物商許可は埼玉県公安委員会 第431100002846号。親会社と、スマホ買取の開始時期は、公式で見つからない
買取方法宅配買取と、店頭買取。申込フォームは2026年11月7日の時点で動いていて、集荷日は11月9日〜17日を選べた。宅配買取・スマホ買取の受付停止や規約改定の告知は、お知らせ一覧に見つからない(規約は2025年10月22日の制定・施行)
送料・手数料宅配は「査定額3,000円以上で送料無料」。査定額が3,000円未満だと、送料および手数料として1,000円が査定額から差し引かれて入金される。境界の書き方が、「3,000円を超える場合」「3,000円以上」「2,999円以下」と揺れている。振込手数料は、会社の負担
入金査定額を了承したあと、3営業日以内に、指定の口座へ振込み。査定にかかる日数は、公式で見つからない
キャンセル・返却査定額に納得できないときは、返却を求められる。返送料は、お客様負担(着払い)。買取に合意したあとは、返却もキャンセルもできない。査定額は通知から3日間保証される一方、7日以上連絡がないと承諾とみなされる。キャンセルの期限日数は、公式で見つからない
データ消去スマホ専用サイトは、お客様の初期化に加えて、店側が認定ソフト(RRITEA)の専用アプリで完全消去し、ログも管理すると案内。消去証明書は、希望すれば無料で発行される(申込みフォームに申請欄はなく、「担当者にお申し付けください」とある)。一方、規約第15条は「データの消去はお客様の責任で、弊社は一切責任を負わない」と書いている
アカウントiCloudにログインしたまま(アクティベーションロック有効)の端末は、買取不可。Apple IDのパスワードが必要と案内。Googleアカウントのサインアウトの記載は、公式で見つからない
本人確認・年齢宅配は、免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カードなど7種類(保険証・学生証は不可。店頭は保険証・学生証も可)。規約は保険証のマスキングにも触れていて、宅配の案内と食い違う。宅配は18歳以上で、高校在学年度の人は不可
買取不可・減額ネットワーク利用制限は、「×」が買取不可、「△」が減額
キャンペーン買取UPキャンペーンは11月30日まで。ただし、宅配買取は対象外と明記されている
公式の実績表記「業界最高クラスの買取価格」は、複数の販路と中間マージンなしが根拠として書かれているのみで、調査機関・時期・対象の注記は見つからない。「No.1」の表記は見つからない
注意点の確認先送料無料の条件(3,000円)、データ消去の主体(店側か自分か)、アカウントのサインアウト、返送料、宅配の本人確認書類を、申込みの前に確認する

✔ メリット

  • 入金は、了承後3営業日以内と、日数が明記されている
  • 振込手数料は、会社の負担
  • 宅配と店頭の両方がある
  • データ消去証明書は、希望すれば無料と案内されている

✖ 注意点

  • 「送料無料」は、査定額3,000円以上の条件つき(未満は1,000円が差し引かれる)
  • データ消去は、店側の消去と、規約の「お客様の責任」が、公式で食い違っている
  • 合意後は、返却もキャンセルもできない
  • 返送料は、お客様負担(着払い)

入金までの日数は明確。送料の条件と、データ消去の書き方に注意

ふるいちのスマホ買取は、宅配と店頭があり、宅配は査定額3,000円以上で送料無料と案内されています。3,000円未満の場合は、送料および手数料として1,000円が差し引かれて入金されます。入金は、査定額を了承したあと3営業日以内で、振込手数料は会社の負担です。

データ消去は、書き方が分かれています。スマホ専用サイトは、店側が認定ソフトで完全消去し、証明書も希望すれば無料と案内していますが、規約第15条は「データの消去はお客様の責任」としています。iCloudにログインしたままの端末は買取不可なので、サインアウトと初期化は、自分で済ませておきましょう。

キャンセルは、合意前なら返却を求められますが、返送料はお客様負担です。合意後は、返却もキャンセルもできません。査定額は通知から3日間保証されますが、7日以上連絡しないと承諾とみなされるため、連絡の期限にも注意しましょう。買取UPキャンペーン(11月30日まで)は、宅配買取が対象外です。

買取の流れ・申込みは、公式サイトで確認できます

紹介②・【宅配・店頭】銀行振込のみ。買取成立後はキャンセルできない

モバゾウ

株式会社ワールドモバイルが運営する、スマホの買取サービスです。コーポレートサイトに「セカンドリテイリングの100%子会社」と書かれています。宅配は、サイトに掲載された機種だけが対象です

こんな人におすすめ:宅配の送料・集荷の手数料・振込手数料を、会社負担で使いたい方 / 査定結果を見てから、「承認」か「返品」かを決めたい方 / SIMロック解除での増額(機種ごとに額が違う)を確認したい方
モバゾウのロゴ

出典:モバゾウ

運営会社株式会社ワールドモバイル(設立2017年2月1日、資本金10百万円)。コーポレートサイトに「セカンドリテイリングの100%子会社」とある。古物営業許可は愛知県公安委員会 第541161702600号。スマホ買取の開始時期は、公式で見つからない(宅配買取の利用規約の制定日は令和6年9月30日)
買取方法宅配と店頭。宅配は、サイトに掲載された機種だけが対象。申込みは、機種を選んで「買取カートに追加」から進む。2026年1月27日に「デジタル家電買取スタート」のお知らせがある。受付停止の告知は、見つからない
送料・手数料利用者から会社への送料・集荷の手数料・振込手数料は、会社の負担。梱包資材そのものの料金は、公式で見つからない
入金銀行振込のみ(上限100万円未満)。howtoは「査定確認後、最短で当日振込み(翌営業日になる場合もある)」だが、規約第11条は「買取成立日から7営業日以内」。宅配の査定は、発送から最大2週間かかる場合がある
キャンセル・返却買取が成立すると、利用者都合の撤回・キャンセルはできない(規約第10条)。査定結果の連絡から14日以内に「承認」か「返品」を選ばないと、買取不成立となり返送される。返送料は、理由を問わず利用者負担(FAQ)で、金額は公式で見つからない。選択肢は、howtoが「承認・返品・破棄」の3つ、規約が「承認・返品」の2つ
データ消去申込み前の確認ページと規約第7条は「利用者が自分で初期化・消去」。規約第16条は、査定時に会社側が初期化するとしている。コーポレートサイトは「最新技術によるデータ消去」と書いている。消去証明書の発行は、公式で見つからない
アカウントApple ID・Galaxyアカウントのサインアウトと、遠隔ロックの解除が必須で、未対応の端末は買取不可。Googleアカウントという表記は、公式で見つからない
買取不可・減額電源が入らない端末と、動作不良・破損のあるAndroid(宅配のみ)は、買取できない商品のページで不可とされている。一方、ジャンク用のLPは「壊れていても高価買取」。付属品は、LPが「なくても減額なし」、FAQが「一部特殊な機種を除き」、規約第9条が「付属品の不足」を減額の要因としている。Androidは「最低買取価格より低い額を提示する場合あり」
本人確認・年齢未成年(高校生を含む)は、宅配買取を利用できない(規約第3条)。店頭の年齢条件は、公式で見つからない
キャンペーン「買取額アップ」は、商品ページの注記のみ(「傷・割れが多い・動作しない場合は対象外」)で、期間や名称の説明は見つからない。SIMロック解除での増額の案内がある
公式の実績表記モバゾウのサイトは「どこよりも高価買取に挑戦」「価格に自信あり」まで。コーポレートサイトの個人向けページには「業界最高水準」の表現があるが、いずれも、調査機関・時期・対象の注記は見つからない
注意点の確認先買取成立後のキャンセル不可、入金日数(最短当日か7営業日以内か)、返送料の金額、データ消去の主体、付属品の減額を、申込みの前に確認する

✔ メリット

  • 送料・集荷の手数料・振込手数料が、会社の負担
  • 査定結果を見て、「承認」か「返品」かを選べる
  • SIMロック解除での増額の案内がある
  • 運営会社の資本関係(親会社)が、公式に書かれている

✖ 注意点

  • 買取が成立すると、キャンセルできない
  • 入金日数が、howto(最短当日)と規約(7営業日以内)で食い違う
  • 返送料は理由を問わず利用者負担で、金額は見つからない
  • 未成年(高校生を含む)は、宅配買取を利用できない

送料などは会社負担。成立後のキャンセル不可と、入金日数の書き方

モバゾウは、宅配と店頭のスマホ買取で、宅配はサイトに掲載された機種だけが対象です。利用者から会社への送料・集荷の手数料・振込手数料は、会社の負担で、支払いは銀行振込のみ(上限100万円未満)です。

注意したいのは、買取が成立すると、利用者都合の撤回・キャンセルができない点です(規約第10条)。査定結果の連絡から14日以内に「承認」か「返品」を選ばないと、買取不成立で返送されます。返送料は理由を問わず利用者負担で、金額は公式で見つかりませんでした。

入金は、howtoが「最短で当日」、規約第11条が「買取成立日から7営業日以内」と、書き方が違います。データ消去も、利用者が自分で初期化するという記載と、会社側が初期化するという記載があります。Apple IDなどのサインアウトと遠隔ロックの解除は必須なので、事前に済ませましょう。

買取の流れ・対象機種は、公式サイトで確認できます

紹介③・【宅配】14時までの申込みで当日にキット発送。査定結果は最短翌営業日

mmoba買取(エムモバ買取)

株式会社エムコムが運営する、スマホの買取サービスです。14時までに申し込むと、当日に発送キットが発送されると案内されています。ジャンク品・起動しない端末も歓迎とされています

こんな人におすすめ:査定額に納得できなければ、返送費用を会社負担にしたい方 / ジャンク品や、起動しない端末も査定してほしい方 / 査定結果の連絡の早さを、重視する方
mmoba買取(エムモバ買取)のロゴ

出典:mmoba買取(エムモバ買取)

運営会社株式会社エムコム(大阪本社〔梅田〕。平成22年1月設立、従業員75名〔2024年4月〕)。古物商許可は大阪府公安委員会 第621110191037号。資本金・親会社・買取サービスの開始時期は、公式で見つからない
申込み・流れ14時までの申込みなら当日にキットを発送し、端末が着いてから最短翌営業日に査定結果が届く。発送は同封の着払い伝票。キット代が無料かどうかは、明記が見つからない。2026年11月7日の時点で、申込フォームは通常どおり表示され、受付停止やサービス終了の告知は見つからない(実際の送信は確かめていない)
入金同じトップページに、入金が「ご納得いただけたら、1週間を目処に」とある一方、見出し画像は「最短2営業日スマホ高額買取」。別版LPの画像にも「最短2営業日」とだけある。振込手数料の負担は、公式で見つからない
キャンセル・返却「査定結果にご納得いただけない場合は、費用全額弊社負担で返送」と案内。運営会社サイトの買取FAQは「取引を中止できます。返送の可否もあわせて案内」で、費用の記載がない。キャンセルの期限は、公式で見つからない
データ消去初期化は自分で行うのが前提(発送キットの「配送前の最終チェック」)。していない場合は、会社が初期化すると案内。消去証明書(個人向け)の記載は、公式で見つからない
アカウントあるのは「iPhoneを探す機能をオフ」の案内のみ。Apple ID・Googleアカウントのサインアウトの案内は、公式で見つからない
本人確認・年齢顔写真付きの書類が必要。未成年(18歳未満)は、保護者の同意書が要る
買取不可・減額FAQは「起動不可や利用制限×判定の症状を含むジャンク品も歓迎」。別の箇所に「赤ロムやロックは買取不可の場合あり」。価格ページは、故障や不具合があると「最低買取保証金額を下回る大幅減額となる場合がある」とし、この保証金額の定義はない
対象機種FAQは、ガラケー・タブレット・iPadも対象と書く。一方、トップや価格ページは「ガラケー、タブレットなどは別途お問い合わせ」で、価格表があるのはiPhoneとAndroidのみ(iPhone16シリーズまで)
公式の実績表記「他社に負けない高価買取価格」「どこよりもしっかり査定」「最短2営業日スマホ高額買取」。いずれも、調査機関・時期の注記は見つからない。「No.1」「業界最高」は、買取サイトにない
注意点の確認先入金の日数(最短2営業日か1週間か)、減額の条件、返送費用、対象機種(タブレット)、サインアウトの案内を、申込みの前に確認する

✔ メリット

  • 査定結果に納得できないときの返送費用が、全額会社負担と案内されている
  • 14時までの申込みで、当日にキットが発送される
  • ジャンク品・起動しない端末も、歓迎と案内されている
  • 査定結果は、端末到着後、最短翌営業日

✖ 注意点

  • 入金日数が、同じページでも「1週間を目処」と「最短2営業日」で書き方が違う
  • 故障・不具合があると、大幅減額になる場合がある(保証金額の定義なし)
  • 消去証明書・Googleアカウントのサインアウトの案内が、公式で見つからない
  • 価格表の更新が古い(iPhone16シリーズまで)

返送費用は会社負担と案内。入金日数と、減額の書き方

mmoba買取は、14時までの申込みで当日にキットが発送される宅配買取です。端末が着いてから最短翌営業日に査定結果が届き、査定結果に納得できない場合は、返送の費用を全額会社が負担すると案内されています(運営会社サイトの買取FAQには、費用の記載がありません)。

入金は、同じトップページでも「ご納得いただけたら、1週間を目処にお振込み」と、見出し画像の「最短2営業日」で、書き方が違います。ジャンク品や起動しない端末も歓迎とされていますが、価格ページには故障や不具合があると大幅減額になる場合があるとあり、その金額の定義は見つかりませんでした。

データは、自分で初期化するのが前提で、していない場合は会社が初期化すると案内されています。消去証明書(個人向け)の記載は、公式で見つかりませんでした。価格表は、iPhone16シリーズまでで、買取実績の最新日付も2024年のため、最新機種の査定は、申込みの前に確認しましょう。

買取の流れ・申込みは、公式サイトで確認できます

紹介④・【宅配(郵送)・店頭】査定料・手数料・振込手数料は無料。同意後はキャンセルできない

LINXAS(リンクサス買取)

LINXAS株式会社が運営する、スマホ・iPhoneの買取サービスです(サイト名は「リンクサス買取」)。画面割れなど、初期化できない端末も買取可能と案内されています。消去証明書は、1台1,000円の有料です

こんな人におすすめ:画面割れ・パスコード不明など、初期化できない端末を売りたい方 / 査定料・手数料・振込手数料を、無料にしたい方 / データ消去証明書が有料であることを理解して、必要なら申し込みたい方
LINXAS(リンクサス買取)のロゴ

出典:LINXAS(リンクサス買取)

運営会社LINXAS株式会社(設立2018年4月5日、資本金9,000,000円、従業員48人。コーポレートサイトの記載)。古物商許可は神奈川県公安委員会 第451380009277号。親会社・上場区分と、買取サービスの開始時期は、公式で見つからない。同じ会社の「linxas.shop」は、お酒の買取で、別のサービス
費用発送はゆうパックの着払いで、送料は当社負担。査定料・手数料・振込手数料は無料。梱包キットは配布していない(FAQ)。ほかのページは「無料手配の場合あり」「集荷キット」と書き、食い違う
入金銀行振込で、「到着から最短当日、遅くとも3営業日以内」。ただし、「査定連絡は到着後3日程度で、入金は同意後」とも読め、入金の起算点が曖昧
キャンセル・返却査定額に同意する前なら、無料でキャンセルできる。同意後はキャンセルできない。返送は着払いで、お客様負担。査定回答後24時間が過ぎると、再査定になる。連絡がない場合は、14日でデータ消去のうえ、端末を処分する
データ消去初期化できない端末(画面割れ・パスコード不明)も買取可能。買取後は「当社でもリセットを行う」と案内。初期化は、FAQと規約で「必ず」、発送前の確認事項では「推奨」。消去証明書は、1台1,000円(税込)の有料で、買取金額から差し引かれ、申込みと同時に申し込む必要がある(無料発行の記載はない。郵送ページの「データ消去にかかる費用は無料」とは書き方が違う)
本人確認・年齢18歳未満・高校生は利用できず、保護者からの申込みが必要。本人確認書類は、FAQが3種、登録フォームは健康保険証・戸籍謄本なども選べ、必要書類ページは「健康保険証は使えない」と、ページごとに違う
買取対象・減額iPhone・Android・iPad・MacBookなど。故障・古い端末も対象と案内。ネットワーク利用制限の「△」の意味が、ページごとに違う(買取可能・要問い合わせ・今後制限がかかる可能性あり)。付属品の欠品は、「約5%」と「5%程度」の減額と案内
査定額の決まる時点FAQは「申込み時点」、規約は「郵送は到着時の価格」と書き、食い違う
新規申込み2026年11月7日の時点で、受付停止・メンテナンス・サービス縮小の告知は見つからない。トップの掲載実績は2026年10月27日付、iPhone価格の更新日は2026年11月3日(実際の申込みは、確かめていない)
公式の実績表記「業界最高クラス」「No.1」は見つからない。「高価買取」「プロの目による高価買取」はあるが、根拠の注記はない。実績の数字は「確認できるまで表示しない」と明記されている
注意点の確認先査定額の決まる時点、入金の起算点、梱包資材、本人確認書類の種類、消去証明書の費用を、申込みの前に確認する

✔ メリット

  • 査定料・手数料・振込手数料が無料
  • 同意前なら、キャンセルは無料
  • 画面割れ・パスコード不明など、初期化できない端末も買取可能と案内されている
  • データ消去証明書の費用が、公式に書かれている(1台1,000円)

✖ 注意点

  • 消去証明書は有料(1台1,000円)で、無料発行の記載がない
  • 同意後は、キャンセルできない。返送は、お客様負担
  • 査定額が決まる時点・梱包資材・本人確認書類が、ページごとに書き方が違う
  • 所在地が4通りに書かれ、価格ページの本文が古い可能性がある

初期化できない端末も対象。消去証明書は有料

LINXAS(リンクサス買取)は、画面割れ・パスコード不明など、初期化できない端末も買取可能と案内されています。査定料・手数料・振込手数料は無料で、発送はゆうパックの着払い(送料は当社負担)、入金は「到着から最短当日、遅くとも3営業日以内」です。

データ消去は、買取後に「当社でもリセットを行う」と案内されています。一方、消去証明書は1台1,000円(税込)の有料で、買取金額から差し引かれ、申込みと同時に申し込む必要があります。無料発行の記載はありません。初期化は、FAQと規約では「必ず」、発送前の確認事項では「推奨」と、書き方が違います。

キャンセルは、同意前なら無料ですが、同意後はできません。返送は着払い(お客様負担)で、査定回答後24時間が過ぎると再査定になります。査定額が決まる時点は、FAQが「申込み時点」、規約が「郵送は到着時の価格」と書いているため、申込みの前に、規約を確認しましょう。

買取の流れ・機種ごとの価格は、公式サイトで確認できます

紹介⑤・【宅配のみ】スマホは一部の事業。振込手数料300円を差し引いて入金

PRICE BASE(プライスベース)

株式会社Media Beatsが運営する買取サービスです。本業はトレカ・ゲーム・アニメグッズの宅配買取と通販で、スマホ・PCの買取は、その一部(Tech情報局)です。宅配のみで、店頭買取・出張買取はありません

こんな人におすすめ:宅配だけで、完結させたい方 / 返却するかどうかを、査定結果を見てから決めたい方(選択肢の選び方が必要) / 返送費用の金額を、事前に知っておきたい方
PRICE BASE(プライスベース)のロゴ

出典:PRICE BASE(プライスベース)

運営会社株式会社Media Beats(代表取締役 櫻庭悠汰、設立2020年7月)。古物商許可は東京都公安委員会 第301082321431号。資本金・親会社は、公式で見つからない。所在地は、運営者情報・古物商表記が千代田区岩本町3-4-6、プライバシーポリシーが港区浜松町2-10-1と食い違う
買取方法宅配のみ。店頭・出張買取はない。沖縄・離島は利用不可。1回1箱まで(100サイズ以内・10kg以内)。スマホ買取の開始時期は、公式で見つからない(姉妹サイトのお知らせは2023年12月28日のサイト公開、運営会社の沿革は2024年に公開)
新規申込み2026年11月7日の時点で、フォームは通常表示され、サイトは稼働中。2026年の終了・縮小・受付停止の告知は、見つからない(フォームの送信は確かめていない)。2026年に改訂されたのは、返送費用の規定(3月と8月29日)と買受契約規約(2月28日)
入金・手数料買取金額から、振込事務手数料300円を差し引いて入金。300円未満の買取は、手数料と相殺されて0円になり、返送か処分かを選ぶ。入金日数は、「合意後、最短即日で振込み手配」と「3営業日以内に振込み手配」が同じページ内にも並ぶ
キャンセル・返却スマホLPのフォームは「原則キャンセル不可」。iPhone・iPadの目安表のフォームには「品物を送らない場合はキャンセル料5,500円」。買受契約規約は、承諾後のキャンセル・返却は一切不可で、キャンセル料の定めはない。返却できるのは、「査定結果を確認してから決める」を選んだ場合のみ。「かんたん承認」は返却不可で、申込フォームの先頭の選択肢
返送費用利用者負担(送料・梱包手数料込み、税込)。60サイズ1,380円、80サイズ1,680円、100サイズ1,780円、140サイズ2,580円、160サイズ2,780円。沖縄は2倍(2026年8月29日改訂)。お客様都合の返送では、往路の送料も請求されることがある
データ消去利用者が自分で初期化する。「iPhoneを探す」をオフにして、Apple IDからサインアウトする(AndroidはGoogleアカウントを削除)。未初期化で届くと、送料利用者負担で返送される。ただし、ロック解除済みで未初期化なら、店側が初期化することもある。データ消去証明書の記載は、公式で見つからない
買取不可・減額「動かないスマホもジャンク品も適正価格で買取」と、「動作確認できない端末・ネットワーク利用制限・バッテリー膨張はジャンクで買取対象外、返送」が、ページごとに食い違う
本人確認・年齢FAQは「運転免許証・マイナンバーカード(表面)」。別の記事には「パスポート・健康保険証・学生証など」とある。未成年は、LPが「18歳未満は保護者の同意書があれば可」、規約第14条は「未成年者は利用不可」と食い違う
キャンペーン「買取金額10%UP」は、1万円以上の買取で、上限1万円・1,000円単位。期限の記載はなく、「予告なく終了」とある
公式の実績表記「業界最速水準の圧倒的な取引完了スピード」は、調査機関・時期の根拠がない。PCページの他社比較表は、匿名のA社・B社が相手。「直近1週間で約85%が即日査定」は、トレカ中心の記事の注記で、スマホ限定の数字ではない
注意点の確認先返却の選択(「かんたん承認」は返却不可)、返送費用、振込手数料300円、キャンセル料の有無、未成年の利用、本人確認書類を、申込みの前に確認する

✔ メリット

  • 宅配のみで完結し、返送費用の金額が、公式に書かれている
  • 「査定結果を確認してから決める」を選べば、返却できる
  • 返送費用の規定が、2026年に改訂されている(最新の金額が確認できる)
  • 「買取金額10%UP」のキャンペーンがある(1万円以上・上限1万円)

✖ 注意点

  • 振込事務手数料300円が差し引かれる
  • 返送費用は利用者負担。往路の送料も請求されることがある
  • 「かんたん承認」は返却できず、申込みフォームの先頭の選択肢
  • 本業はトレカで、スマホは一部の事業。公式内の食い違いが多い

返送費用の金額が明確。返却の選び方と、手数料に注意

PRICE BASEは、トレカ・ゲーム・アニメグッズの宅配買取が本業で、スマホ・PCの買取は、その一部(Tech情報局)です。宅配のみで、1回1箱(100サイズ以内・10kg以内)、沖縄・離島は利用できません。

費用の面では、買取金額から振込事務手数料300円が差し引かれます。返送費用は利用者負担で、60サイズ1,380円〜160サイズ2,780円(税込・2026年8月29日改訂)と、公式に金額が書かれています。返却できるのは「査定結果を確認してから決める」を選んだ場合のみで、申込みフォームの先頭の「かんたん承認」は返却できません。

データは、自分で初期化し、「iPhoneを探す」をオフにしてApple IDからサインアウトします(AndroidはGoogleアカウントを削除)。未初期化で届くと、返送されます。消去証明書の記載は、公式で見つかりませんでした。壊れた端末は、ページによって「買取可」と「買取対象外」の書き方が違うため、申込みの前に確認しましょう。

買取の流れ・返送費用は、公式サイトで確認できます

5つのまとめ比較表

サービス 受付方法 送料・手数料 入金 キャンセル・返却 データ消去 本人確認・年齢
古本市場(ふるいち)スマホ買取宅配・店頭宅配は査定額3,000円以上で送料無料(未満は1,000円差し引き)。振込手数料は会社負担了承後3営業日以内合意前は返却可(返送料はお客様負担)。合意後は不可店側が消去と案内。規約は「お客様の責任」。証明書は希望すれば無料宅配は免許証・マイナなど7種(保険証・学生証は不可)。18歳以上
モバゾウ宅配・店頭送料・集荷の手数料・振込手数料は会社負担howto:最短当日/規約:成立日から7営業日以内成立後は撤回不可。14日以内に承認か返品を選ぶ。返送料は利用者負担利用者が初期化と案内。会社側の初期化の記載もあり。証明書は見つからない未成年(高校生を含む)は宅配不可
mmoba買取(エムモバ買取)宅配着払い伝票を同封。キット代の明記は見つからない「1週間を目処」と「最短2営業日」納得できない場合は費用全額会社負担で返送と案内自分で初期化が前提。未実施なら会社が初期化。証明書は見つからない顔写真付き書類。18歳未満は保護者の同意書
LINXAS(リンクサス買取)宅配(郵送)・店頭送料は当社負担。査定料・手数料・振込手数料は無料到着から最短当日、遅くとも3営業日以内同意前は無料。同意後は不可。返送は着払い(お客様負担)初期化できない端末も買取可。証明書は1台1,000円(有料)18歳未満・高校生は不可(保護者の申込みが必要)
PRICE BASE(プライスベース)宅配のみ振込事務手数料300円を差し引く。返送費用は利用者負担(1,380円〜)「最短即日」と「3営業日以内」の記載が並ぶ返却は「査定結果を確認してから決める」を選んだ場合のみ自分で初期化。未初期化は返送。証明書は見つからないLP:18歳未満は保護者の同意書で可/規約:未成年は不可

※表の内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。条件・料金・キャンペーンは、変わる場合があるため、最新の情報は、各公式サイトで確認してください。

比較表のとおり、データ消去の書き方、キャンセルと返却の条件、入金と手数料は、サービスによって大きく違います。査定額だけでなく、同意する前に確認できる条件で選びましょう。

スマホ買取で失敗しやすいポイント

⚠️ 「送料無料」の条件を、見ない
ふるいちは、査定額3,000円以上で送料無料で、3,000円未満は1,000円が差し引かれます。PRICE BASEは、振込事務手数料300円が差し引かれ、返送費用は利用者負担です。

⚠️ データ消去を、お店に任せきりにする
ふるいちは、店側の消去を案内する一方で、規約は「お客様の責任」としています。モバゾウも、利用者が初期化する記載と、会社側が初期化する記載があります。サインアウトと初期化は、自分で済ませましょう。

⚠️ アカウントのサインアウトを、忘れる
ふるいちは、iCloudにログインしたままの端末は買取不可です。モバゾウは、Apple ID・Galaxyアカウントのサインアウトと遠隔ロックの解除が必須です。PRICE BASEは、未初期化だと返送されます。

⚠️ 同意後のキャンセルを、期待する
モバゾウは買取成立後の撤回・キャンセルができず、LINXASも同意後はできません。ふるいちも、合意後は返却・キャンセルができません。同意の前に、条件を確認しましょう。

⚠️ 返送料の負担を、見落とす
ふるいちの返送は着払い(お客様負担)、LINXASも着払い(お客様負担)、モバゾウは理由を問わず利用者負担です。PRICE BASEは、60サイズ1,380円〜と、金額が書かれています。mmoba買取は、全額会社負担と案内されています。

⚠️ 入金の日数を、ページごとに確認しない
モバゾウは、howtoが「最短当日」、規約が「7営業日以内」です。mmoba買取は「1週間を目処」と「最短2営業日」、PRICE BASEは「最短即日」と「3営業日以内」の記載が並びます。

⚠️ 「ジャンク品歓迎」を、そのまま信じる
mmoba買取は、ジャンク品を歓迎する一方で、故障があると大幅減額になる場合があるとしています。PRICE BASEとモバゾウは、ページによって、買取対象外の書き方が違います。

⚠️ 消去証明書の費用を、確認しない
ふるいちは、希望すれば無料と案内しています。LINXASは、1台1,000円の有料で、買取金額から差し引かれます。モバゾウ・mmoba買取・PRICE BASEは、公式で見つかりませんでした。

⚠️ 本人確認書類を、確認しない
ふるいちの宅配は、保険証・学生証が使えません。LINXASは、ページによって、健康保険証の扱いが違います。未成年の扱いも、PRICE BASEはLPと規約で違います。

⚠️ 1社だけで決めてしまう
査定額と条件は、サービスによって違います。同じ端末で、2〜3社の公式サイトを比べる方法もあります。

申込から、入金までの流れ

  1. 端末の状態を確認する:機種、付属品の有無、画面割れ・故障、ネットワーク利用制限の表示を確認します。
  2. データを退避し、初期化する:必要なデータを移して、アカウント(Apple ID・Googleアカウントなど)からサインアウトし、初期化します。
  3. 2〜3社に絞る:送料・手数料、入金日数、キャンセル・返却の条件、データ消去の扱いで、候補を絞ります。
  4. 公式サイトで、条件を確認する:申込みフォーム、規約、よくある質問で、合意後のキャンセル、返送料、減額の条件を確認します。
  5. 申込む:本人確認書類を用意して申し込み、端末を送ります(梱包資材・集荷はサービスによって違います)。
  6. 査定額を確認して、同意するかを決める:同意の前に、入金日数・手数料・返却の条件を、もう一度確認します。同意後は、キャンセルできないサービスが多くあります。

よくある質問

Q. 売る前に、データを消しておく必要はありますか?

5社とも、利用者が初期化する前提で案内していますが、書き方は違います。ふるいちは店側の消去も案内し、mmoba買取は、未初期化なら会社が初期化するとしています。ただし、規約で「お客様の責任」とされている場合もあるため、自分で初期化とサインアウトを済ませるのが前提です。

Q. 査定額に納得できないとき、返却できますか?

同意の前なら、返却を求められるサービスが多いです。ただし、返送料は、ふるいち・LINXAS・モバゾウはお客様負担、PRICE BASEは利用者負担(金額あり)、mmoba買取は全額会社負担と案内しています。PRICE BASEは、「査定結果を確認してから決める」を選んだ場合のみ返却できます。

Q. 同意したあと、キャンセルできますか?

モバゾウ・LINXAS・ふるいち・PRICE BASEは、同意(合意・承諾)後はキャンセルや返却ができないと案内しています。mmoba買取は、キャンセルの期限が、公式で見つかりませんでした。

Q. 入金は、どれくらいで振り込まれますか?

ふるいちは了承後3営業日以内、LINXASは到着から最短当日・遅くとも3営業日以内、モバゾウは規約で買取成立日から7営業日以内(howtoは最短当日)です。mmoba買取は「1週間を目処」、PRICE BASEは「最短即日」と「3営業日以内」の記載が並びます。

Q. 送料や手数料は、かかりますか?

ふるいちは、査定額3,000円未満で1,000円が差し引かれます。PRICE BASEは、振込事務手数料300円が差し引かれます。モバゾウは、送料・集荷の手数料・振込手数料が会社負担、LINXASは、送料・査定料・手数料・振込手数料が無料と案内しています。

Q. 壊れたスマホや、画面割れの端末でも売れますか?

サービスによって違います。LINXASは、初期化できない端末(画面割れ・パスコード不明)も買取可能と案内し、mmoba買取は、ジャンク品を歓迎と案内しています。ただし、mmoba買取は減額の場合があり、モバゾウ・PRICE BASEは、ページによって買取対象外の書き方が違います。

Q. 消去証明書は、もらえますか?

ふるいちは、希望すれば無料と案内しています。LINXASは、1台1,000円の有料です。モバゾウ・mmoba買取・PRICE BASEは、公式で見つかりませんでした。

Q. 未成年でも、売れますか?

サービスによって違います。モバゾウ(宅配)は、高校生を含む未成年は利用できません。ふるいちの宅配は18歳以上、LINXASは18歳未満・高校生は不可で、mmoba買取は、18歳未満は保護者の同意書が必要です。PRICE BASEは、LPと規約で書き方が違います。

Q. 本人確認には、何が必要ですか?

サービスで違います。ふるいちの宅配は、免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カードなど7種類で、保険証・学生証は使えません。mmoba買取は、顔写真付きの書類です。LINXASやPRICE BASEは、ページによって書類の書き方が違うため、申込みの前に確認しましょう。

まとめ:同意する前に、確認できる条件で選ぶ

今回ご紹介した5つは、データ消去の扱い、キャンセルと返却の条件、入金の時期と手数料が、それぞれ違います。査定額に同意する前に、返送料、合意後のキャンセル、データ消去の主体まで、確かめることが大切です。

✔ 入金日数が、はっきり書かれている方がよいなら → ふるいち、LINXAS
✔ 査定に納得できないときの返送費用を、会社に負担してほしいなら → mmoba買取
✔ 初期化できない端末を売りたいなら → LINXAS、mmoba買取

まずは、端末を初期化してサインアウトし、気になるサービスの公式サイトで、申込みフォームと規約を、確認してみてください。


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※掲載している料金・条件・キャンペーンなどの情報は、各公式サイトをもとに、編集時点(2026年11月)のものであり、機種・状態・時期によって異なり、予告なく変更される場合があります。申込の前に、必ず各公式サイトで、最新情報をご確認ください。
※本記事は、特定のサービスの査定額や、個人情報・データの安全性を保証するものではなく、利用を推奨するものでもありません。


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