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コンサル転職は、同じ「コンサル特化」でも、エージェントによって、未経験・第二新卒・30代・40代以降・コンサル経験者のどこに向けた説明があるか、面談の場所と形式、年齢や経験の条件がどこまで公式に書かれているかが違います。この記事では、sXars(関西)、MyVisionコンサルティング、コンコードエグゼクティブグループ、AXIS Agent、KOTORAの5つを、公式サイトの記載(2026年11月時点)をもとに、「経験・年代ごとの扱い」「面談の場所と形式」「費用・退会・数字の根拠」の違いで整理しました。公式サイトに見つからない情報は、「見つからない」と書いています。順位ではなく、面談に申し込む前に確認したい点を整理するための記事です。
ご注意:この記事は、転職の成功や年収アップを約束しません
転職の結果は、経験・年齢・時期・応募先などで大きく変わります。公式サイトの「No.1」「○人に1人が登録」「平均年収アップ額」などの表示は、比較の範囲・調査主体・基準日が書かれていないものがあるため、この記事では、比較の根拠に使いません。比べているのは、公式サイトの案内(対象・流れ・費用・面談の形式)と、その書かれ方です。求人の内容や条件は、時期によって変わります。
この記事の5つ(公式サイトの記載)
- sXars(関西・大阪):2026年1月設立。未経験・事業会社出身者向けの説明が中心。対象外の条件・面談の時間は記載なし
- MyVisionコンサルティング:20〜30代が中心。年齢ごとの難易度を表で説明。サービス名は2026年7月に変更
- コンコード(東京・大手町):未経験は20代〜30代半ば中心。30代後半〜50代の事例にも言及。対面の面談が基本
- AXIS Agent(東京・大阪):マネージャー以上に強み。ポストコンサル・CxO・PE/VCなど経験者向けのページが豊富
- KOTORA(東京):金融・コンサル・ハイクラス。ポストコンサル・銀行員・公認会計士の特集。20代向け特集は外資系金融
※条件は、時期によって変わります。各公式サイトで、最新の情報を確認してください。
結論(先に知りたい方へ)
- まず、自分の経験で選ぶ:未経験向けの専用ページ・コラムがあるのは、MyVisionコンサルティング・コンコード・AXIS Agentです(sXarsはLP・ブログで説明)。コンサル経験者・ポストコンサルのページや特集が分かれているのは、コンコード・AXIS Agent・KOTORAです
- 年代の書かれ方:年齢の上限を明記しているエージェントは、5つとも見つかりません。ただし、MyVisionコンサルティングは「35歳を境に評価軸が変わる」、コンコードは「30代後半〜40代は一般的にハードルが高いが実例がある」、sXarsは「20代後半〜33歳が最もチャンスが広い」と、年代ごとの見方を書いています
- 面談の場所と形式:対面はコンコード(東京・大手町)が基本です。sXarsは大阪の会社で、LPは「対面もオンラインも」、コーポレートサイトは「現在は主にオンライン」と書いています。KOTORAは基本オンライン、AXIS Agentはオンライン・電話も可能、MyVisionコンサルティングは本文に形式の説明が見つかりません
- 共通の注意:5つとも、求職者の利用は無料です。一方、「No.1」「○人に1人」などの数字は、根拠の記載が限られ、ページごとに数字が違うものもあります
※どれが優れているということではありません。経験・年代・住んでいる地域・面談の希望で、合うエージェントは変わります。
📋 目次
コンサル転職を経験と年代で比べる前の基礎知識
コンサル転職エージェントは、コンサルティングファームへの転職や、コンサル出身者の事業会社・PEファンドなどへの転職(ポストコンサル)を支援する人材紹介サービスです。求職者の利用は無料で、採用が決まった企業から紹介手数料を受け取る仕組みが一般的です。ただし、未経験・第二新卒・30代・40代以降・コンサル経験者のどこに向けた案内があるかは、エージェントごとに違い、公式サイトの本文や注記を読まないと分かりません。この記事は、特定のエージェントの利用を推奨するものではなく、転職の成功や年収を保証するものでもありません。まず、面談に申し込む前に整理しておきたい点を確認します。
面談に申し込む前に、整理しておきたいこと(5つの公式の案内に共通する点)
| 確認すること | 内容(5つの公式の案内に基づく) |
|---|---|
| 目指す先 | コンサルファームへの転職か、ポストコンサル(事業会社・PE/VC・ファーム間転職など)か。ポストコンサルの専用ページ・特集があるのは、コンコード・AXIS Agent・KOTORA。MyVisionコンサルティングは「コンサルからの転職」を案内。sXarsは、コンサル転職が中心で、経験者向けの専用メニューは見つからない |
| 経験・年代の書かれ方 | 年齢の上限・経験年数の下限を「対象外」として明記している公式サイトは、5つとも見つからない。ただし、年代ごとの見方(難易度・事例)を書く範囲は、5つで違う(下の「経験・年代ごとの扱い」の一覧を参照) |
| 面談の場所・形式 | 対面の本社オフィスが基本(コンコード)、オンライン・電話も可能(AXIS Agent)、基本オンラインで来社・電話も可(KOTORA)、LPは対面もオンラインも・コーポレートサイトは主にオンライン(sXars)、本文に形式の説明なし(MyVisionコンサルティング) |
| 費用・退会 | 求職者の利用は5つとも無料。退会・個人情報の削除の方法は、KOTORA(メールで連絡)・AXIS Agent(メールで削除依頼)に記載があり、sXarsは「いつでも可能」とあるが方法は記載なし、MyVisionコンサルティング・コンコードは専用の説明なし |
| 数字・表示の根拠 | 「No.1」「○人に1人」「平均年収アップ額」などは、比較範囲・調査主体・基準日の記載が限られる。公式サイトの内部で、数字が食い違うものもある(MyVisionコンサルティング・AXIS Agent・KOTORA) |
5つのエージェントの、運営と、現在の状況(2026年11月8日の確認)
| エージェント | 運営(公式サイトの記載) | 現在の状況 |
|---|---|---|
| sXars(シクサーズ・関西) | 株式会社sXars(設立2026年1月7日。許可番号 27-ユ-305203) | サービス停止・受付停止・情報漏えいのお知らせは見つからない(お知らせの最新は2026年11月2日) |
| MyVisionコンサルティング(マイビジョン) | 株式会社MyVision(許可番号 13-ユ-314719。設立2022年6月はプレスリリースのみ) | 2026年7月9日にサービス名を変更。停止・漏えいのお知らせは見つからない(最新の告知は2026年10月22日) |
| コンコードエグゼクティブグループ(コンコード) | 株式会社コンコードエグゼクティブグループ(設立2008年。許可番号 13-ユ-303354) | 停止・漏えいのお知らせは見つからない(お知らせの最新は2026年10月14日) |
| AXIS Agent(アクシスエージェント) | アクシスコンサルティング株式会社(設立2002年4月。東証グロース上場。許可番号 13-ユ-010759) | 2026年10月23日に緊急メンテナンスを実施し、同日再開(「情報漏洩などは現時点で確認されていない」と告知) |
| KOTORA(コトラ) | 株式会社コトラ(設立2002年10月。許可番号 13-ユ-010833) | 停止・漏えいのお知らせは見つからない。不審なSMSへの注意喚起あり |
※「見つからない」は、公式サイトの表示を確認した結果で、実際に問い合わせて確かめたものではありません。
公式が示す「経験・年代ごとの扱い」の一覧
5つの公式サイトが、未経験・20代、30代、40代以降、コンサル経験者・ポストコンサルに向けて、どのように書いているかを並べました。公式の記載の要約で、実際の採用や紹介の可否を示すものではありません。「記載なし」は、公式サイトに見つからなかったことを表します。
| エージェント | 未経験・第二新卒・20代 | 30代 | 40代以降 | コンサル経験者・ポストコンサル | 対象外の条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| sXars(シクサーズ・関西) | FAQ「経歴によりますが、可能性はあります」。ブログは、20代後半(社会人経験4年以上)〜33歳を「最もチャンスが広い」、第二新卒は難しさもあると説明 | 〜33歳までは左のとおり。30代後半以降の説明は記載なし(LPの事例に35歳) | 記載なし(LPの事例に43歳) | 専用メニューは記載なし。LPの事例と質問会の告知に「コンサルtoコンサル」の言及 | 記載なし |
| MyVisionコンサルティング(マイビジョン) | 第二新卒(25〜28歳)◎、20代後半(28〜30歳)○(未経験ページの表)。「採用の過半数は未経験者」(FAQ) | 30代前半(30〜35歳)△領域次第。30〜34歳は最も内定を得やすく、35歳を境に評価軸が変わる | 経験次第で可。特定の業界・業務の深い知見やマネジメント経験があればニーズ。入社者の40歳以上は4%(公式データ) | 「コンサルからの転職」を案内。実績の数字は、割合18.0%のみ | 年齢・経歴の対象外の明記なし |
| コンコードエグゼクティブグループ(コンコード) | 外資戦略系は、20代〜30代半ばの有名大学出身者を中心に未経験も採用(FAQ)。第二新卒は専用コラム(「ハードルは低くはない」) | 20代後半〜30代前半は、コンサルタント〜シニアコンサルタントクラスでの採用が多い(コラム) | 30代後半〜40代は「一般的にハードルが高い」が、特定領域の専門性があれば実現例。50代の事例もあり | ポストコンサルの専用ページ。経営企画・マーケなら40代までなら十分に可能(FAQ)。ファーム間転職も記載 | 年齢・学歴の対象外の線引きなし |
| AXIS Agent(アクシスエージェント) | 未経験向けのページあり。第二新卒でも論理的に思考できる方なら活躍の場がある、と案内 | 転職事例に27〜38歳が多い | DX/ITで43歳・47歳、CxO・幹部候補で42歳・49歳の事例 | ポストコンサル・CxO・PE/VC・ファーム間転職の専用ページ。「特にマネージャー以上に強み」 | 記載なし |
| KOTORA(コトラ) | 20代向けの特集は外資系金融(コンサル向けではない)。「未経験からの金融転職」のページはある | 専用ページなし | 専用ページなし | ポストコンサルの特集・専用サイト。銀行員・公認会計士からのコンサル転職の特集 | 明示なし。経験・希望によっては支援が困難な場合もある、と案内 |
※公式サイトの記載(2026年11月時点)の要約です。年代・経験の見方は、各社の説明や事例で、採用や紹介を約束するものではありません。
表のとおり、年齢の上限を明記しているエージェントはありませんが、年代ごとの見方を書く量と内容は違います。たとえば、MyVisionコンサルティングは年齢ごとの難易度を表(◎○△▲)で示し、コンコードは20代〜50代の実例とハードルの高さを書き、KOTORAは年代別ではなく経歴別(ポストコンサル・銀行員・公認会計士)の特集で説明しています。自分の経験が「どの書かれ方に近いか」を見て、面談で確認する点を決めましょう。
面談に申し込む前に確認したい6つのポイント
① 目指す先:ファームか、ポストコンサルか
コンサルファームへの転職か、コンサル出身者の事業会社・PE/VC・ファーム間転職かで、見るページが変わります。コンコード・AXIS Agent・KOTORAはポストコンサルのページや特集が分かれ、MyVisionコンサルティングは「コンサルからの転職」を案内、sXarsはコンサル転職が中心で、経験者向けの専用メニューは見つかりません。
このポイントで見たい情報
コンサルファームか事業会社か、PE/VCも視野か、経験者向けのページ・特集の有無
② 経験・年代の扱い
年齢の上限を明記しているエージェントは、5つとも見つかりません。MyVisionコンサルティングは35歳を境に評価軸が変わる、コンコードは30代後半〜40代は一般的にハードルが高いが実例がある、sXarsは20代後半〜33歳が最もチャンスが広いと、年代ごとの見方を書いています。AXIS Agentは転職事例に27〜49歳が載ります。
このポイントで見たい情報
自分の年代の事例・難易度の説明があるか、40代以降の扱い、経験年数の下限の記載
③ 面談の場所と形式
コンコードは東京・大手町の本社オフィスでの対面が基本(Zoom・電話も可)、KOTORAは基本オンライン(来社・電話も可)、AXIS Agentはオンライン・電話も可能です。sXarsはLPが「対面もオンラインも」、コーポレートサイトが「現在は主にオンライン」と書き、MyVisionコンサルティングは本文に形式の説明が見つかりません(申込フォームに電話・オンライン面談の予約欄)。
このポイントで見たい情報
対面かオンラインか、面談の場所(関西・東京)、平日夜間・土日の対応、所要時間・回数
④ 費用・退会・個人情報の扱い
5つとも、求職者の利用は無料です。退会・削除は、KOTORAがメールで連絡(4営業日中に処理)、AXIS Agentがメールで削除依頼と書き、コンコード・MyVisionコンサルティングは専用の説明が見つかりません。コンコードは提携先(アズユニ)への個人情報の提供、sXarsは提携先(職業紹介事業者等)への提供がプライバシーポリシーに書かれています。
このポイントで見たい情報
退会・削除の方法、個人情報の提供先、禁止事項(無断での直接連絡・内定受諾後の辞退など)
⑤ 数字・「No.1」の根拠
MyVisionコンサルティングは、平均年収アップ額がトップ156万円・データページ+141万円・未経験ページ+120万円と、集計の対象が違います。AXIS Agentの「3人に1人が登録」、コンコードの「コンサル合格率NO.1」は、調査主体や根拠の記載がありません。KOTORAの「約8割が非公開」は、検索画面の内訳(約97%)と対象範囲が違います。
このポイントで見たい情報
数字の基準日・対象範囲、「No.1」の比較対象・調査主体、ページ間で数字が食い違っていないか
⑥ 運営の新しさ・サービス名・お知らせ
sXarsは2026年1月設立の新しい会社で、運用年数や集計値の記載がありません。MyVisionは2026年7月9日にサービス名を「MyVisionコンサルティング」へ変更しました。AXIS Agentは2026年10月23日に緊急メンテナンスを実施し、同日再開しています。
このポイントで見たい情報
会社の設立時期、サービス名の変更、直近のお知らせ(停止・メンテナンス・注意喚起)
経験と年代で選ぶコンサル転職エージェント5選
ここからは、5つのエージェントを紹介します。掲載順は、未経験・若手向けの説明が中心のものから、経験者向けのページが豊富なものへの並びで、優劣を表すものではありません。5つとも、できる限り同じ項目(運営、経験・年代の扱い、対象外の条件、流れ・面談、費用・退会、取扱領域、実績・表示、状況)で整理しています。内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。
sXars(シクサーズ・関西)
株式会社sXarsが運営する、関西(大阪を中心)に特化したコンサル転職エージェントです。社内SE・営業・企画・PM/PMOなど、事業会社の経験からコンサルを目指す人向けの案内が中心で、公式が挙げる領域は戦略・総合・IT/DX・財務/FASです。求職者の利用は無料で、履歴書・職務経歴書は面談前に必須ではなく、転職時期が未定でも相談できると案内されています

| 運営会社 | 株式会社sXars(大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪北館 JAMBASE 408)。設立2026年1月7日。有料職業紹介事業許可番号 27-ユ-305203。「ソニーグループ発SREホールディングス株式会社100%出資企業」と表記(ソニーグループとの資本関係の説明は、公式に記載なし)。資本金は記載なし。2026年1月設立の新しい会社で、サービスの運用年数・実績の累計は、公式に記載なし |
|---|---|
| 経験・年代の扱い | 未経験:LPのFAQは「経歴によりますが、可能性はあります」とし、ITコンサル・総合コンサルでは、事業会社での推進経験が評価されるケースがあると案内。公式ブログ(2026年5月25日)は、20代後半(社会人経験4年以上)〜33歳を「未経験から最もチャンスが広い年齢層」、第二新卒(20代前半)は新卒組と比べられるため難しさもある、と説明。30代後半以降の扱いを説明するページは、公式に見つからない(LPの転職事例に35歳・43歳が載る)。コンサル経験者向けの専用メニューも見つからない(LPの事例と質問会の告知に「コンサルtoコンサル」の記載あり) |
| 対象外の条件 | 年齢・経験・勤務地・学歴・離職期間・転職回数などの対象外の条件は、公式に記載なし。規約には、本人による登録(代理登録不可)、未成年は親権者等の同意、虚偽情報・過去の規約違反・反社会的勢力などは承諾しないことがある、と書かれる。関西以外の求人の有無は記載なし(公式ブログは、東京の方が合う場合もあると書いている) |
| 流れ・面談 | 無料キャリア相談の申込→現在地の診断→求人提案→選考対策から内定後まで、同じ担当(LPは4ステップ、コーポレートサイトは5ステップ)。面談の形式は、LPが「オンラインでも対面でも構いません」、コーポレートサイトのFAQが「現在は主にオンライン(平日夜間・土日も対応可)」と、表現が違う。面談の回数・1回の時間は記載なし。申込フォームは、HubSpotの埋め込みで、入力項目は確認できていない |
| 費用・退会 | 求職者の利用は無料(採用が決まった企業からの紹介手数料で運営)。規約には、有料オプションが設定される場合がある旨の記載があるが、サイト上に有料オプションの案内は見つからない。退会は、規約に「所定の手続きで、いつでも可能」とあるが、手続きの方法は記載なし |
| 取扱領域・紹介先 | LPは、戦略コンサル・総合コンサル・ITコンサル/DX・財務/FAS(M&A・財務デューデリジェンス・経営管理)を挙げる。求人数は非公開(LPのFAQ)。紹介先の企業名の一覧は記載なし(イベント告知に、2026年11月の1DAY選考会の開催企業5社の名前がある) |
| 実績・表示 | 内定率・支援人数・求人数・平均年収アップ率などの集計値は、公式に記載なし(LPは「根拠の薄い数字で煽ることはしません」と明記)。LPの年収事例4件は、「アドバイザーがこれまでに支援した実際の転職事例」とされ、sXarsでの実績かは明記がないため、この記事では使わない。「No.1」などの表現は、公式に見当たらない |
| 状況 | 2026年11月8日時点で、サービス停止・受付停止・情報漏えいのお知らせは見つからない(お知らせの最新は2026年11月2日)。現役コンサルへの質問会(2026年11月2日・17日、Google Meet、参加無料・選考とは無関係)や、1DAY選考会の取り次ぎ(2026年11月7日〜22日)の告知がある |
✔ メリット
- 関西(大阪)に特化。未経験・事業会社出身者向けの説明が厚い
- 求職者は無料。書類不要・転職時期が未定でも相談できると案内
- 初回相談から内定後まで、担当が同じと案内(LP)
- 年齢別の見方などを公式ブログで解説。質問会は参加無料
✖ 注意点
- 2026年1月設立で、運用年数・実績の集計値が公式に記載なし
- 対象外の条件・30代後半以降の扱い・面談の回数と時間が記載なし
- 面談の形式の表現が、LPとコーポレートサイトで違う
- 紹介先の企業名や求人数が公開されていない
関西のコンサル転職。未経験からの説明が中心。実績の数字と対象外の条件は記載なし
sXarsは、関西(大阪を中心)に特化したコンサル転職エージェントで、2026年1月7日設立の新しい会社です。公式は、未経験は経歴次第で可能性があるとし、公式ブログでは20代後半〜33歳を「最もチャンスが広い年齢層」と説明しています。一方で、30代後半以降の扱いや、コンサル経験者向けの専用メニューは、公式に見つかりません。
求職者の利用は無料で、履歴書・職務経歴書は面談前に必須ではなく、転職時期が未定でも相談できると案内されています。面談は、LPが「オンラインでも対面でも」、コーポレートサイトが「現在は主にオンライン」と、表現が違います。面談の回数・1回の時間は記載がありません。
内定率・支援人数・平均年収アップ率などの数字は、公式に記載がありません。LPの年収事例は、sXarsでの実績かが明記されていないため、この記事では使っていません。
相談の内容・申込の条件は、公式サイトで確認できます
MyVisionコンサルティング(マイビジョン)
株式会社MyVisionが運営する、コンサル業界に特化した転職エージェントです。2026年7月9日にサービス名が「MyVision」から「MyVisionコンサルティング」に変わり(同名の「MyVision」は別のAI転職プラットフォームを指す)、サイトの本文には今も両方の表記が混在しています。公式は、年齢・経験ごとの難易度を表で示し、「採用の過半数は未経験者」と案内しています

| 運営会社 | 株式会社MyVision(東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー24階)。有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314719。資本金1億円。設立2022年6月(プレスリリースの会社概要のみ。会社概要ページには記載なし)。従業員446名(会社全体と思われるが、範囲・基準日の記載なし)。ISMS認証のロゴあり(認証番号・認証日の記載なし) |
|---|---|
| 経験・年代の扱い | FAQ:20代〜30代が中心で、経験次第で40代以降も可能。第二新卒・20代はポテンシャル、30代は即戦力のボリュームゾーン、40代以降は特定の業界・業務の深い知見やマネジメント経験があればニーズがある。未経験ページの年齢表:第二新卒(25〜28歳)◎/20代後半(28〜30歳)○/30代前半(30〜35歳)△領域次第/30代後半以降▲限定的。30代未経験のページ(2026年10月28日更新):30〜34歳が最も未経験から内定を得やすい時期で、35歳を境に評価軸が変わる |
| 経験者への支援 | 「コンサルからの転職」として、同業界のステップアップ(アソシエイト→コンサルタント、シニアコンサルタント→マネージャーなど)から、事業会社の経営幹部候補・経営企画まで相談できると案内。経験者向けの実績の数字は、公式に見つからない(入社者のうちコンサル経験者の割合18.0%のみ) |
| 年代の分布(公式データ) | データページ(2023〜2026年のコンサル入社者):25〜29歳53%/30〜34歳32%/35〜39歳8%/40歳以上4%/24歳以下3%。前職がコンサル以外は82%(2026年8月時点)。同社経由で入社した人の統計で、市場全体を表すものではない |
| 対象外の条件 | 年齢・職種・経歴による対象外の明記は、公式に見つからない。利用規約は、反社会的勢力等と、法令に違反する登録を拒否できるとする。申込フォームの共通の文言に「正社員希望の方向け。業務委託・アルバイトのみの方は利用できない」とある(コンサルの申込画面に表示されるかは未確認) |
| 流れ・面談 | お申し込み→カウンセリング→企業紹介→選考対策(想定問答集・元コンサルタントによる模擬面接)→面接・内定→条件交渉・入社後(5ステップ)。面談の所要時間は「30〜60分」(スカウト向けページ)。面談の形式(対面・オンライン)の本文での説明は見つからず、申込フォームに電話面談・オンライン面談の予約欄がある。面談の回数は記載なし。オンライン面談は、録音録画されることがある(利用規約第6条) |
| 費用・退会 | 求職者は無料(企業から紹介手数料を受け取る成功報酬型)。退会手続きの専用の説明は記載なし(個人情報の削除は、プライバシーポリシーの請求窓口)。利用規約に、同じ求人を他の経路からも紹介されている場合は、選考申込みの前に同社へ通知する、との記載がある |
| 取扱領域・紹介先 | 職種は、総合・業界特化・戦略・FAS/会計・組織人事・ITなど8分類。データページに、支援実績のある主なファームの例(戦略系:BCG・ベイン・A.T.カーニーなど/総合系:アクセンチュア・ベイカレント・アビームなど/Big4・FAS系/IT・DX系/シンクタンク系。2026年8月時点)。紹介先のすべてでも、現在の求人の有無でもない。紹介先のファーム数は、トップが「200社以上」、データページ・未経験ページが「440社以上(契約中のファーム・関連企業)」と、数字が違う |
| 実績・表示 | トップの「平均年収UP額156万円」は、2026年1月に内定承諾した、年収アップした人の平均(データページは+141万円〔2026年入社者のうち年収アップした人の平均〕、未経験ページは+120万円と、対象が違う)。「書類選考通過率83%」には注記がない。「コンサル転職支援実績No.1」は、厚生労働省データを使った2025年度の比較と書かれるが、比較対象・順位・集計方法の記載がなく、運営会社のサイトでは「弊社推計」と明記されている。Google口コミ★4.8は2025年9月16日時点。この記事では、年収アップ額・通過率・No.1を、比較の根拠に使わない |
| 状況 | 2026年11月8日時点で、サービス停止・受付停止・情報漏えいのお知らせは見つからない(最新の告知は2026年10月22日のプレスリリース) |
✔ メリット
- 年齢・経験ごとの難易度が、公式ページに表で示されている
- 想定問答集と元コンサルタントによる模擬面接で、ケース面接の対策を案内
- 求職者は無料。「今は転職しない」という選択肢も含めて相談できると案内
- データページに、入社者の年齢・前職・転職回数などの分布が公開されている
✖ 注意点
- サービス名が「MyVision」と「MyVisionコンサルティング」で混在
- 年収アップ額・紹介先ファーム数・求人数などの数字が、ページごとに違う
- 面談の形式・回数・退会手続きが、公式に記載なし
- コンサル経験者向けの実績の数字は、割合のみ
年代ごとの難易度を表で確認。数字はページで違い、根拠の記載は限られる
MyVisionコンサルティングは、公式FAQで「20代〜30代が中心で、経験次第で40代以降も可能」と案内し、未経験ページでは年齢ごとの難易度を表(◎○△▲)で示しています。30代未経験のページは、35歳を境に評価軸が変わると説明しています。公式データでは、入社者の25〜34歳が85%、40歳以上は4%です(同社経由の統計)。
平均年収アップ額は、トップが156万円、データページが+141万円、未経験ページが+120万円と、集計の対象が違います。紹介先のファーム数も、「200社以上」と「440社以上」です。「No.1」の比較対象や集計方法の記載はなく、運営会社のサイトは「弊社推計」と書いています。
サービス名は2026年7月9日に「MyVisionコンサルティング」へ変更されましたが、本文には「MyVision」の表記も残っています。面談の形式・回数・退会の手続きは、公式に記載がありません。
年代ごとの難易度・申込の条件は、公式サイトで確認できます
コンコードエグゼクティブグループ(コンコード)
株式会社コンコードエグゼクティブグループが運営する、コンサル転職と、ポストコンサル転職(コンサル出身者の経営幹部・事業会社・PEファンドなどへの転職)の支援サービスです。キャリア面談は東京・大手町の本社オフィスが基本で、Zoom・電話も可能です。求職者の利用は無料で、第二新卒向けの専用コラムもあります

| 運営会社 | 株式会社コンコードエグゼクティブグループ(東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ18階)。設立2008年(月日の記載なし)。有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-303354。資本金・従業員数は記載なし。コンサルタント紹介ページに26名(代表を含む)を掲載。転職支援のサイトは concord-career.com、会社情報は concord-group.co.jp |
|---|---|
| 経験・年代の扱い | FAQ:コンサル未経験でも可能で、外資戦略系は、20代〜30代半ばの有名大学出身者を中心に未経験も採用。第二新卒は専用コラムで「十分に可能」だが「決してハードルは低くはなく、十分な対策が必要」と説明。20代後半〜30代前半は、コンサルタント〜シニアコンサルタントクラスでの採用が多い(コラム)。30代後半〜40代は「一般的にハードルが高い」が、M&A・IT/DX・サステナビリティなど特定領域の高い専門性があれば実現例があり、50代の事例も基礎知識のページに書かれている(FAQとコラム・基礎知識で強調が違い、基礎知識の最終更新は2026年6月13日) |
| 経験者への支援 | ポストコンサル(事業会社の経営幹部、PEファンド、他のコンサルファームなど)の専用ページあり。FAQは、事業会社の経営企画・マーケなら40代までなら十分に転職可能、年収2,000〜3,000万円以上のシニアは年収が下がることが多い、と案内 |
| 登録者の年代(公式データ) | コーポレートサイトの企業向けページ「相談者データ」:20代26%/30代41%/40代23%/50代以上9%(基準日・調査人数の記載なし) |
| 対象外の条件 | 年齢・学歴・職歴による明示的な対象外の線引きは、公式に記載なし。履歴に明らかな偽りがあった場合は、サービスを停止すると書かれている。戦略系は有名大学出身者中心の書類選考になると説明される一方、大学名を問わないファームもあると書かれている |
| 流れ・面談 | 登録→キャリア面談→案件紹介→選考対策(書類・筆記・ケース/面接)→応募→面接→内定(条件交渉は同社が代行)→入社前後(8段階)。ケース面接の対策は無料で、必要に応じて何度でも、と案内。面談はオフィスでの対面が基本で、早朝・夜・土日も可。Zoom・電話の面談も可能。申込後は「1〜3営業日以内にメールで連絡」。面談の回数・所要時間は記載なし |
| 費用・退会・個人情報 | 求職者は無料(企業から紹介料を受け取る仕組み)。退会(登録解除)の手続きは記載なし(個人情報の確認・変更・削除は、電話・メールで連絡)。プライバシーポリシーに、提携先の株式会社アズユニへ氏名・メールアドレス・電話番号などを提供する旨の記載がある |
| 取扱領域・紹介先 | コンサル(戦略・総合・財務/FAS・組織人事・業務/IT・シンクタンクなど)、金融(投資銀行・PEファンド・VC)、事業会社(経営企画・マーケ・M&Aなど)。取引先企業の一覧は記載なし。求人の総数も記載なし |
| 実績・表示 | 「日本ヘッドハンター大賞 初代MVP」は、第1回(2010年、ビズリーチ主催)のコンサルティング部門で、同社の代表が受賞したもの(公式の受賞記事)。公式は、2011年以降は選定方法が変わったため参画していない、と注記している。「コンサル合格率NO.1」には、根拠(調査主体・年・比較範囲)の記載がない。内定率・支援人数などの集計値も記載なし。この記事では、「No.1」を比較の根拠に使わない |
| 状況 | 2026年11月8日時点で、サービス停止・受付停止・情報漏えいのお知らせは見つからない(お知らせの最新は2026年10月14日)。FAQには、現在あまり使われないSkypeなどの古い記載が残る |
✔ メリット
- 20代〜50代まで、年代ごとの難しさと実例を、公式が解説(第二新卒の専用コラムあり)
- ケース面接の対策が無料で、必要に応じて何度でも受けられると案内
- 面談は大手町の本社オフィス(対面)が基本。Zoom・電話、早朝・夜・土日も可
- 求職者は無料。登録者の年代分布も公開(基準日なし)
✖ 注意点
- 面談場所が東京・大手町の1拠点(地方・海外はオンライン・電話)
- 「コンサル合格率NO.1」の根拠が記載なし。MVPは2010年の1回の結果
- ページにより年代の強調が違う(FAQは古い可能性)
- 提携先(アズユニ)への個人情報の提供が、プライバシーポリシーに書かれている
20代〜50代の事例を公式が解説。対面の面談が基本。「No.1」の根拠は限定的
コンコードは、コンサル転職とポストコンサル転職の支援サービスで、キャリア面談は東京・大手町の本社オフィスでの対面が基本です(Zoom・電話も可能)。公式は、未経験は外資戦略系で20代〜30代半ばが中心、30代後半〜40代は一般的にハードルが高いが、特定領域の専門性があれば実現例がある、50代の事例もあると説明しています。
ケース面接の対策は無料で、必要に応じて何度でも受けられると案内されています。第二新卒向けには、「ハードルは低くはなく、十分な対策が必要」と書く専用コラムがあります。
「日本ヘッドハンター大賞 初代MVP」は、2010年の第1回の結果で、公式も2011年以降は参画していないと注記しています。「コンサル合格率NO.1」には、根拠の記載がありません。プライバシーポリシーには、提携先への個人情報の提供が書かれています。
面談の条件・申込の流れは、公式サイトで確認できます
AXIS Agent(アクシスエージェント)
アクシスコンサルティング株式会社(2002年設立・東証グロース上場)が提供する、転職支援サービスのブランド名です。コンサルティングファームへの転職と、ポストコンサル(事業会社・PE/VCなど)の両方を扱い、公式は「特にマネージャー以上の採用や転職支援に強み」と案内しています。未経験からコンサルを目指す人向けのページと、ファーム間(ファームtoファーム)の転職向けのページもあります

| 運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社(東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F。大阪オフィスは大阪市北区のグラングリーン大阪北館)。設立2002年4月。東京証券取引所グロース市場に上場(2023年)。有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-010759。従業員209名(2026年9月)。資本金は765百万円(会社概要)と760百万円(法人向けLP)で、表記が違う。「AXIS Agent」は、同社の転職支援サービス(個人向け人材紹介)のブランド名 |
|---|---|
| 経験・年代の扱い | 未経験:「未経験からコンサルタントを目指す方」のページがあり、第二新卒でも論理的に思考できる方なら活躍の場はある、と案内(年齢・経験年数の下限の記載はなし)。年代:日々の面談は第二新卒から40代くらいまで幅広い、とコラムで紹介。転職事例には27〜38歳が多く、DX/ITで43歳・47歳、CxO・幹部候補で42歳・49歳の事例も載る。会社サイトは「特にマネージャー以上に強み」と案内 |
| 経験者への支援 | ポストコンサル(事業会社へ)・CxO/幹部候補・PE/VC・DX/ITの専用ページあり。ファーム間転職のページは、IT・DX関連の求人が増え、IT・デジタル面の経験が少ない場合は、コンサル経験者でもファームtoファームの転職は容易ではない印象、と書く(記載日なし) |
| 対象外の条件 | 対象外とする経歴・年代・職種は、公式に記載なし。規約に、提供できない場合(過去の規約違反、会社からの連絡に返信がない、サービスの範囲を超える要望の繰り返しなど)と、応募依頼を受けても適合度を見て同社が推薦しない場合がある、との記載がある。禁止事項に、無断で求人企業へ直接連絡して選考を受けること、内定受諾後の辞退などがある |
| 流れ・面談 | 登録(無料)→カウンセリング(担当アドバイザー制・キャリアプランの提案・書類作成のアドバイス)→選考(面接日程の調整・面接アドバイス・面接後24時間以内のヒアリング)→内定後(条件の打合せ・退職アドバイス)。面談はWeb・電話も可能(エントリーページ)。面談の回数・所要時間・登録から連絡までの日数は記載なし。申込フォームの項目は、氏名・メール・電話・生年月日・最終学歴・現在籍企業名・入社年・経験社数・職種・居住地域(すべて必須) |
| 費用・退会 | 求職者は無料(採用企業から手数料を受け取る)。会社サイトは、求職者から徴収する手数料は「一切申し受けません」と書く。登録個人データの削除は、メールで依頼する方法がFAQにある。ログイン・マイページ型の退会の仕組みは記載なし |
| 取扱領域・紹介先 | コンサルファーム(戦略・総合・IT・FASなど)、事業会社(DX/IT・企画・経営企画・CxO・幹部候補)、PE/VC、フリーランス(AXIS Solutions)・副業(コンパスシェア)。トップは、ご紹介企業の例として13社のロゴを挙げるが、現在の求人の有無や取引条件の記載はない。求人は「社名非公開」が基本。関西・福岡・名古屋向けの別サイトもある |
| 実績・表示 | 「BIG4コンサルタントの3人に1人が登録(2026年5月時点)」は、調査主体・母数の記載がない(別サイトには「4人に1人」の記載もある)。創業から20年で「1万人以上の現役コンサルタント・約10万人の転職志望者を支援」は基準日なし(下層ページに、約5,000名・約3,000名などの古い数字が残る)。非公開求人は約78%(約77%の記載もある)。「全エージェントの中で1位」は、古いページにあり、比較範囲・基準日の記載がない。この記事では、これらの数字を比較の根拠に使わない |
| 状況 | 2026年10月23日に、利用しているソフトウェア(PHP)の重大な脆弱性への予防措置として、AXIS Agentなどのサイトで緊急メンテナンスを実施し、同日16時に再開(公式の告知)。「サイバー攻撃、情報漏洩などは現時点で確認されておりません」と記載。2026年1月21日には、役員名を騙る不審なメッセージへの注意喚起もある。求人カードの公開日は2025年2月18日のまま |
✔ メリット
- ポストコンサル・CxO・PE/VC・ファーム間転職など、経験者向けのページが分かれている
- 担当アドバイザー制で、面接後24時間以内のヒアリングや、週1回の進捗メールなど、選考中のフォローを具体的に案内
- 求職者は無料。「転職を無理に勧めることはない」と案内
- 東京・大阪に拠点があり、関西・福岡・名古屋向けの別サイトもある
✖ 注意点
- 対象外の条件・面談の回数と時間が記載なし
- 下層ページに古い数字(約5,000名・約3,000名など)が残り、資本金の表記も二通り
- 「3人に1人」「1位」などの表示は、調査主体・比較範囲の記載がない
- FAQにSkype・iOS8など古い記載が残る
経験者向けのページが豊富。マネージャー以上に強み。数字は古いページに注意
AXIS Agentは、コンサルファームへの転職とポストコンサルの両方を扱い、公式は「特にマネージャー以上の採用や転職支援に強み」と案内しています。未経験向けのページでは、第二新卒でも論理的に思考できる方なら活躍の場があると説明し、転職事例には27〜49歳が載っています。
ファーム間転職のページは、IT・デジタル面の経験が少ない場合は容易ではない印象と書いています。対象外の条件、面談の回数・時間は、公式に記載がありません。選考中は、面接後24時間以内のヒアリングや週1回の進捗メールが案内されています。
「3人に1人が登録」「1位」などの表示は、調査主体や比較範囲の記載がありません。2026年10月23日には、緊急メンテナンスを実施して同日再開しました(公式は「情報漏洩などは現時点で確認されていない」と告知)。
経験者向けのページ・申込の条件は、公式サイトで確認できます
KOTORA(コトラ)
株式会社コトラが運営する、金融・コンサルティング・経営幹部・IT/DX・製造業などのハイクラス転職を支援する人材紹介サービスです。コンサル向けの特集として、ポストコンサル、銀行員・公認会計士からのコンサル転職、日系コンサルファームなどが分かれています。面談は基本オンラインで、来社・電話も可能です。求職者の利用は無料です

出典:KOTORA(コトラ)
| 運営会社 | 株式会社コトラ(東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー11階)。設立2002年10月。資本金1億円。有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-010833。プライバシーマーク、職業紹介優良事業者認定あり。拠点は東京本社のみ(支社の記載なし) |
|---|---|
| 経験・年代の扱い | コンサル向けの特集:ポストコンサル(専用サイトあり。ポストコンサル求人は約680件〔2026年10月時点〕)、銀行員のコンサル転職(求人約120件)、公認会計士のコンサル転職(求人約180件)(銀行員・公認会計士の件数は2026年11月時点)。20代・第二新卒向けの特集は、コンサル向けではなく「外資系金融」向け(証券・銀行・FAS・監査法人・戦略コンサルでの1〜3年程度の実務経験などを求める)。30代・40代以降の年代別の専用ページは見つからない。求人検索の年代区分は20代・30代・40代・50代以上で、多くの求人が複数の年代にチェックされている(2026年11月8日時点)。「未経験歓迎」などは、個別の求人の記載で、サービス全体の方針ではない |
| 対象外の条件 | 対象外の条件の明示はなし(年齢上限・年収下限の記載なし)。「これまでのご経験とご希望の内容によっては、ご支援が困難な場合もあります」と案内。利用規約では、サービス提供が不適切と判断した場合は申込を拒絶でき、理由開示の義務はない、と書かれている |
| 流れ・面談 | 登録(マイページに経歴を登録)→キャリア面談→求人紹介→応募(希望を受けるまで企業に情報を開示しない)→書類選考→面接(一般的には2〜5回程度)→内定〜入社(7段階)。面談は基本オンラインで、来社・電話も可能。面談の回数・所要時間は記載なし。登録後の連絡は、サービス紹介ページが「原則1営業日以内」、FAQ・お問い合わせページが「2営業日以内」と、表記が違う。登録フォームは、JavaScriptで表示されるため、入力項目は確認できていない |
| 費用・退会 | 求職者は無料(登録から求人紹介・面接対策・内定後フォローまで費用なし。企業から紹介手数料)。退会はメールで連絡し、4営業日中に処理される。別サービスの「価値観サーベイKOTORA25」はクレジットカード決済の有料、「コトラ価値観診断」は無料で、別のサービス |
| 取扱領域・紹介先 | 金融・不動産/コンサルティング(戦略・業務・IT・組織人事・財務/FAS・M&A・リスクなど)/経営幹部・管理系/IT/DX/製造業/営業・広告宣伝。トップに、ご紹介企業の一部のロゴ(ごく一部のみ掲載、と公式が注記)。コンサル系の求人検索は、戦略1,215件・IT 2,597件など(2026年11月8日時点・重複を含む可能性) |
| 実績・表示 | 有効求人企業2,500社・有効求人数40,100件・登録者140,600人(2026年9月時点・トップ画像内の表示)。掲載求人38,820件(2026年11月6日更新。検索画面の内訳は公開1,280件・非公開37,540件)。FAQ・特集の「ハイクラス求人の約8割が非公開」は、基準日がなく、対象範囲が検索画面の内訳と違う。内定率・年収アップ率・満足度は記載なし。「業界トップクラスの実績」は、比較範囲・調査機関・基準日の記載がない |
| 状況 | 2026年11月8日時点で、サービス停止・受付停止・情報漏えいのお知らせは見つからない(求職者向けの受付条件の変更もなし)。お問い合わせのページに、社名を騙ってLINEへ誘導する不審なSMSへの注意喚起がある(日付の記載なし)。FAQの一部に「投資銀行・不動産金融に特化」と書かれ、他のページと合わない(更新漏れの可能性) |
✔ メリット
- ポストコンサル・銀行員・公認会計士など、経歴別のコンサル転職の特集が分かれている
- 金融・経営幹部・ITなど、コンサル以外の領域も同じサービスで見られる
- 求人数・登録者数などの数字が、日付つきで公開されている(2026年9月時点/11月6日更新)
- 求職者は無料。面談はオンライン・電話・来社に対応
✖ 注意点
- 20代・第二新卒向けの特集は外資系金融向けで、コンサル未経験向けの専用ページは見つからない
- 30代・40代以降の年代別ページ・面談の回数と時間が記載なし
- 登録後の連絡の目安(1営業日と2営業日)が、ページで違う
- 「約8割が非公開」と、検索画面の内訳(約97%)の対象範囲が違う
経歴別の特集が豊富。20代向けは外資系金融。年代別の専用ページは見つからない
KOTORAは、金融・コンサル・経営幹部・IT/DX・製造業などのハイクラス転職を扱い、コンサル向けにはポストコンサル・銀行員・公認会計士からのコンサル転職の特集があります。20代・第二新卒向けの特集は、コンサル向けではなく外資系金融向けで、30代・40代以降の年代別の専用ページは見つかりません。
有効求人企業2,500社・有効求人数40,100件・登録者140,600人は2026年9月時点、掲載求人38,820件は2026年11月6日更新と、日付つきで公開されています。一方、「約8割が非公開」は、検索画面の内訳(非公開約97%)と対象範囲が違います。
登録後の連絡の目安は、「原則1営業日以内」と「2営業日以内」でページごとに違います。内定率・年収アップ率・面談の回数と時間は、公式に記載がありません。
特集・申込の流れは、公式サイトで確認できます
5つのまとめ比較表
| エージェント | 拠点・面談 | 経験・年代の扱い | 経験者・ポストコンサル | 費用・退会 | 数字・表示の根拠 | 注意(記載なし・食い違い) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| sXars(シクサーズ・関西) | 大阪(グラングリーン大阪)。LPは対面もオンラインも、コーポレートサイトは主にオンライン | 未経験は経歴次第。20代後半〜33歳が最もチャンスが広い(ブログ)。30代後半以降は記載なし | 専用メニューは記載なし | 無料。退会は「いつでも可能」だが方法は記載なし | 集計値の記載なし。年収事例はsXarsでの実績か不明のため不使用 | 2026年1月設立。対象外の条件・面談の回数と時間は記載なし |
| MyVisionコンサルティング(マイビジョン) | 東京(虎ノ門)。面談形式は本文に記載なし(フォームに電話・オンラインの予約欄)。面談は30〜60分 | 年齢ごとの難易度の表。第二新卒◎、35歳を境に評価軸が変わる。40代以降は経験次第 | 「コンサルからの転職」を案内。実績は割合18.0%のみ | 無料。退会手続きの専用説明なし。録音録画あり(規約) | 年収アップ額は156万/141万/120万円と対象が違う。No.1は「弊社推計」 | サービス名が混在。ファーム数が200社以上と440社以上 |
| コンコードエグゼクティブグループ(コンコード) | 東京・大手町の本社オフィスでの対面が基本。Zoom・電話も可。早朝・夜・土日も可 | 未経験は20代〜30代半ば中心。30代後半〜40代はハードルが高いが実例あり。50代の事例も | ポストコンサルの専用ページ。ファーム間転職も記載 | 無料。退会手続きは記載なし。提携先(アズユニ)へ個人情報を提供 | 初代MVPは2010年の1回。「合格率NO.1」は根拠の記載なし | ページにより年代の強調が違う。代表者名の表記ゆれ |
| AXIS Agent(アクシスエージェント) | 東京・大阪。Web面談・電話も可。関西・福岡・名古屋向けの別サイトあり | 第二新卒でも活躍の場あり。転職事例は27〜49歳。マネージャー以上に強み | ポストコンサル・CxO・PE/VC・ファーム間転職の専用ページ | 無料。個人データの削除はメールで依頼 | 「3人に1人」「1位」は調査主体・比較範囲の記載なし | 古い数字(約5,000名など)が残る。2026年10月23日に緊急メンテナンス |
| KOTORA(コトラ) | 東京(麻布台)。基本オンライン。来社・電話も可 | 年代別ページはなし。20代向けは外資系金融。経歴別の特集(銀行員・公認会計士など) | ポストコンサルの特集・専用サイト(求人約680件・2026年10月時点) | 無料。退会はメールで連絡(4営業日中に処理) | 求人数・登録者数は日付つき。「約8割が非公開」は対象範囲が違う | 連絡の目安が1営業日と2営業日で違う。FAQに古い記述の可能性 |
※表の内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。条件は変わる場合があるため、最新の情報は、各公式サイトで確認してください。
比較表のとおり、経験・年代の書かれ方、面談の場所と形式、数字の根拠の書かれ方は、エージェントによって大きく違います。「いちばん良い」ではなく、自分の経験に近い説明があるか、面談の希望(場所・形式)に合うか、数字の根拠が確認できるかで選びましょう。
コンサル転職エージェントで失敗しやすいポイント
⚠️ 「コンサル特化」だけで選ぶ
コンサルファームへの転職が中心か、ポストコンサルが中心か、金融も扱う総合型かで、案内の中身が違います。KOTORAは金融・経営幹部・ITも扱い、20代向けの特集は外資系金融です。自分の目指す先に合う特集やページがあるかを確認します。
⚠️ 年齢の上限が書かれていないことを、「年齢の制限がない」と受け取る
5つとも、対象外の年齢を明記していませんが、MyVisionコンサルティングは35歳を境に評価軸が変わる、コンコードは30代後半〜40代は一般的にハードルが高いと書いています。年代ごとの難易度は、面談で確認します。
⚠️ 「No.1」「○人に1人が登録」を、そのまま信じる
AXIS Agentの「BIG4の3人に1人が登録」、コンコードの「コンサル合格率NO.1」、MyVisionコンサルティングの「支援実績No.1」は、調査主体・比較範囲の記載が限られます。コンコードのMVPは2010年の第1回の結果です。
⚠️ 平均年収アップ額を、自分の見込みだと考える
MyVisionコンサルティングの平均年収アップ額は、トップ156万円・データページ+141万円・未経験ページ+120万円で、いずれも「年収がアップした人」の平均です。対象や期間が違い、自分の年収を示すものではありません。
⚠️ 面談の形式・場所を、確認しない
コンコードは東京・大手町の本社オフィスでの対面が基本です。sXarsはLPとコーポレートサイトで面談形式の表現が違い、MyVisionコンサルティングは本文に形式の説明がありません。希望(対面・オンライン、平日夜間・土日)を、申込のときに伝えます。
⚠️ サービス名・運営会社を、取り違える
MyVisionは2026年7月9日に「MyVisionコンサルティング」へ名称が変わり、同名のAI転職プラットフォームもあります。AXIS Agentの運営はアクシスコンサルティング株式会社です。公式サイトの運営会社の表記を確認します。
⚠️ 求人の件数・公開日・数字の日付を、見落とす
AXIS Agentの求人カードの公開日は2025年2月18日のままで、下層ページに古い数字が残ります。KOTORAは、有効求人数40,100件(2026年9月時点)と掲載求人38,820件(2026年11月6日更新)のように、基準日が違う数字が並びます。
⚠️ 個人情報の提供先を、確認しない
コンコードは提携先(アズユニ)への提供、sXarsは提携先(職業紹介事業者等)への提供が、プライバシーポリシーに書かれています。AXIS Agentは、第三者とのコンタクトを希望しない限り、氏名・住所・メールアドレスなどは開示されないと書いています。申込の前に確認します。
⚠️ 禁止事項・約束事を、読まない
AXIS Agentは、無断で求人企業へ直接連絡することや、内定受諾後の辞退などを禁止事項にしています。MyVisionコンサルティングは、同じ求人を他の経路からも紹介されている場合、選考申込みの前に通知するよう定めています。複数のエージェントを使うときは、特に確認します。
⚠️ 新しい会社の実績が、書かれていないことに気づかない
sXarsは2026年1月設立で、運用年数・集計値が公式に書かれていません。LPの年収事例も、sXarsでの実績かが明記されていません。実績の数字の有無・定義は、面談で確認します。
申込から入社までの流れ
- 目指す先と、希望を整理する:コンサルファームかポストコンサルか、住んでいる地域、面談の希望(対面・オンライン・平日夜間・土日)を整理し、候補を2〜3つに絞ります。
- 公式サイトで、対象・年代の説明を確認する:自分の経験・年代に近い説明や事例があるか、対象外の条件、数字の根拠を確認します。
- 無料の面談・相談を申し込む:フォームで申し込みます。履歴書・職務経歴書は、面談前に必須でないエージェントもあります(sXars・コンコード・AXIS Agentは、公式の案内を確認)。
- 面談で、質問する:自分の年代での難易度、面談の回数と時間、紹介できる求人の種類、選考対策の内容、個人情報の提供先を、聞きます。
- その場で決めずに、持ち帰って比べる:複数のエージェントを使う場合は、同じ求人への重複応募や、禁止事項に注意して進めます。
- 選考対策を受けて、応募する:書類・ケース面接・面接の対策の内容と、応募の順番・日程の組み方を、担当者と相談します。
- 内定後に、条件を確認して決める:条件の確認・交渉と、入社先の決定、退職の進め方を、担当者と相談します。納得できなければ、決める必要はありません。
よくある質問
Q. コンサル未経験でも、相談できますか?
5つとも、未経験に向けた案内があります。sXarsは「経歴によりますが、可能性はあります」、MyVisionコンサルティングは「採用の過半数は未経験者」、コンコードは外資戦略系で20代〜30代半ばを中心に未経験も採用、AXIS Agentは未経験向けのページがあると案内しています。KOTORAは、コンサル未経験向けの専用ページは見つからず、20代向けの特集は外資系金融です。
Q. 何歳まで、転職できますか?
年齢の上限を明記しているエージェントは、5つとも見つかりません。MyVisionコンサルティングは「20代〜30代が中心で、経験次第で40代以降も可能」、コンコードは「30代後半〜40代は一般的にハードルが高いが、特定領域の専門性があれば実例がある」と説明しています。結果は経験や時期で変わるため、面談で確認します。
Q. 第二新卒は、有利ですか?
MyVisionコンサルティングは、未経験ページで第二新卒(25〜28歳)を◎としています。コンコードは、第二新卒の専用コラムで「十分に可能」だが「ハードルは低くはなく、十分な対策が必要」、AXIS Agentは「論理的に思考できる方なら活躍の場がある」と書いています。sXarsのブログは、第二新卒は新卒組と比べられるため難しさもある、と説明しています。
Q. 30代後半・40代以降の場合は?
MyVisionコンサルティングは35歳を境に評価軸が変わる、コンコードは30代後半〜40代はハードルが高いが実例があり50代の事例もある、AXIS Agentは転職事例に43歳・47歳・49歳などが載る、と説明しています。sXarsは30代後半以降の説明が見つからず、KOTORAも年代別の専用ページは見つかりません。
Q. コンサル経験者・ポストコンサル向けのエージェントは?
コンコード・AXIS Agent・KOTORAは、ポストコンサルのページや特集が分かれています。MyVisionコンサルティングは「コンサルからの転職」を案内し、sXarsは経験者向けの専用メニューが見つかりません。
Q. 関西で相談できるのは、どれですか?
sXarsは大阪の会社で、関西に特化しています。AXIS Agentは大阪オフィスがあり、関西・福岡・名古屋向けの別サイトもあります。ほかの3つは、東京の拠点だけが記載されています(コンコードは、地方・海外在住でもオンライン・電話に対応すると案内)。
Q. 費用は、かかりますか?
5つとも、求職者の利用は無料です(採用が決まった企業から紹介手数料を受け取る仕組み)。sXarsの規約には、有料オプションが設定される場合がある旨の記載がありますが、サイト上に有料オプションの案内は見つかりません。KOTORAの「価値観サーベイKOTORA25」は有料で、無料の「コトラ価値観診断」とは別のサービスです。
Q. 面談は、オンラインでもできますか?
KOTORAは基本オンラインで、来社・電話も可能です。AXIS AgentはWeb・電話の面談も可能、コンコードはZoom・電話も可能(対面が基本)です。sXarsはLPが「対面もオンラインも」、コーポレートサイトが「現在は主にオンライン」と書き、MyVisionコンサルティングは申込フォームに電話・オンライン面談の予約欄があります。
Q. 退会や、個人情報の削除は、どうすればよいですか?
KOTORAは、メールで連絡すると4営業日中に処理される、AXIS Agentは、メールで登録個人データの削除を依頼する方法がFAQにあります。sXarsは規約に「いつでも退会できる」とありますが方法の記載はなく、MyVisionコンサルティング・コンコードは専用の説明が見つかりません。
Q. 「No.1」「○人に1人が登録」は、本当ですか?
各公式サイトの表示は、比較範囲・調査主体・基準日の記載が限られ、この記事では比較の根拠に使っていません。MyVisionコンサルティングの「No.1」は、運営会社のサイトで「弊社推計」と書かれ、コンコードのMVPは2010年の第1回の結果です。
まとめ:経験・年代の書かれ方、面談の希望、数字の根拠で選ぶ
今回ご紹介した5つは、経験・年代ごとの書かれ方、面談の場所と形式、費用・退会・数字の根拠の書かれ方が、それぞれ違います。「コンサル特化」という言葉だけでなく、自分の経験・年代に近い説明があるか、面談の希望に合うか、数字の根拠が確認できるかまで、確かめることが大切です。
✔ 関西で、事業会社の経験から相談したいなら → sXars(2026年1月設立。対象外の条件・面談の時間は記載なし)
✔ 年代ごとの難易度を、表で確認したいなら → MyVisionコンサルティング(数字はページで違う)
✔ 東京で、対面の面談を希望するなら → コンコード(「No.1」の根拠は限定的)
✔ 経験者・マネージャー以上で、ポストコンサルも視野になら → AXIS Agent(古い数字に注意)
✔ ポストコンサルや、銀行員・公認会計士の経験からなら → KOTORA(年代別の専用ページは見つからない)
まずは、気になるエージェントの公式サイトで、自分の経験・年代に近い説明と、面談の形式を、確認してみてください。
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
※掲載している情報は、各公式サイトをもとに、編集時点(2026年11月)のものであり、時期によって異なり、予告なく変更される場合があります。面談・申込の前に、必ず各公式サイトで、最新情報をご確認ください。
※本記事は、特定のエージェントの利用を推奨するものではなく、転職の成功・年収・条件などを保証するものでもありません。