~お得情報で生活が変わる!あなたのための役立ちナビ~



【2026年最新】ホットヨガ、結局どこがいい?LAVAと比較して選ぶおすすめ3選


※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます

ダイエットや美容目的でホットヨガを始めたいと思っても、「LAVA・カルド・ロイブ、結局どこが自分に合うのか分からない」と迷う方は少なくありません。全国440店舗以上を展開する日本最大級のホットヨガスタジオ「LAVA(ラバ)」をはじめ、大手3社にはそれぞれ違った強みがあります。店舗数の多さ、予約の取りやすさ、女性専用かどうか、プログラムの豊富さなど、比較すべきポイントは意外と多岐にわたります。本記事では、LAVAを中心に3つのホットヨガスタジオを、料金・店舗数・プログラムの面から並列で比較紹介します。

結論:目的別に選ぶならこの組み合わせ

  • 店舗数の多さ・通いやすさを重視するなら → LAVA
  • 予約不要でコスパよく通いたいなら → CALDO(カルド)
  • 女性専用・美容系プログラム重視なら → loIve(ロイブ)

ホットヨガとは、選び方のポイント

ホットヨガの基本知識

ホットヨガは、1970年代にインド出身のヨガ指導者ビクラム・チョードリー氏が考案したスタイルが源流とされ、その後さまざまなスタジオが独自にプログラムを発展させてきました。日本では2000年代以降に大手チェーンが相次いで登場し、現在では美容・ダイエット・ストレス解消を目的とした習い事として定着しています。

ホットヨガ人気の背景

近年、健康志向の高まりとともに、自宅でのトレーニングだけでなく専門スタジオに通う人が増えています。ホットヨガは特別な運動経験がなくても始めやすいことに加え、女性を中心に美容目的で選ばれることが多いのが特徴です。また、仕事や家事の合間の気分転換の場として活用する人も多く、単なる運動の場を超えたリフレッシュの時間として支持されています。近年はオンラインでヨガを受けられるサービスも登場していますが、スタジオならではの温度・湿度の管理された環境や、インストラクターから直接指導を受けられる点は、通学型スタジオならではの魅力といえます。

ホットヨガと常温ヨガの違い

ホットヨガは、室温35〜40℃・湿度55〜65%程度に保たれたスタジオで行うヨガです。体が温まった状態で行うため、常温のヨガに比べて筋肉や関節が伸ばしやすく、初心者でも比較的ポーズを取りやすいといわれています。汗を大量にかく環境のため、運動後にすっきりとした感覚を得やすい点も特徴です。まずはこの温度・湿度の感覚が自分に合うかどうかを、体験レッスンで確かめてみるとよいでしょう。

ホットヨガ

高温多湿のスタジオで行う。身体が温まりやすく柔軟性が向上しやすいとされる。大量に汗をかくため、レッスン後の着替え・シャワー設備の充実度も選ぶポイントになる。

常温ヨガ・ピラティス

室温を上げずに行う。運動強度をコントロールしやすく、姿勢改善や体幹強化を目的とする人に向いている。汗をかく量はホットヨガより少なめ。

スタジオを温める方式の違い

ホットヨガスタジオは、どのように室内を温めているかによっても体感が変わります。温風ヒーターで空間全体を外側から温める方式と、遠赤外線や溶岩石のパワーで床面から内側にじんわりと熱を伝える方式があり、後者の方が息苦しさを感じにくいといわれることがあります。体験レッスンの際は、スタジオがどちらの方式かも確認しておくとよいでしょう。

なぜホットヨガを選ぶ人が多いのか

ホットヨガは温かい環境で体を動かすため、血行促進が期待できるとされ、冷えが気になる方や運動不足を感じている方に選ばれています。あわせて、大量に汗をかくことによるすっきり感や、レッスン後の気分転換効果を目的に継続する人も多いです。効果の感じ方には個人差があるため、体験レッスンで自分に合うかを確認するのがおすすめです。

プログラムの強度・レベル分けについて

ホットヨガスタジオの多くは、初心者向けのベーシックなプログラムから、上級者向けの負荷が高いプログラムまで、複数の強度レベルを用意しています。体力や柔軟性に自信がない方は、まず「初心者向け」「リラックス系」と案内されているレッスンから始めると無理なく続けやすくなります。プログラム数が多いスタジオほど、自分の目的(ダイエット・美容・リラックスなど)に合わせて選びやすい傾向があります。

ホットヨガに関するよくある誤解

「ホットヨガは体力に自信がないと続かない」というイメージを持つ方もいますが、実際は運動経験のない方や体が硬い方でも始めやすいよう、初心者向けのプログラムが用意されています。また「ヨガだけでは筋肉がつかない」と思われがちですが、プログラムによっては筋力トレーニング要素を取り入れたものもあり、目的に応じて選べる幅が広がっています。「1回で劇的な変化がある」というものではなく、継続することで徐々に体の変化を感じやすくなる習い事だと理解しておくと、無理なく長く続けやすくなります。

大手3社の運営スタイルの違い

特徴該当スタジオ
全国最大級の店舗数・2店舗通い放題プランありLAVA
予約不要・遠赤外線床暖房・コスパ重視CALDO(カルド)
完全女性専用・美容系プログラムが豊富loIve(ロイブ)

選ぶ際の5つのポイント

  • 通いたい店舗が近くにあるか:3社とも店舗数や展開エリアが異なるため、まず自宅・職場近くに店舗があるか確認する。特に地方在住の場合は、3社すべてが近隣にあるとは限らないため、まず候補を絞り込む材料になる
  • 予約制か予約不要制か:忙しくて予定が読みにくい人は予約不要のスタジオが向いている。LAVAやloIveは基本的に予約制のため、人気の時間帯は早めの予約が必要になる場合がある
  • 女性専用か男女共用か:男性の目を気にせず通いたい方は女性専用スタジオを選ぶとよい。パートナーと一緒に通いたい場合は男女共用の店舗があるかも確認しておく
  • 月会費とオプション料金の総額を見る:月会費が安くても、レンタル品やオプションを合わせると総額が変わる場合がある。手ぶらで通いたい場合はレンタル品込みのプランかどうかも確認する
  • 体験レッスンの内容を確認する:体験料金・持ち物・当日の勧誘の有無なども事前にチェックしておくと安心。可能であれば複数社の体験を受けてから比較検討するのもおすすめ

更衣室・シャワー設備で見ておきたいポイント

ホットヨガはレッスン中に大量の汗をかくため、更衣室やシャワールームの数・清潔さは通いやすさに直結します。特に混雑しやすい夜間・週末は、ロッカーやシャワーの空き待ちが発生することもあるため、体験レッスンの際に混雑状況やシャワーの数を確認しておくと安心です。ドライヤーやアメニティ(化粧水・乳液など)の有無も、レッスン後にそのまま外出する予定がある方にとっては見逃せないポイントになります。

男女共用店舗を検討する場合の注意点

LAVAやCALDOには男女共用の店舗もありますが、店舗によって女性専用と男女共用が分かれているため、入会前に必ず確認が必要です。パートナーと一緒に通いたい場合や、男性が利用したい場合は、事前に公式サイトの店舗検索で「男女共用」「男性利用可」といった条件を絞り込んで探すとスムーズです。女性専用にこだわりたい方は、店舗ごとの表記を見落とさないよう注意しましょう。

費用の内訳の考え方

ホットヨガスタジオでかかる費用は、主に「入会金・登録金などの初期費用」「月会費」「レンタル品やオプションの追加料金」の3つに分けられます。体験レッスン当日の入会でこれらの初期費用が割引・無料になるキャンペーンが行われていることが多いため、体験前にキャンペーン内容を確認しておくとお得に始めやすくなります。

体験レッスン予約前に確認しておきたい5つの質問

体験レッスンを申し込む前に、公式サイトのFAQや店舗への問い合わせで以下を確認しておくと、当日スムーズに判断しやすくなります。

  • 体験レッスンの料金と、当日必要な持ち物は何か
  • 体験当日に入会する場合、初期費用はどの程度割引・無料になるか
  • キャンペーンを利用した場合、継続期間の縛りや途中解約時の違約金はあるか
  • 登録した店舗以外を利用したい場合、追加料金は発生するか
  • レンタル品(ウェア・タオル・マットなど)は無料か、オプション契約が必要か

悩み別の選び方

ここまでの内容を踏まえて、悩みや目的別にどのスタジオが向いているかを整理します。自分の生活スタイルや優先したい条件と照らし合わせながら、候補を絞り込む参考にしてください。

悩み・目的向いているスタジオ理由
引っ越し・転勤が多いLAVA全国440店舗以上で登録店舗以外の利用プランも豊富
予定が読みづらく予約を取るのが苦手CALDO予約不要の整理券制で思い立った時に通える
男性の目が気になるloIve全店舗が女性専用でスタッフもほぼ女性
とにかく費用を抑えたいCALDO月会費・入会金が3社の中で比較的安価な設定になりやすい
ヨガ以外のプログラムも試したいLAVA上位プランでピラティスや暗闇キックボクシング系列も利用可能

今回の3社以外の選択肢について

今回はLAVA・CALDO・loIveの大手3社に絞って紹介しましたが、他にも男女共用で科学的なアプローチを特徴とするスタジオや、特定の地域に強い中堅チェーンなど、選択肢は多岐にわたります。「3社どれも近くにない」「もう少し違うタイプのスタジオも見てみたい」という場合は、お住まいの地域名とあわせて「ホットヨガ おすすめ」などで検索し、他の候補も含めて比較してみることをおすすめします。

おすすめ3選

店舗数最大級

①LAVA(ラバ)

画像引用元:LAVA公式サイト
こんな人におすすめ: 引っ越しや出張が多く全国どこでも通いたい方、初めてのホットヨガで手厚いサポートを求める方、ピラティスなど他のプログラムも試したい方
項目内容
運営株式会社LAVA International
店舗数全国440店舗以上(業界最大級)
体験レッスン1,018円(税込)〜、キャンペーンにより0円の場合あり
入会金・初期費用入会金0円キャンペーン中(通常5,000円)+登録金5,000円+施設利用料2,500円が目安(店舗・時期により変動)
月会費プランにより6,800円〜16,800円程度(店舗により異なる)+運営管理費月680円
メリット
  • 全国440店舗以上で、引っ越し・出張時も継続して通いやすい
  • 1店舗分の料金で2店舗通い放題になるプランがある
  • 上位プランではマシンピラティスや暗闇キックボクシング系列も利用できる
気になる点
  • 会員数が多く、夜間・週末は予約が取りにくい場合がある
  • 料金プランの種類が多く、初めては選びにくいと感じることがある

深掘り:料金プランの選び方

LAVAには月4回までの「マンスリー4」から、全国利用可能な「プレミアムフリー・フルタイム」まで複数のプランがあります。週1回ペースなら「マンスリー4」、複数店舗を使い分けたい方や頻繁に通いたい方は上位プランが向いています。プランは条件を満たせば変更も可能です。

深掘り:店舗設備とプログラムの幅広さ

LAVAはほとんどの店舗が駅から徒歩3分以内に立地しており、仕事帰りや買い物のついでに通いやすい点も支持されている理由のひとつです。プログラム面では、初心者向けのベーシックなヨガから、強度別に細分化されたレッスンまで種類が豊富で、体力や柔軟性に自信がない人でも段階を踏んでレベルアップしやすい設計になっています。無料のレンタルマットが用意されている店舗も多く、思い立った日に手ぶらで通いやすいのも特徴です。

口コミの傾向

利用者からは、レッスン内容や店舗の雰囲気について満足度の高い声が多く見られます。一方で、会員数の多さから夜間・週末の予約が取りにくいという声や、体験時・入会時にオプション商品(水素サプリメントなど)の勧誘を受けたという声も一部で見られます。勧誘については、必要がなければその場ではっきり断って問題ないという情報も多く見られるため、事前に心構えをしておくと安心です。


予約不要・コスパ

②CALDO(カルド)

画像引用元:CALDO公式サイト
こんな人におすすめ: 予約なしで気軽に通いたい方、コスパを重視したい方、ジムや岩盤浴も併設されたスタジオを探している方
項目内容
運営ホットヨガスタジオCALDO運営会社
店舗数全国70店舗以上
体験レッスン平日990円・土日祝1,650円(税込)が目安、キャンペーンにより0円の場合あり
入会金・初期費用入会金11,000円(店舗により33,000円)+事務手数料5,500円が目安(キャンペーンで無料になることが多い)
月会費マンスリー4が9,900円程度〜、プレミアム・プラチナ会員はさらに上位プラン+営業管理費月480円
メリット
  • 予約不要のため、思い立った時にふらっと通える
  • 遠赤外線床暖房と銀イオンスチームでスタジオ内の衛生環境にこだわっている
  • 店舗によってはジムや岩盤浴も併設されている
気になる点
  • LAVAやロイブに比べて店舗数がやや少なく、店舗間の設備・雰囲気の差が大きい
  • アメニティ(化粧水等)が店舗によって充実度に差がある

深掘り:予約不要制のメリット

カルドの大きな特徴は、事前予約なしで通える「整理券制」を採用している点です。多くのホットヨガスタジオが予約必須であるのに対し、カルドは行きたい時間にそのままレッスンを受けられるため、仕事や家庭の都合で予定が変わりやすい方にも続けやすい仕組みといえます。

深掘り:遠赤外線床暖房と銀イオンスチームの仕組み

カルドは温風で空間を温める方式ではなく、床に敷いた暖房から遠赤外線を発生させて体の芯からじんわりと温める方式を採用しています。あわせて銀イオンを含んだスチームでスタジオ内の空間を管理しており、多人数が汗をかく環境でも清潔感を保ちやすい工夫がされています。息苦しさを感じにくいという声もあり、ホットヨガが初めての方にも試しやすい環境といえるでしょう。

口コミの傾向

利用者からは、コストパフォーマンスの良さや、予約不要で気軽に通える点を評価する声が多く見られます。一方で、店舗ごとに設備の広さやアメニティ(化粧水などの備品)の充実度に差があるという声も見られるため、通いたい店舗の設備を事前に確認しておくと安心です。


女性専用・美容系

③loIve(ロイブ)

画像引用元:loIve公式サイト
こんな人におすすめ: 男性の目を気にせず通いたい方、美容・ダイエット系プログラムを重視したい方、清潔感のあるスタジオデザインにこだわりたい方
項目内容
運営株式会社LIFE CREATE
店舗数全国60店舗以上(女性専用)
体験レッスン500円(税込)程度が目安(店舗により980円)、キャンペーンにより0円の場合あり
入会金・初期費用入会金1,100円+事務手数料5,170円が目安(体験当日の入会で無料になるキャンペーンあり)
月会費月4回コース8,470円〜10,890円程度、フルタイムはさらに上位プラン(店舗により異なる)
メリット
  • 全店舗が女性専用で、スタッフもほとんどが女性
  • 美容・ダイエット系を含む80種類以上のプログラムを展開
  • シャワー室に加え、メイク落としや化粧水などのアメニティが充実
気になる点
  • 女性専用のため男性は利用できない
  • 店舗によって月会費に差があり、都心部はやや高めの傾向

深掘り:プログラムの豊富さ

ロイブは基本のヨガプログラムに加え、ドラムスティックを使ったエクササイズなど、他のホットヨガスタジオにはないユニークなプログラムを多く展開しています。姉妹ブランドにピラティス専門スタジオ「ピラティスK」もあり、ヨガ以外のボディメイクにも興味がある方は選択肢を広げやすいのも特徴です。

深掘り:女性専用スタジオならではの環境づくり

ロイブはスタッフのほとんどが女性で、スタジオデザインやアメニティも女性目線で作り込まれています。シャワールームやパウダールームにはメイク落とし・化粧水・乳液・コットンなどが用意されている店舗が多く、レッスン前後の身支度もスタジオ内で完結しやすい環境です。ノーメイクで通う会員も多く、周囲の目を気にせずレッスンに集中しやすい点も評価されています。

口コミの傾向

利用者からは、インストラクターの指導の質の高さや、女性専用であることの安心感を評価する声が多く見られます。また、プログラムの種類が豊富でマンネリ化しにくいという声もあります。一方で、月会費は3社の中でやや高めに感じられる店舗もあるため、続けやすさとのバランスで検討するとよいでしょう。長く通うことを前提にするなら、月会費だけでなくオプション込みの総額でも比較しておくと安心です。

3社まとめ比較表

サービス名店舗数体験レッスン月会費目安特徴
①LAVA全国440店舗以上1,018円〜6,800円〜16,800円店舗数最大級・通いやすさ
②CALDO全国70店舗以上990円〜1,650円9,900円〜予約不要・コスパ重視
③loIve全国60店舗以上500円〜980円8,470円〜10,890円女性専用・美容系プログラム

オプションサービスの比較

月会費以外に、レンタル品や水素水などのオプションサービスを利用するかどうかでも総額は変わってきます。3社とも「タオルレンタル」「ウェアレンタル」「水素水飲み放題」といった月額制のオプションを用意しており、月550円〜1,600円程度が目安です。手ぶらで通いたい方はこうしたオプションをセットで契約する人が多く、逆に自分でウェアやタオルを用意できる方は、オプションを付けずに月会費のみで利用することも可能です。

オプション内容
タオルレンタル月額550円前後〜。バスタオル・フェイスタオルのレンタルが受けられる
ウェアレンタル月額550円前後〜。上下セットのレンタルウェアが利用できる
水素水飲み放題月額1,000円〜1,600円程度。レッスン前後の水分補給に利用できる

都心と地方で料金が変わる理由

3社とも、月会費は店舗によって差があり、一般的に都心の店舗ほど高く、地方の店舗ほど安く設定される傾向があります。これは家賃や運営コストの違いが反映されているためで、同じブランド・同じプラン内容であっても、店舗によって数千円の差が生まれることも珍しくありません。「通いたい店舗の料金を必ず個別に確認する」という基本を押さえておくと、想定外の出費を防ぎやすくなります。引っ越しや転勤の予定がある方は、転居先エリアの料金帯もあわせて確認しておくと安心です。

オプションを追加すべき人・不要な人

手ぶらで身軽に通いたい方や、荷物を減らして仕事帰りにそのまま立ち寄りたい方は、レンタル系のオプションを契約しておくと通いやすくなります。一方で、すでに自分専用のヨガマットやタオルを持っている方、水分補給用の飲料を自分で用意したい方は、オプションを付けずに月会費のみで契約しても問題ありません。オプションは基本的にいつでも追加・解除ができるため、まずはオプションなしで始めて、必要性を感じてから追加するのも一つの方法です。

⚠️ 店舗数・料金は今後変動する可能性があります。また、店舗によって展開エリアが異なるため、通いたい地域に店舗があるか公式サイトで必ずご確認ください。

料金以外に見ておきたい3つの視点

月会費の安さだけでスタジオを選んでしまうと、通い始めてから「思っていた雰囲気と違った」と感じることも少なくありません。長く無理なく続けられるかどうかは、こうした数字に表れにくい部分の影響も大きいものです。ここでは、料金表だけでは見えてこない3つの視点を紹介します。

① スタジオの清潔感・設備の充実度

ホットヨガは大量に汗をかくため、シャワールームやロッカーの数・清潔さは通いやすさに直結します。特にloIveは女性専用スタジオとしてアメニティの充実度に定評があり、LAVAは店舗数の多さゆえに店舗ごとの規模・設備差が出やすい傾向があります。CALDOは店舗によってジムや岩盤浴が併設されている場合もあり、設備面での個性が出やすいスタジオです。

② インストラクターの指導スタイル

初心者に丁寧に寄り添うスタイルか、上級者向けにしっかり負荷をかけるスタイルかは、スタジオやインストラクターによって差があります。体験レッスンの際に、自分の体力やヨガ経験に合った説明の仕方をしてくれるかを確認しておくと、入会後のミスマッチを防ぎやすくなります。

③ 継続時のサポート体制

プログラムの記録アプリの有無、進捗に応じたプラン変更のしやすさ、コース変更時の手数料なども継続のしやすさに関わるポイントです。特に「体力に自信がないうちは軽めのプランで様子を見て、慣れてきたら通い放題プランに変更する」といった使い方をしたい場合は、変更手続きの手間や手数料も事前に確認しておきましょう。

初心者がやりがちな失敗・注意点

  • キャンペーン価格だけで決めてしまう:初期費用が安くても、継続期間の縛りや途中解約時の違約金が発生する場合があるため契約条件を確認する
  • 登録店舗以外を使うと追加料金がかかることを見落とす:プランによっては登録店舗限定のものがあるため、複数店舗を使いたい場合はプラン内容を確認する
  • 持ち物を確認せずに体験に行ってしまう:レンタル品の有無は店舗により異なるため、事前に確認しておくとスムーズ
  • 効果を過度に期待しすぎる:ホットヨガの効果には個人差があり、継続期間によっても感じ方が異なる
  • 勧誘への対応を考えずに体験に行く:体験後に入会案内を受けることが一般的なため、その場で決めなくてよいことを念頭に置いておく
  • 解約・休会のルールを確認しないまま入会する:退会には店舗での手続きや事前申請期限が設けられていることが多いため、事前に確認しておく
  • 水分補給の準備を怠る:大量に汗をかくため、レッスン中はこまめな水分補給が欠かせない。会場で水を購入できない場合もあるため持参の要否を確認しておく
  • 体調不良時も無理に参加してしまう:高温多湿の環境は体調によって負担が大きくなる場合があるため、無理せず休む判断も大切

体験〜入会までの流れ

3社とも大まかな流れは共通していますが、細かい持ち物や手続きのタイミングには違いがあります。ここでは一般的な流れを紹介します。

1
公式サイトで近くの店舗と体験レッスンの空き状況を確認する
2
体験レッスンを予約する
3
当日、レンタル品や持ち物を確認して来店する
4
体験レッスンを受講する
5
入会するかを検討する(その場で決めなくてもよい)
6
入会する場合は必要書類を提出し、プランを選んで手続きする

退会・休会時に気をつけたいこと

ホットヨガスタジオの多くは、退会や休会の手続きに「希望月の前月・前々月の指定日まで」といった期限を設けています。電話やメールでは手続きができず、店舗での書面手続きが必要なケースも多いため、辞めたいと思ったタイミングですぐに手続きが完了するとは限りません。特にキャンペーンを利用して入会した場合は、規定の継続期間内に退会すると、割引分の差額や手数料の支払いが必要になることもあるため、キャンペーンの適用条件は入会時にしっかり確認しておきましょう。しばらく通えない時期がある場合は、退会ではなく休会制度を利用できないか確認しておくと、再開時の手続きの手間を減らせることもあります。

持ち物ガイド:体験レッスン当日に必要なもの

各社ともレンタル品を用意しているため、初回の体験は基本的に手ぶらで参加できます。ただし、以下のものは各社共通で持参が推奨されています。

  • 着替えの下着:レンタル対象外のため必ず持参する
  • シャワー時のバスタオル:レンタルできる店舗もあるが、心配であれば持参しておくと安心
  • 飲料水(500ml〜1L程度):大量に汗をかくため、こまめな水分補給が必須。店舗内で購入できる場合もある
  • 身分証明書・キャッシュカードなど:体験当日に入会を検討している場合は、手続きに必要な書類も準備しておくとスムーズ
  • メイク直し用品:レッスン後に外出予定がある場合は、化粧直しのための道具があると安心(スタジオによってはアメニティが用意されている)

季節ごとの通い方の工夫

ホットヨガは屋内で行うため、季節を問わず年間を通して通いやすい習い事です。夏場は外気温との差が大きくなるため、レッスン前後の温度変化で体調を崩さないよう羽織るものを用意しておくと安心です。冬場は逆に、外の寒さからホットヨガの温かい環境に入ることで血行促進が期待できるとされ、冷え対策として通う方も増える時期です。いずれの季節も、レッスン前後の水分補給と体温調整を意識することが、無理なく継続するポイントになります。

よくある質問

Q. ホットヨガは運動が苦手でも続けられますか?
A. 高温多湿の環境で体が温まりやすいため、体が硬い方でも比較的ポーズを取りやすいとされています。各社ともに初心者向けのレッスンが用意されています。
Q. 体験レッスンだけ受けて入会しなくても大丈夫ですか?
A. はい、体験レッスンのみの利用も可能です。ただし体験後に勧誘を受けることが一般的なので、その場で即決しなくてよいことを覚えておきましょう。
Q. LAVA・カルド・ロイブを掛け持ちすることはできますか?
A. 制度上は可能ですが、それぞれ月会費が発生するため、まずは1社に絞って体験してから検討するのが一般的です。
Q. 男性でも通えますか?
A. loIveは女性専用のため男性は利用できません。LAVA・CALDOは店舗によって男女共用と女性専用に分かれています。
Q. 週にどれくらい通うのがおすすめですか?
A. 目的や体力によって異なりますが、週1〜2回のペースから始める方が多いです。無理のない範囲で継続することが大切です。
Q. 予約が取りづらいと聞きましたが本当ですか?
A. LAVAは会員数が多いため、夜間・週末は混雑しやすい傾向があります。予約不要のカルドはこうした心配が少ない点が特徴です。
Q. 引っ越しをしても通い続けられますか?
A. LAVAは全国店舗数が多いため継続しやすい傾向にあります。登録店舗変更の手続きが必要な場合があるため、各社に確認しましょう。
Q. 妊娠中でも通えますか?
A. 体調によって対応が異なるため、必ず医師に相談のうえ、各スタジオに直接確認してください。
Q. どんな服装で通えばいいですか?
A. 動きやすく汗を吸収しやすいウェアが基本です。各社ともレンタルウェアを用意している店舗が多いため、初回は手ぶらで参加することもできます。
Q. 化粧をしたままレッスンを受けても大丈夫ですか?
A. 参加自体は可能ですが、大量に汗をかくため、レッスン後にメイク直しができる設備があるか確認しておくと安心です。特にloIveは化粧直し用のアメニティが充実しています。
Q. 水素水などのオプションは必ず契約しないといけませんか?
A. いいえ、オプションはあくまで任意です。月会費のみで通うことも可能なので、必要性を感じてから追加を検討しても問題ありません。
Q. オンラインでレッスンを受けられますか?
A. 3社ともスタジオでのレッスンが基本です。自宅でオンラインレッスンを受けたい場合は、オンライン特化型のヨガサービスを別途検討する必要があります。

まとめ

初心者が最初の1ヶ月で意識したいこと

入会してすぐに毎日通おうとすると、体力的にも時間的にも続かなくなってしまうことがあります。最初の1ヶ月は、週1〜2回のペースで無理なく通い、体がホットヨガの環境に慣れることを優先するのがおすすめです。慣れてきたら回数を増やしたり、上位プランに変更したりと、自分の生活リズムに合わせて調整していくとよいでしょう。また、レッスン内容やインストラクターとの相性は実際に何度か通ってみないと分からない部分も多いため、最初の数回は色々なインストラクター・時間帯のレッスンを試してみるのも一つの方法です。

ホットヨガスタジオは、店舗数の多さや通いやすさを重視するならLAVA、予約不要でコスパよく通いたいならCALDO、女性専用で美容系プログラムを重視するならloIveが候補になります。まずは近くに店舗があるかを確認し、気になるスタジオの体験レッスンから試してみることをおすすめします。それぞれ料金体系やキャンペーン内容が異なるため、体験時に受け取る資料や公式サイトの最新情報も忘れずに確認しておきましょう。無理のないペースで続けることが、ホットヨガを長く楽しむための一番のポイントです。

免責事項
本記事に記載の料金・店舗数・キャンペーン内容等の情報は、2026年7月時点で確認したものです。各社の料金体系やキャンペーンは店舗・時期によって異なり、予告なく変更される場合があります。ご利用・お申し込みの際は、必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。運動の効果には個人差があります。持病がある方や妊娠中の方は医師にご相談のうえご利用ください。体調がすぐれない場合は無理をせず、レッスンの参加を見合わせることも大切です。本記事はアフィリエイト広告を含みます。

Back to top