
【広告・PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。
お店を開く、またはレジを入れ替えるときに、悩むのが「どのPOSレジを選ぶか」です。タブレットで使えるクラウド型のPOSレジは、無料から始められるものもあれば、月額のプランで機能が増えるもの、導入支援まで含めて提供するものまで、さまざまです。ただ、調べてみると、「本当に無料で使えるのか」「iPadやレシートプリンターなどの機器にいくらかかるのか」「飲食店・小売店・サロンのどれに向いているのか」「導入のサポートはあるのか」が、サービスごとに違い、比べにくいと感じます。この記事では、5つのPOSレジを、公式サイトの記載(2026年10月時点)をもとに、同じ項目で整理しました。公式サイトに見つからない情報は、「記載が見つからない」と書いています。
この記事の5サービス(公式サイトの記載)
- Airレジ:株式会社リクルートが提供。レジ機能とサポートを0円で使えると案内。iPad・iPhoneで使う
- スマレジ:株式会社スマレジが提供。無料のスタンダードプランから、月額15,400円(税込)のフード/リテール向けまで、プラン制。導入店舗は56,000店舗突破(2026年4月時点)と案内
- POS+(ポスタス):飲食・小売・美容サロン・クリニックなど、業界ごとの専用機能を搭載したPOSレジ。料金は、資料で案内
- USENレジ:株式会社USENが提供する、飲食店向けのPOSレジ。機材設置・初期設定・操作トレーニングまでUSENが実施と案内
- STORES(STORES レジ):ネットショップ・決済・予約・POSレジなどを、まとめて導入できるサービス。累計25万以上のお店が導入と案内
※料金・機能・対応機器は、プランや契約内容によって異なります。各公式サイトで最新の条件を確認してください。
結論(先に知りたい方へ)
- まずは費用を抑えて、試したい:レジ機能とサポートを0円で使えると案内するAirレジ、無料のスタンダードプランがあるスマレジ
- 飲食店で、機材の設置・設定まで任せたい:設置・初期設定・操作トレーニングをUSENが実施と案内するUSENレジ
- 業種に合わせた専用機能が欲しい(飲食・小売・サロン・クリニックなど):業界特化のPOS+(ポスタス)
- 店舗の機能が多い・店舗数が多い:プランが細かく分かれ、複数店舗の管理機能や受注管理もあるスマレジ
- ネットショップや決済、予約もまとめて整えたい:STORES
※どれが優れているということではありません。業種・店舗数・予算・機器の持ち方で選び分けるための目安です。
📋 目次
POSレジを選ぶ前の基礎知識
POSレジは、会計(レジ)の機能に加えて、売上の集計・分析、商品や在庫の管理、顧客の管理などを、まとめて行えるシステムです。近年は、iPadなどのタブレットで使う「クラウド型(アプリ型)」が増え、専用のレジ機器を買わなくても、始められるようになってきました。
「無料」は、何が無料かを確認する
| サービス | 公式サイトの案内(無料に関する部分) | 確認したい点 |
|---|---|---|
| Airレジ | レジ機能とサポートを0円で使える。初期費用・月額費用・サポート費用は0円。ただし、一部に有料機能がある(Airレジ オーダーなど) | どの機能が有料か、iPadや周辺機器の費用 |
| スマレジ | 「スタンダード」プランは月額0円(1店舗)。基本的なPOSレジ機能を備えた無料プラン | 無料プランでは使えない機能(セルフレジなど)、機器の費用 |
| STORES | フリープランは月額0円(基本機能、決済手数料2.48%〜)。レジの無料プランでの具体的な範囲は、見つからない | レジ機能が、どのプランに含まれるか |
| USENレジ | 「0円からはじめられます」と案内。具体的な料金の記載は見つからない | 0円の対象と、機器・月額の費用 |
| POS+(ポスタス) | 料金は、資料で案内(サイトには記載が見つからない) | 初期費用・月額・保守費用 |
※表の内容は一般的な整理で、実際の条件は、プラン・契約・時期によって異なります。
レジの「ソフト代」だけでなく、機器代もかかる
タブレットで使うPOSレジでも、iPadなどのタブレット、レシートプリンター、キャッシュドロア(お金を入れる引き出し)、カードリーダーなどの周辺機器が必要です。Airレジの公式サイトでは、iPadが74,800円〜、据え置き型のレシートプリンターが46,310円〜、キャッシュドロアが9,020円〜で、合計130,680円〜(2026年7月2日時点の市場参考価格)と案内されています。ソフトが無料でも、機器代を含めた初期費用を見積もりましょう。
「No.1」の表記は、調査の対象や時点が違う
POSレジの各社サイトには、「利用率No.1」「市場シェアNo.1」といった表記が見られます。Airレジの「利用率No.1」は、株式会社リクルートの調査(2026年1月14日〜20日、n=1,037)にもとづく表記、スマレジの「モバイルPOS市場シェアNo.1」は、富士キメラ総研の調査(2025年の稼働店舗数ベース)にもとづく表記と、それぞれ注記されています。調査の対象や時点が違うため、順位ではなく、自分の業種・店舗に合うかで比べましょう。
選ぶ前に確認したい6つのポイント
POSレジを選ぶときに、確認しておきたいポイントを6つに絞りました。各ポイントの最後に、そのポイントで見たい情報をまとめています。
① 料金と、初期費用
月額のプランだけでなく、初期費用、機器代、決済手数料などの費用を確認します。無料プランがある場合は、使える機能の範囲と、有料にする場合の月額も見ておきましょう。
このポイントで見たい情報
月額(プランごと)、初期費用、機器代、決済手数料、税込・税抜の表記
② 対応業種と、機能
飲食店(オーダー入力・テーブル管理)、小売店(在庫・バーコード)、サロン(顧客管理・予約)、クリニック(レセコン連携)など、業種によって必要な機能が違います。複数店舗の管理や、セルフレジの有無も確認します。
このポイントで見たい情報
対応業種、業種別の機能、在庫・顧客管理、複数店舗管理、セルフレジの対応
③ 端末と、周辺機器
iPadのみ対応か、Androidも使えるか、専用端末があるかを確認します。レシートプリンターやキャッシュドロアなど、必要な周辺機器と、動作が確認されている機種も、サービスごとに違います。
このポイントで見たい情報
対応端末、必要な周辺機器、動作確認済みの機種、機器のセット・レンタル
④ キャッシュレス決済との連携
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを、レジと連動して使えるかを確認します。決済サービスは別の申込・審査が必要な場合があり、手数料や入金のタイミングも、サービスごとに違います。
このポイントで見たい情報
対応する決済手段、決済手数料、入金のタイミング、別途の申込・審査
⑤ 導入サポート
初期設定を自分で行うのか、設置や設定までサポートしてもらえるのか、確認します。電話・チャット・訪問・ショールームなど、相談できる窓口と、対応時間も見ておきましょう。
このポイントで見たい情報
導入相談の方法、設置・初期設定の支援、サポート窓口と対応時間、ショールームの有無
⑥ 契約条件と、補助金
契約期間、解約の条件、年間契約と月額契約の違い、機器の返却の要否を確認します。IT導入補助金などの制度を使えるサービスもあります。
このポイントで見たい情報
契約期間・解約条件、機器の返却、補助金の対象と条件
料金・機能・サポートで選ぶ|POSレジ5選
ここからは、5つのサービスを紹介します。掲載順は優劣を表すものではありません。すべて同じ項目(運営・料金・対応業種・端末・機能・決済と連携・導入サポート・実績・注意点の確認先)で整理しています。内容は、各公式サイトの記載(2026年10月時点)です。
Airレジ
株式会社リクルートが提供する、POSレジアプリです。公式サイトでは、レジ機能とサポートを含めて0円で使えると案内しています。飲食店・小売店・サービス・美容・医療機関などに対応し、iPadまたはiPhoneで使います

出典:Airレジ
| 運営 | 株式会社リクルート(リクルートグループの業務・経営支援サービスと案内) |
|---|---|
| 料金 | レジ機能とサポートを含めて0円。初期費用・月額費用・サポート全般の利用費・レジ基本機能の利用料は0円。契約料や月ごとの利用料もかからない(適用条件の制限なし)と案内。ただし、一部に有料機能がある(Airレジ オーダーの機能は0円の対象外。料金の記載は見つからない) |
| 周辺機器の費用 | 市場参考価格(2026年7月2日時点・税込):iPad 74,800円〜、レシートプリンター(据え置き型)46,310円〜/(モバイル型)26,800円〜、キャッシュドロア 9,020円〜。iPad・据え置き型プリンター・キャッシュドロアの合計は130,680円〜。「Airレジ スターターパック」(機器のセット)も案内 |
| 対応業種 | 飲食店、小売店、サービス・美容、医療機関(カフェ・レストラン・居酒屋・アパレル・パン屋・美容室・ネイルサロン・クリーニング・クリニック・薬局など) |
| 対応端末 | iPadまたはiPhoneと、インターネット環境が必要。Androidの記載は見つからない |
| 主な機能 | 注文入力、会計、点検・精算、商品登録、割引設定、売上管理、在庫管理・棚卸、顧客管理、店舗管理 |
| 決済・連携 | Airペイ(クレジットカード・交通系電子マネー・タッチ決済・QRコードなど)、Airレジ オーダー、Airメイト(経営分析)、Airシフト、クラウド会計ソフトなどと連携。Airペイ・Square以外の決済サービスとは連携できないと案内(Airペイ・Squareは別途申込・審査が必要) |
| 導入・サポート | 流れ:無料アカウント登録・アプリのダウンロード → 周辺機器の用意 → 初期設定 → 利用開始。サポート:FAQ、メール、オンラインチャット、電話・パソコンでの導入相談(オンライン導入相談)、テレビ電話、ビックカメラ店頭のサービスカウンター。電話による運用サポートの記載は見つからない |
| 実績・注記 | 「利用率No.1」は、株式会社リクルートの調査(調査委託先はマクロミル、2026年1月14日〜20日、n=1,037。対象は全国の飲食業・小売業・サービス業で、レジ導入の決定権がある、または使用している18〜69歳)にもとづく表記。導入店舗数の記載は見つからない |
| 注意点の確認先 | どの機能が有料か(Airレジ オーダーなど)、周辺機器の費用、専用バーコードリーダーの動作保証がない点、モバイルプリンターは自動カットがない点、機器セット特典(数に限りあり・予告なく変更終了)の条件を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- レジ機能とサポートを含めて0円で使えると案内している(初期費用・月額0円)
- 飲食・小売・サービス・美容・医療と、幅広い業種に対応している
- 電話・オンライン・テレビ電話の導入相談や、ビックカメラ店頭のカウンターで相談できる
- Airペイなど、リクルートのサービスと連携できる
✖ 注意点
- 一部に有料機能があり(Airレジ オーダーなど)、料金の詳細は見つからない
- iPad・iPhone向けで、Androidの記載は見つからない
- iPad・プリンター・キャッシュドロアなど、機器代が別途かかる(合計130,680円〜)
- 決済は、Airペイ・Square以外のサービスとは連携できない
「0円で始められる」と「導入相談の窓口の多さ」で選ぶ
Airレジの特徴は、レジ機能とサポートを含めて0円で使えると案内されていることです。初期費用、月額費用、サポート全般の利用費、レジの基本機能の利用料は0円で、契約料や月ごとの利用料もかからないと案内されています。ただし、一部に有料機能があり、飲食店向けのAirレジ オーダーなどは、0円の対象外です。
費用の面では、レジのソフトが無料でも、iPad・レシートプリンター・キャッシュドロアといった機器は別に必要です。公式サイトの市場参考価格(2026年7月2日時点・税込)では、合計130,680円〜とされています。機器をセットにした「スターターパック」も案内されています。手持ちのiPadがある場合は、対応しているかを確認しましょう。
導入の相談は、電話・パソコンでのオンライン導入相談、テレビ電話、ビックカメラ店頭のサービスカウンターなど、窓口が複数あります。「利用率No.1」の表記は、リクルートの調査(2026年1月実施)にもとづくものです。決済のAirペイは別途申込・審査が必要で、Airペイ・Square以外の決済サービスとは連携できないため、使いたい決済手段があるかも、確認しましょう。
最新の料金と、無料アカウント登録は、公式サイトで確認できます
スマレジ
株式会社スマレジが提供する、クラウドPOSレジです。無料のスタンダードプラン(月額0円)から、プレミアム・プレミアムプラス、飲食向けのフードビジネス、小売向けのリテールビジネスまで、プランが分かれています。公式サイトでは、2026年4月時点で56,000店舗を突破と案内しています

出典:スマレジ
| 運営 | 株式会社スマレジ |
|---|---|
| 料金(月額・1店舗) | スタンダード 0円(無料プラン)/プレミアム 5,500円(税込)/プレミアムプラス 8,800円(税込)/フードビジネス 15,400円(税込)/リテールビジネス 15,400円(税込)。フードとリテールの併用は22,000円(税込)。レジ端末は1店舗3台まで含み、追加は1台1,540円(税込・月額)。スタンダードの税の表記は見つからない |
| 対応業種 | 飲食店、アパレル・小売店、クリニック・医療・薬局、美容室・エステ、宿泊施設、自治体、百貨店、パン屋、イベント・催事、多店舗・チェーン展開 |
| 対応端末 | タブレット・スマートフォン(iPadのレジ端末を紹介)。ハンディ端末、レジ一体型ドロア「mPOP」、マルチ決済端末、自動釣銭機、券売機にも対応と案内 |
| 主な機能 | 基本のレジ機能、軽減税率・商品別の税設定、免税対応、セルフレジ・券売機、売上分析、予算管理、顧客管理、複数店舗管理・本部管理、小売向けの在庫管理・受注管理、スタッフの権限設定、CSV出力。飲食向けにオーダーエントリー・テーブルオーダー・モバイルオーダー。2026年11月1日開始の新免税制度に対応と案内 |
| 決済・連携 | 現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、PayPay。決済サービス「PAYGATE」で、主要な電子マネー・QRコードをまとめて導入できると案内。EC(スマレジEC)、タイムカード連携、スマレジ・ウェイター、トレタ連携など。決済手数料・PAYGATEの料金の記載は見つからない |
| 導入・サポート | 申込みから運用開始まで、およそ1か月程度が一般的な目安。オンライン相談、ショールーム予約(恵比寿・池袋・名古屋・大阪・福岡・沖縄)、資料請求。サポートは電話・チャット・メールで「365日対応」と案内。プレミアムプラス以上は、コールセンターも付く |
| 実績・注記 | 導入店舗は56,000店舗突破(2026年4月時点のアクティブ店舗数。直近1か月に商取引の記録がある店舗が対象)。サービス継続率99.4%(2022年5月〜2023年4月)。「モバイルPOS市場シェアNo.1」は富士キメラ総研(2025年稼働店舗数ベース)にもとづく表記。サポート・品質などの部門の1位表記は、2021年6月実施の第三者調査にもとづく(調査が古い点に注意) |
| 注意点の確認先 | スタンダード・プレミアムではセルフレジが使えない(セルフレジはプレミアムプラス以上・1台1,320円(税込・月額))点、商品10万点以上・会員10万人以上は従量課金、受注管理は月額11,000円(税込)などの追加費用、機器のサブスクプラン・自動釣銭機の別途費用を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- 無料のスタンダードプラン(月額0円)から始められる
- 飲食(フードビジネス)・小売(リテールビジネス)など、業種別のプランがある
- セルフレジ、複数店舗管理、在庫・受注管理など、機能が幅広い
- 電話・チャット・メールの365日対応と、全国のショールームでの相談を案内している
✖ 注意点
- 無料プランでは、セルフレジなどの一部機能が使えない
- プランが多く、機能・上限・追加費用を、自分の店舗に当てはめて確認する必要がある
- 決済手数料・PAYGATEの料金の記載が、見つからない
- 導入までの目安は、およそ1か月程度と案内されている
「プランの選びやすさ」と「業種別の機能」で選ぶ
スマレジの特徴は、プランが段階的に分かれていることです。1店舗あたり、スタンダードは月額0円、プレミアムは5,500円(税込)、プレミアムプラスは8,800円(税込)で、飲食向けのフードビジネスと、小売向けのリテールビジネスは、それぞれ15,400円(税込)と案内されています。最初は無料で試して、必要になったらプランを上げる使い方ができます。
機能は、基本のレジに加えて、複数店舗の管理、在庫管理、顧客管理、セルフレジ・券売機、飲食向けのオーダーエントリー・モバイルオーダーなど、幅広く案内されています。セルフレジは、プレミアムプラス以上が必要で、追加の費用がかかります。商品や会員の数が多い場合の従量課金や、受注管理の月額費用など、追加の条件も確認しましょう。
導入は、申込みから運用開始まで、およそ1か月程度が目安です。相談は、オンライン、全国6か所のショールーム、資料請求などから選べます。「モバイルPOS市場シェアNo.1」は、富士キメラ総研の調査(2025年稼働店舗数ベース)にもとづく表記と注記されています。
最新のプランと、オンライン相談の予約は、公式サイトで確認できます
POS+(ポスタス)
飲食店、小売店、美容サロン、クリニック、公共(自治体)など、業界ごとの専用機能を搭載したPOSレジです。サイトには、初期設定支援、操作トレーニング、365日対応のコールセンター、全国駆けつけサポート、最長5年のハード保証が案内されています

出典:POS+(ポスタス)
| 運営 | ポスタス株式会社(A8.netの案件情報)。サイトのフッターには「POSTAS CO., LTD.」の表記。パーソルグループの法人向けサービスとして掲載 |
|---|---|
| 料金 | サイトには記載が見つからない(料金プラン・サービス機能・システムの仕組みは、資料で案内と記載)。初期費用・月額・税の扱いも見つからない |
| 対応業種 | 飲食店(居酒屋・カフェ・レストラン・焼肉・ラーメン・ファストフード)、小売店(パン・菓子・薬局・花屋・アパレルなど)、美容サロン、クリニック(整体院・歯科・小規模クリニック・動物病院)、公共(自治体)、エンタープライズ向け |
| 製品 | スマートフォンPOSレジ、セルフレジ、1台2役セルフレジ、ハンディ(POS+ OES)、自動釣銭機など。機器の型番・仕様は、サイトには記載が見つからない |
| 主な機能 | 業界ごとの専用機能、店舗データ分析、店舗アプリ、ハンディオーダー、セルフオーダー、NON-PLU機能(クリニック・整体院向け)、WEB予約・問診、電子カルテ、予約管理、キャッシュレス、自動釣銭機 |
| 決済・連携 | キャッシュレス対応は、製品カテゴリとして案内。対応する決済ブランドや、外部システムとの連携先は、サイトには記載が見つからない |
| 導入・サポート | 初期設定支援、操作トレーニング、365日対応のコールセンター、全国駆けつけサポート、最長5年のハード保証、定期バージョンアップ。相談窓口:新規導入の相談 0120-599-536(10:00〜19:00)、ショールーム予約。導入までの具体的な手順は、サイトには記載が見つからない |
| 導入事例・注記 | 導入事例:株式会社ウェルカム(全国82店舗)、株式会社アースホールディングス(全250店舗)、株式会社トラジ(全70店舗)など(時点の記載なし。導入事例の一部で、全体の導入実績ではない)。「POS+ foodシリーズ」がグッドデザイン賞2026を受賞と案内 |
| 注意点の確認先 | 料金(初期費用・月額・保守費用)、対応する決済ブランドと連携先、導入までの手順と日数、ハード保証の範囲を、資料請求・問い合わせで確認する |
✔ メリット
- 飲食・小売・サロン・クリニックなど、業界ごとの専用機能を搭載している
- 初期設定支援・操作トレーニング・365日対応のコールセンター・全国駆けつけサポートを案内している
- 最長5年のハード保証を案内している
- 大手チェーンを含む、導入事例を掲載している
✖ 注意点
- 料金の記載が、サイトには見つからない(資料で確認する形)
- 対応する決済ブランドや、外部システムとの連携先が、サイトには記載が見つからない
- 導入事例は、時点の記載がなく、一部の掲載
- 導入までの手順・日数の記載が、サイトには見つからない
「業種別の専用機能」と「導入後のサポート・保証」で選ぶ
POS+(ポスタス)の特徴は、業界ごとに専用の機能を搭載していることです。飲食店向けのハンディオーダーやセルフオーダー、クリニック・整体院向けのNON-PLU機能やWEB予約・問診、電子カルテなど、業種ごとに必要な機能が案内されています。複数の業種に対応するため、自分の業種の専用機能を、資料で確認しましょう。
サポートは、初期設定支援、操作トレーニング、365日対応のコールセンター、全国駆けつけサポート、最長5年のハード保証、定期バージョンアップが案内されています。導入後の安心感を重視する方に向いています。相談は、電話(0120-599-536、10:00〜19:00)やショールーム予約から申し込めます。
一方、料金は、サイトには記載が見つかりませんでした。料金プラン・サービス機能・システムの仕組みは、資料で案内されるため、資料請求や問い合わせで、初期費用・月額・保守費用を確認しましょう。決済の対応ブランドや、外部システムとの連携先も、サイトには見つからなかったため、確認が必要です。
最新の料金と、資料請求は、公式サイトで確認できます
USENレジ
株式会社USENが提供する、飲食店向けのPOSレジです。自社開発の13.3インチのタッチパネルを使い、機材の設置・初期設定・操作トレーニングまでUSENが実施すると案内しています。「POSレジ 累計42,000店舗」(USENレジシリーズ合計)と表記しています

出典:USENレジ
| 運営 | 株式会社USEN(USEN & U-NEXT GROUP) |
|---|---|
| 料金 | 初期費用・月額・税の扱いは、サイトには記載が見つからない。「USENのPOSレジは0円からはじめられます」と案内。IT導入補助金を利用すると、最大で費用の4分の3が補助されると記載(適用条件は、別途確認が必要) |
| 対応業種 | 飲食店向け(居酒屋・ダイニング・焼肉店・ラーメン店などの事例)。美容サロン・小売店・治療院向けは、別製品(USENレジTAB各種)として案内 |
| 端末・機器 | 自社開発の13.3インチのタッチパネル、ハンディ端末、タブレットオーダー、モバイルオーダー、券売機・セルフ精算機、キッチンディスプレイ、呼び出しモニター |
| 主な機能 | 注文と会計、閉局画面からの日次締め(売上を自動集計して管理画面へ)、日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)の画面切り替え、「USEN AI店長」(経営相談・レポートの自動作成・販促や人員配置の提案)、ドリンク残量検知(AIセンサーカメラ) |
| 決済・連携 | USEN PAY(レジの会計金額と自動連動、対応ブランドは約70種。別途申込が必要)。予約管理、勤怠管理・シフト作成、配膳ロボット、防犯カメラなどと連携。連携サービスは、連携元の契約が別途必要 |
| 導入・サポート | 契約から納品まで最短で約10営業日(書類不備があると遅れる場合あり)。機材設置・初期設定・操作トレーニングはUSENが実施。専任スタッフによる訪問サポート、遠隔監視による障害検知、機器故障時の無料駆けつけ保守。24時間対応の電話窓口(22:00〜翌9:00は受付のみ) |
| 実績・注記 | 「POSレジ 累計42,000店舗」「導入実績42,000件」と表記(USENレジシリーズ合計。集計時点の記載は見つからない) |
| 注意点の確認先 | 料金(初期費用・月額)、インターネット環境の条件(ADSLは利用不可。USEN AIR UNLIMITEDの契約、または光回線などの手配が必要)、USEN PAYの別途申込、毎日の閉局による締め作業、補助金の条件を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- 機材の設置・初期設定・操作トレーニングを、USENが実施と案内している
- 専任スタッフの訪問サポートと、機器故障時の無料駆けつけ保守を案内している
- 契約から納品まで、最短で約10営業日と案内している
- 日次の自動集計や、AIによる経営の提案など、飲食店向けの機能がある
✖ 注意点
- 料金の記載が、サイトには見つからない(「0円から」の案内のみ)
- 飲食店向けで、美容サロン・小売店・治療院向けは、別製品になる
- インターネット環境の条件があり(ADSLは利用不可)、別途手配が必要な場合がある
- USEN PAYなど、連携サービスは別途の申込・契約が必要
「設置・設定まで任せたい」と「訪問・保守のサポート」で選ぶ
USENレジの特徴は、導入作業をUSENが担うことです。機材の設置、初期設定、操作トレーニングまでUSENが実施し、契約から納品まで、最短で約10営業日と案内されています。タブレットの設定などに不安がある飲食店でも、任せやすい形です。
サポートは、専任スタッフによる訪問サポート、遠隔監視による障害検知、機器故障時の無料駆けつけ保守が案内されています。電話窓口は24時間対応ですが、22:00〜翌9:00は受付のみです。IT導入補助金を利用すると、最大で費用の4分の3が補助されると記載されており、補助金の対象になるかは、確認しましょう。
料金は、「0円からはじめられます」の案内はあるものの、具体的な金額は見つかりません。インターネット環境(ADSLは利用不可)や、USEN PAYの別途申込、毎日の閉局による締め作業にも、注意が必要です。美容サロン・小売店・治療院は、別製品(USENレジTAB各種)になるため、業種に合うかを確認しましょう。
最新の料金と、資料請求は、公式サイトで確認できます
STORES(STORES レジ)
「STORES」は、ネットショップ、キャッシュレス決済、予約システム、POSレジ、モバイルオーダーなどを、まとめて導入できるサービスです。アカウント作成は無料で、レジを含む「スタンダードプラン」は、月額3,300円(年間契約・税込)と案内しています

出典:STORES
| 運営 | STORES, Inc.(フッターの表記) |
|---|---|
| 料金 | レジを含む「スタンダードプラン」:月額3,300円(年間契約・税込)、月額契約の場合は3,960円(税込)。フリープランは月額0円(基本機能、決済手数料2.48%〜)。レジ単体の料金、およびフリープランでのレジの具体的な範囲は、サイトには記載が見つからない |
| サービス | ネットショップ、キャッシュレス決済、予約システム、POSレジ、モバイルオーダー・テーブルオーダー、請求書・リンク決済、ポイント・ランク、ブランドアプリ、ビジネスあと払い、店舗BGMなど |
| 対応業種 | アパレル・雑貨、美容・サロン、フィットネス、コーヒー・カフェ、大規模・多店舗向け。導入事例は、ファッション・美容・食品・飲料・飲食・フィットネス・サロン |
| 端末・機器 | 決済端末は、年間契約で1台を無償貸出(2台目以降は有料購入)。プラン解約時は返却が必要。決済端末向けの「プリンタードック」の提供開始を案内。そのほかの端末の機種・仕様は、サイトには記載が見つからない |
| 決済手段・手数料 | クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応。決済手数料:フリー 2.48%〜、スタンダード 1.98%〜(詳細な料率・条件は、料金一覧で確認) |
| 導入・サポート | アカウント作成は無料。管理画面でサービスとプランを選び、申込みは数分で完了と案内。「おまかせスタート」は、手書きのメモや画面キャプチャなどから、スタッフがヒアリングして設定を代行し、操作レクチャーと運用マニュアルを提供。決済端末は、加盟店審査の通過後に送付。サポート:メール・電話、ヘルプセンター、24時間受付の問い合わせフォーム |
| 実績・注記 | 累計25万以上のお店が導入と表記(集計時点の記載は見つからない) |
| 注意点の確認先 | 年間契約と月額契約で料金が違う点、解約を申し出ても契約期間中は利用でき、途中解約による返金はない点、決済端末の返却、ブランドアプリ・ポイントは別途申込が必要な点、レジ機能が含まれるプランを、申込み前に確認する |
✔ メリット
- ネットショップ・決済・予約・POSレジを、まとめて導入できる
- アカウント作成が無料で、申込みは数分で完了と案内している
- 設定の代行「おまかせスタート」と、操作レクチャー・運用マニュアルを案内している
- 決済端末を、年間契約で1台無償貸出と案内している
✖ 注意点
- レジ単体の料金、フリープランでのレジの範囲が、サイトには見つからない
- 年間契約と月額契約で料金が違い、途中解約による返金はない
- 決済端末は、プラン解約時に返却が必要(2台目以降は有料)
- 飲食店向けの専用機能は、サイトでは中心ではなく、アパレル・雑貨・美容・カフェ向けの案内が多い
「レジ+ネットショップ・決済」と「設定代行」で選ぶ
STORESの特徴は、POSレジだけでなく、ネットショップ、キャッシュレス決済、予約システム、モバイルオーダーなどを、まとめて導入できることです。実店舗とネットショップの両方を運営したい、決済や予約も一つのサービスで整えたい、という方に向いています。累計25万以上のお店が導入していると案内されています(集計時点は記載なし)。
料金は、レジを含む「スタンダードプラン」が月額3,300円(年間契約・税込)で、月額契約の場合は3,960円(税込)です。決済手数料は、フリーが2.48%〜、スタンダードが1.98%〜と案内されています。フリープランでのレジの範囲は、サイトには見つかりませんでした。レジを使いたい場合は、どのプランに含まれるかを確認しましょう。
導入は、アカウント作成が無料で、申込みは数分で完了と案内されています。設定に不安がある場合は、「おまかせスタート」で、スタッフが設定を代行します。解約を申し出ても契約期間中は利用でき、途中解約による返金はない点や、決済端末の返却が必要な点には、注意しましょう。
最新の料金と、無料アカウントの作成は、公式サイトで確認できます
5社まとめ比較表
| サービス | 運営 | 料金の目安(公式の記載) | 主な対象 | 端末 | 導入サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| Airレジ | 株式会社リクルート | レジ機能・サポートは0円(一部に有料機能)。機器代は別(合計130,680円〜・市場参考価格) | 飲食・小売・サービス・美容・医療 | iPad・iPhone | オンライン導入相談、電話、チャット、店頭カウンター |
| スマレジ | 株式会社スマレジ | スタンダード0円/プレミアム5,500円/プレミアムプラス8,800円/フード・リテール15,400円(月額・税込・1店舗) | 飲食・小売・クリニック・美容・宿泊など | タブレット・スマートフォン、各種周辺機器 | オンライン相談、ショールーム、電話・チャット・メール(365日) |
| POS+(ポスタス) | ポスタス株式会社 | 記載が見つからない(資料で案内) | 飲食・小売・サロン・クリニック・自治体 | 記載が見つからない | 初期設定支援、365日対応のコールセンター、駆けつけサポート、最長5年のハード保証 |
| USENレジ | 株式会社USEN | 「0円から」の案内。具体的な金額は見つからない | 飲食店(他業種は別製品) | 自社開発の13.3インチのタッチパネルなど | 設置・初期設定・トレーニングをUSENが実施、訪問サポート、24時間の電話窓口 |
| STORES | STORES, Inc. | スタンダード月額3,300円(年間契約・税込)。フリーは0円(レジの範囲は見つからない) | アパレル・雑貨・美容・サロン・カフェなど | 決済端末(年間契約で1台無償貸出) | おまかせスタート(設定代行)、メール・電話、ヘルプセンター |
※表の内容は、各公式サイトの調査値(2026年10月時点)です。料金は、プラン・契約・時期によって異なります。「記載が見つからない」は、公式サイトで確認できなかったことを表し、実際にないという意味ではありません。
目的別の選び方の目安
- まずは費用を抑えて、試したい:レジ機能とサポートを0円で使えると案内するAirレジ、無料プランがあるスマレジ
- 機材の設置・設定まで任せたい飲食店:USENレジ
- 業種に合わせた専用機能がほしい:業界特化のPOS+(ポスタス)
- セルフレジや複数店舗管理など、機能の幅を求める:スマレジ
- ネットショップ・決済・予約もまとめて整えたい:STORES
どのサービスも、ソフトの料金だけでなく、機器代・決済手数料・追加費用を含めた総額と、自分の業種・店舗数に合うかを、資料や相談で確認することをおすすめします。
POSレジ選びで失敗しやすいポイント
POSレジは、導入後に変えると、商品登録や操作の習得に手間がかかります。失敗しやすいポイントを整理します。
「無料」の範囲を、確認しない
Airレジは、レジ機能とサポートが0円ですが、一部に有料機能があります。スマレジのスタンダードは月額0円ですが、セルフレジなどは上位プランが必要です。STORESのフリープランは、レジの範囲がサイトには見つかりません。使いたい機能が、無料の範囲に含まれるかを確認しましょう。
機器代を、見落とす
ソフトが無料でも、iPad・レシートプリンター・キャッシュドロアなどの機器が必要です。Airレジの公式サイトでは、合計130,680円〜(2026年7月2日時点の市場参考価格)と案内されています。手持ちの機器が使えるか、動作確認済みの機種かも、確認しましょう。
業種に合わない機能で選んでしまう
飲食店では、オーダー入力・テーブル管理・ハンディ、小売店では在庫管理・バーコード、サロンでは顧客管理・予約、クリニックではレセコン連携など、必要な機能が違います。USENレジは飲食店向けで、美容サロン・小売店・治療院は別製品です。自分の業種に合うかを、先に確認しましょう。
決済サービスとの連携を、確認しない
Airレジは、Airペイ・Square以外の決済サービスとは連携できないと案内しています。USENレジのUSEN PAYは、別途の申込が必要です。使いたい決済手段・手数料・入金のタイミングが合うかを、確認しましょう。
契約・解約の条件を、確認しない
STORESは、解約を申し出ても契約期間中は利用でき、途中解約による返金はないと案内しています。決済端末は、解約時に返却が必要です。契約期間や、年間契約と月額契約の違いを、申込み前に確認しましょう。
サポートの範囲を、確認しない
初期設定を自分で行うサービスと、設置・設定までサポートするサービスがあります。USENレジは設置・初期設定・操作トレーニングをUSENが実施と案内し、ポスタスは365日対応のコールセンターや駆けつけサポートを案内しています。自分のITの得意・不得意に合わせて、選びましょう。
導入までの流れ
POSレジを導入するまでの、基本的な流れを整理します。サービスによって、手順や期間は異なります。
- 業種・店舗数・必要な機能を整理する:飲食・小売・サロンなど、必要な機能(オーダー・在庫・予約など)を洗い出します
- 費用の総額を見積もる:ソフトの月額、機器代、決済手数料、追加の費用を合算します
- 無料アカウント・資料請求・相談で確認する:無料で試せるサービスは試し、資料や導入相談で、疑問点を確認します
- 契約・機器の用意をする:iPadなどの端末、レシートプリンター、キャッシュドロアなどを用意します
- 初期設定・商品登録・トレーニングを行う:商品や税率、決済、スタッフの権限を設定します
- 運用を開始する:最初は、営業時間外にテストを行い、操作に慣れてから、本番運用に切り替えます
※Airレジは、無料アカウント登録 → 周辺機器の用意 → 初期設定 → 利用開始の流れです。スマレジは、申込みから運用開始まで、およそ1か月程度が目安、USENレジは、契約から納品まで最短で約10営業日と案内されています(各公式サイトの記載)。
よくある質問
Q. POSレジは、本当に無料で使えますか?
Airレジは、レジ機能とサポートを含めて0円と案内しています(一部に有料機能あり)。スマレジは、スタンダードプランが月額0円(1店舗)です。STORESは、フリープランが月額0円ですが、レジの範囲はサイトには見つかりません。いずれも、機器代や決済手数料は別にかかります。
Q. iPadがなくても、始められますか?
Airレジは、iPadまたはiPhoneが必要と案内しています。機器をセットにした「スターターパック」もあります。スマレジは、タブレット・スマートフォンに対応し、各種周辺機器も案内しています。USENレジは、自社開発の13.3インチのタッチパネルを使います。
Q. 飲食店に向いているのは、どれですか?
飲食店向けの機能は、Airレジ(オーダー機能は有料)、スマレジ(フードビジネスプラン)、POS+(ハンディオーダー・セルフオーダー)、USENレジ(飲食店向け)が案内しています。機材の設置まで任せたい場合は、USENレジが向いています。
Q. 小売店・サロン・クリニックでも使えますか?
Airレジは、小売・サービス・美容・医療機関に対応と案内しています。スマレジは、アパレル・小売・クリニック・美容室などに対応、POS+は小売・美容サロン・クリニックなどに対応と案内しています。USENレジは飲食店向けで、美容サロン・小売店・治療院は別製品です。
Q. キャッシュレス決済は、使えますか?
Airレジは、Airペイ(クレジットカード・交通系電子マネー・QRコードなど)と連携します。スマレジは、現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード・PayPay、USENレジはUSEN PAY(約70種)、STORESはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応と案内しています。手数料や別途の申込は、各社で確認してください。
Q. 補助金は、使えますか?
USENレジは、IT導入補助金を利用すると、最大で費用の4分の3が補助されると案内しています。ほかのサービスも、補助金の対象になる場合があります。対象や条件は、制度の公式案内と各社で確認してください。
Q. 解約は、いつでもできますか?
STORESは、解約を申し出ても契約期間中は利用でき、途中解約による返金はないと案内しています。決済端末は、解約時に返却が必要です。ほかのサービスの解約条件は、サイトのトップには見つからなかったため、申込み前に確認してください。
まとめ:料金の総額と、業種・サポートで選ぶ
今回ご紹介した5つのPOSレジは、料金の考え方、対応業種、導入サポートが、それぞれ違います。
✔ まずは費用を抑えて試したいなら → Airレジ/スマレジ
✔ 機材の設置・設定まで任せたい飲食店なら → USENレジ
✔ 業種別の専用機能と、導入後のサポートを重視したいなら → POS+(ポスタス)
✔ ネットショップ・決済・予約もまとめたいなら → STORES
ソフトの料金だけでなく、機器代・決済手数料・追加費用を含めた総額で比べ、業種・店舗数に合う機能があるかを確認しましょう。条件は変わる場合があるため、申込み前に、各公式サイトで最新の情報を確認してください。
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
※本記事は、POSレジの料金・対応業種・端末・機能・決済・導入サポートなどを、各公式サイトの記載にもとづいて整理したものです。特定のサービスの利用や、売上の向上・業務の効率化・補助金の採択を、保証・推奨するものではありません。
※掲載している料金・条件は、編集時点(2026年10月)の公式サイトの記載で、プラン・契約・時期によって異なります。周辺機器の価格は、Airレジ公式サイトの市場参考価格(2026年7月2日時点・税込)です。各社の「No.1」などの表記は、各社が示す調査や基準にもとづくもので、本記事が順位を示すものではありません。スマレジのスタンダードプランの税の表記と、POS+・USENレジの料金は、公式サイトに記載が見つかりませんでした。申込みの前に、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。