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講師と生徒の人数・授業の形で選ぶ、個別指導塾5選|ITTO個別指導学院徹底比較【2026年最新】


個別指導塾5選 アイキャッチ

【広告・PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。

個別指導塾を探すと、「個別指導」という同じ言葉でも、中身がかなり違うことに気づきます。先生1人に生徒が1人の塾もあれば、2人・3人を同時に見る塾もあり、動画授業と教室の先生を組み合わせた塾、答えを教えずに対話で進める塾、自宅で受けるオンラインの塾もあります。この記事では、ITTO個別指導学院、坪田塾、コノ塾、そら塾、個別指導キャンパスの5つを、公式サイトの記載(2026年11月時点)をもとに、「先生1人に生徒何人か」「授業の形」「通い方」の違いで整理しました。公式サイトに見つからない情報は、「見つからない」と書いています。順位ではなく、指導のスタイルを見比べるための整理です。

この記事の5つ(公式サイトの記載)

  • ITTO個別指導学院:講師1名×生徒3名のスタンダードと、1対1〜1対3から選べるフリー。教室に通う形で、小学生〜高校生が対象
  • 坪田塾:解答を教えずに、対話で進める1対1の指導。教室とオンライン校があり、中学生〜高卒生が対象
  • コノ塾:約5分の動画授業と、教室の先生の個別フォローを組み合わせた「W先生方式」。小5〜中3の5教科
  • そら塾:先生1人に生徒2人までの、オンラインのリアルタイム個別指導。小学生〜高校生が対象
  • 個別指導キャンパス:講師1名に生徒1〜3名程度で、生徒ごとの専用カリキュラム。入塾金0円で、校舎は直営

※料金・条件は、通う校舎・学年・コース・時期などによって変わります。各公式サイトで、最新の情報を確認してください。

結論(先に知りたい方へ)

  • 先生1人あたりの人数を選びたい(1対1〜1対3):プランが分かれているITTO個別指導学院
  • 答えを教わるより、対話で考えを引き出されたい:解答を教えない指導を案内している坪田塾
  • 動画で要点をつかみ、教室の先生にもフォローしてほしい:W先生方式のコノ塾
  • 自宅で、少人数のリアルタイム授業を受けたい:先生1人に生徒2人までのオンライン授業のそら塾
  • 専用カリキュラムと、費用の内訳を先に見たい:入塾金0円で、授業料・諸経費・教材費を載せている個別指導キャンパス

※どれが優れているということではありません。お子さまの学年・性格・通える範囲・予算で選び分けるための目安です。

個別指導塾の「指導スタイル」を比べる前の基礎知識

個別指導塾は、集団授業の塾と違い、生徒一人ひとりの理解度に合わせて進める塾の総称です。ただ、「個別指導」という名前が同じでも、先生1人に生徒が何人か、授業をどう進めるか、どこで受けるかは、塾によって大きく違います。5つの塾の公式サイトでも、1対1から1対3まで、動画授業との組み合わせ、対話型、オンラインと、スタイルが分かれています。

授業料を比べる前に、まず「どんなスタイルで教えてもらうのか」を整理しておくと、体験や説明会のときに、聞くべきことが見えてきます。ここでは、指導スタイルの種類と、5つの塾の位置づけを整理します。

個別指導の「スタイル」は、大きく5つに分けられる

スタイル 内容(一般的な整理) 5つのうち
講師1名に生徒2〜3名先生が複数の生徒を同時に見て、順番に質問に答えたり、解説したりする。1対1より、月謝が抑えられる傾向ITTO個別指導学院(スタンダード・フリー)、個別指導キャンパス(1〜3名程度)
完全1対1先生1人に生徒1人。自分のペースで、質問しやすい。月謝は高めになる傾向ITTO個別指導学院(フリーで選べる)
対話型・考えを引き出す指導答えを教えず、生徒が自分で考え、説明できるかを、先生との対話で確かめる坪田塾
動画授業+教室の先生要点は動画で学び、教室の先生は、つまずきの確認や声かけを担当するコノ塾
オンラインの個別指導自宅から、先生とリアルタイムでやりとりする。通塾・送迎が不要そら塾(坪田塾にも、オンライン校がある)

「先生1人に生徒何人か」は、公式にどう書かれているか

5つの塾の公式サイトで、「先生1人に生徒何人か」が、どう書かれているかを整理しました。公式サイトに記載がない塾もあるため、体験や説明会で確かめるポイントになります。

塾 公式サイトの記載 確認したい点
ITTO個別指導学院スタンダード:講師1名×生徒3名。フリー:完全マンツーマン、1対2、1対3から選べる通う校舎で、どのプランを選べるか
坪田塾1対1の対話型と記載。先生1人あたりの生徒数の記載は、見つからない1回の授業で、先生が見る人数
コノ塾先生1人に生徒何人かの記載は、見つからない(動画授業+教室の先生)教室の先生1人が見る生徒の数
そら塾先生1人に生徒2人まで(オンライン)体験で、授業中の質問のしやすさ
個別指導キャンパス講師1名に対して、生徒1〜3名程度1回の授業で、実際に何人を同時に見るか

授業料の「書き方」も、塾ごとに違う

授業料の表示のしかたも、塾によって異なります。月額で示す塾、受講時間あたりで示す塾、「〜円から」の開始価格で示す塾があり、そのまま並べて、安い・高いを比べることはできません。

塾 授業料の書き方(公式サイト)
ITTO個別指導学院学年・プラン・授業時間・回数別の月額の表(地域によって異なる)
坪田塾受講する時間で決まる時間単位。1時間あたり1,640〜2,910円が目安
コノ塾学年別の月額(小5・6、中1・2、中3)。1コマ1,100円〜の表記もある
そら塾小学生・中学生・高校生ごとの、「〜円から」の開始価格
個別指導キャンパス学年別の月額(週1回=40分×2回の例)。2種類の料金表が載っている

選ぶ前に確認したい6つのポイント

① 先生1人に生徒何人か

1対1、1対2、1対3など、先生が同時に見る人数で、質問のしやすさや、月謝が変わります。公式サイトに人数の記載がない塾は、体験や説明会で、実際の授業の様子を確認します。

このポイントで見たい情報
先生1人あたりの生徒数、授業中に質問できる雰囲気、ブースや画面の見え方

② 授業の形(対面・動画併用・オンライン)

教室で先生に教わる形、動画授業と先生のフォローを組み合わせた形、自宅で受けるオンラインの形があります。お子さまが集中しやすい形か、通える範囲に教室があるかを確認します。

このポイントで見たい情報
教室の有無と通学時間、動画授業の長さ、オンラインのときの機器・通信環境

③ 先生との関わり方

担当の先生が決まっているか、指名できるか、面談や報告がどのくらいあるかは、塾ごとに違います。保護者が、学習の様子を知る方法も、確認しておきます。

このポイントで見たい情報
担当制・指名制の有無(指名料)、面談の頻度、保護者向けのサイトやアプリ

④ 授業の時間と、通う頻度

1コマの時間や、週に通う回数は、塾によって基準が違います。料金表の基準の回数(週1回・週2回など)と、実際に必要な回数を、合わせて考えます。

このポイントで見たい情報
1コマの長さ、週の回数の目安、授業料の基準になっている回数、講習の費用

⑤ 授業料以外の費用

入会金、教材費、維持管理費、諸経費、システム使用料など、授業料のほかにかかる費用があります。金額が公式サイトに載っていない場合は、見積りの内訳を確認します。

このポイントで見たい情報
入会金、教材費、維持管理費・諸経費の金額と請求の時期、入会金が免除になる条件

⑥ 体験の内容と、振替・退塾のルール

無料体験や説明会で、何をするのか(授業を受けるのか、説明だけか)を確認します。入塾後の振替のルールと、退塾の期日も、あらかじめ見ておきます。

このポイントで見たい情報
体験の回数・内容、振替の期限、退塾の連絡の期日、返金の扱い

指導スタイルで選ぶ|個別指導塾5選

ここからは、5つの塾を紹介します。掲載順は優劣を表すものではありません。5つとも、同じ項目(運営会社・校数、指導形式、通い方、対象・科目、授業の時間・回数、授業料、授業料以外の費用、学習サポート、体験・説明会、振替・退塾、注意点の確認先)で整理しています。内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。

紹介①・1対3のスタンダードと、1対1〜1対3から選べるフリー

ITTO個別指導学院

株式会社ITTOが運営する個別指導塾です。公式サイトでは、「全国1,200校」「1228校」と、校数の表記が2つあり(時点の記載なし)、小学生・中学生・高校生のコースを案内しています

こんな人におすすめ:先生1人に生徒3人のスタンダードか、1対1・1対2のフリーかを、選んで決めたい方 / 50分・80分・100分の授業から、通い方を選びたい方 / 近くの校舎に、通って受けたい方(教室通塾)
ITTO個別指導学院公式サイト スクリーンショット

出典:ITTO個別指導学院

運営会社・校数株式会社ITTO(名古屋市中村区、代表取締役社長:笠原 翠)。「ITTO個別指導学院」を含む5つの個別指導塾を運営し、直営とフランチャイズ本部の事業を行うと記載。校数は、トップページに「1228校」と「全国1,200校」の2つの表記があり、時点の記載は見つからない
指導形式(先生1人に生徒何人か)スタンダードプラン:講師1名×生徒3名(小・中学生)。フリープラン:完全マンツーマン(1対1)、1対2、1対3から選べる(小・中・高)。仕切られた個別ブースで受ける。講師の固定担当制の記載は見つからない。講師の指名制度はあり、別途指名料が必要(金額の記載は見つからない)
通い方教室に通う形。オンライン授業の記載は、確認した範囲では見つからない
対象・科目小学生・中学生・高校生。小学生は国語・算数・英語・理科・社会、中学・高校は5教科。1教科(週1回)から受講できる。浪人生・既卒の記載は見つからない
授業の時間・回数1コマは50分・80分・100分(中学生コースのページでは、1対1は50分、1対2は80分、1対3は100分と説明)。料金表は、週1回(月4回)と週2回(月8回)が基準で、週3回以上や100分コースもあると注記。回数は、相談して決める形
授業料(公式の料金表)地域によって異なる料金表(2026年4月から、1か月分の授業料)。地域区分「H」の例(税抜、税込を併記):スタンダード・中1の週1回50分が9,800円(税込10,780円)、週2回50分が18,600円(税込20,460円)。フリー・中1の週1回(月4回)50分は、完全マンツーマン14,300円(税込15,730円)、1対2が10,700円(税込11,770円)、1対3が9,400円(税込10,340円)。高1の完全マンツーマン(50分)は18,500円(税込20,350円)
授業料以外の費用FAQに「授業料のほかに入会金・年会費・教材費などがかかり、詳細は各校舎へ」という趣旨の案内がある。金額の掲載は見つからない。割引(転塾・兄弟姉妹・紹介など)の名称は案内されているが、金額と条件は見つからない
学習サポート定期テスト3週間前からの「テストターボ」(通常授業で受けていない教科も受講可)、無料の「ITTO模試」、塾生は無料で使える自習室、授業後の宿題。保護者専用サイト「スクレポMYページ」で、授業日報・お知らせ・授業予約などを確認できる。保護者面談の頻度は、見つからない
体験・説明会小・中学生は、希望する1教科の50分の授業を、マンツーマンで無料体験できる(高校生の体験の記載は見つからない)。申込みは、フォームか電話。入塾テストはなく、月の途中の入会もでき、初月は受けた回数分のみ
振替・退塾振替・欠席の扱いは、公式FAQで見つからない。退塾の手続きも、確認した範囲では見つからない
注意点の確認先通う校舎の料金(地域区分)、1対何のプランで受けるか、入会金・教材費・年会費の金額、講師の指名料、振替のルールを、無料体験のときに確認する

✔ メリット

  • スタンダード(1対3)と、フリー(1対1〜1対3)の2つのプランがあり、先生1人あたりの人数を選べる
  • 料金表が学年・プラン・時間別に載り、税込も併記されている
  • 定期テスト対策(テストターボ)、無料の模試、自習室など、授業以外のサポートが案内されている
  • 保護者専用サイトで、授業日報や授業予約を確認できる

✖ 注意点

  • 料金表は地域によって異なり、通う校舎の地域区分を確認する必要がある
  • 入会金・年会費・教材費・指名料の金額は、公式サイトに見つからない
  • オンライン授業と、浪人生・既卒の記載は、確認した範囲で見つからない
  • 校数の表記が、1,200校と1228校で揺れている(時点の記載なし)
  • 振替・欠席の扱いと、保護者面談の頻度は、見つからない

先生1人に生徒何人か。「スタンダード」と「フリー」の違い

ITTO個別指導学院には、大きく2つのプランがあります。スタンダードプランは、講師1名に生徒3名の形で、小学生・中学生が対象です。授業は学校の予習が中心で、教科書に沿って進むと案内されています。

フリープランは、完全マンツーマン(1対1)、1対2、1対3から選べる形で、小学生から高校生までが対象です。苦手な単元や前の学年へのさかのぼりなど、カリキュラムを自由に決められると案内されています。同じ中1・週1回(月4回)・50分でも、1対1が14,300円、1対2が10,700円、1対3が9,400円(地域区分Hの例、税抜)と、先生1人あたりの人数で月謝が変わります。

授業料のほかに、入会金・年会費・教材費などがかかる旨が案内されていますが、金額は公式サイトに見つかりませんでした。講師の指名には別途指名料が必要です。無料体験(小・中学生は1教科50分)のときに、通う校舎の料金と、授業料以外の費用を確認しておきましょう。

通える校舎と、プラン別の授業料は、公式サイトで確認できます

紹介②・教えない、対話型の1対1。学習計画書を作ってから受講する

坪田塾

株式会社NEXT EDUCATIONが運営する学習塾です。公式サイトでは、解答を教えずに、生徒が考えて説明する対話型の指導を案内しています。首都圏・関西・名古屋の教室と、オンライン校があります

こんな人におすすめ:答えを教わるより、自分で考えて説明する学び方を試したい方 / 志望校に向けて、個別の学習計画書を作ってから始めたい方 / 教室でも、オンラインでも、受けられる塾を探している方
坪田塾公式サイト スクリーンショット

出典:坪田塾

運営会社・校数株式会社NEXT EDUCATION(2009年5月設立、東京都渋谷区)。トップページに「首都圏19校・関西4校・名古屋3校・オンライン校1」と記載(時点の記載は見つからない)
指導形式(先生1人に生徒何人か)個別指導で、1対1の対話型。解答を教えずに、課題の発見と解決方法の提示を重視し、公式は「いわゆる『授業』はしません」と明記。自宅でテキストを使って知識を入れ、教室で小テストを受け、先生との対話で自分の言葉で説明できるかを確認する流れ。先生同士が連携してチームで支える。先生1人あたりの生徒数と、固定の担当制の記載は見つからない
通い方教室に通う形と、オンライン校(1対1のオンライン個別指導)。授業は平日16:00〜21:40(講習期間は13:00〜21:30)。曜日・時間は、月単位で変更できると案内
対象・科目中学生・高校生・高卒生。英語・国語・数学・理科・社会に加え、推薦・総合型選抜、小論文、面接、英検などの検定対策。小学生向けコースは、確認した範囲では見つからない
授業の時間・回数授業料は、受講した時間で決まる仕組み。週6時間以上の受講を推奨と案内。1コマの長さは、公式に見つからない
授業料時間単位の仕組みで、1時間あたり1,640〜2,910円が目安(通常時。税込・税抜の区分は見つからない)。受講時間が長いほど1時間あたりの金額は下がり、科目数が増えても変わらないと案内。月謝の具体例は載っておらず、入塾前の面談で個別に提案される。料金は目安で、学年・コース・教室で変わる場合があると記載
授業料以外の費用入塾金・諸経費・教材費の金額は、公式サイトで見つからない。教材は、市販のものから提案すると記載
学習サポート入塾前に、講師が個別の学習計画書を作成し、同意を得てから受講する。宿題あり(指定範囲を予習し、教室で理解度を確認)。自習室は、教室に空席があれば利用可。学校ごとの進度に合わせた定期テスト対策、推薦入試・小論文の対策、進路相談の記載あり。保護者面談・報告の頻度は、見つからない
体験・説明会無料説明会(原則、親子同席。定員制・先着順。オンラインでも随時開催)→ 無料診断会(診断テストと体験指導。オンライン校は、体験指導なし)→ 学習相談 → 入塾、という流れ。入塾テストによる合否判定はない
振替・退塾当日の振替が可能と、FAQに記載。退塾の手続きは、見つからない
注意点の確認先月謝の見積り(入塾前の面談で提案)、入塾金・諸経費・教材費の有無、通う教室の料金、自習室の利用条件、先生1人あたりの人数を、説明会・診断会で確認する

✔ メリット

  • 解答を教えず、対話で考えを引き出す指導のスタイルが、公式に説明されている
  • 入塾前に、個別の学習計画書を作り、同意してから受講する流れ
  • 時間単位の授業料で、科目数が増えても変わらないと案内されている
  • 教室と、1対1のオンライン校の両方がある

✖ 注意点

  • 月謝の具体例が載らず、入塾前の面談で個別に提案される
  • 入塾金・諸経費・教材費の金額は、公式サイトに見つからない
  • 対象は中学生〜高卒生で、小学生向けコースは見つからない
  • 先生1人あたりの生徒数と、1コマの長さが、見つからない
  • オンライン校では、診断会の体験指導が行われない

「授業はしない」対話型と、時間単位の授業料

坪田塾は、公式サイトで「いわゆる『授業』はしません」と説明している塾です。解答を教えず、生徒が課題を見つけ、自分の言葉で説明できるかを、先生との対話で確かめる形で、自宅でテキストによる知識の学習、教室で小テストと対話、という流れを案内しています。

授業料は、受講する時間によって決まる時間単位の仕組みで、1時間あたり1,640〜2,910円が目安です。受講時間が長いほど、1時間あたりの金額は下がり、科目数が増えても変わらないとされています。月謝の具体例は載っておらず、入塾前の面談で個別に提案される形です。

入塾までの流れは、無料説明会(原則、親子同席・定員制)、診断テストと体験指導のある無料診断会、学習相談の順です。入塾金・諸経費・教材費の金額は、公式サイトに見つかりませんでした。説明会や学習相談のときに、見積りの内訳を確認しておきましょう。

教室・オンライン校と、無料説明会の予約は、公式サイトで確認できます

紹介③・動画の先生と、教室の先生の「W先生方式」

コノ塾

株式会社コノセルが運営する、動画授業と教室での個別フォローを組み合わせた学習塾です。公式サイトでは、埼玉・東京・神奈川・大阪の4都府県に130教室と案内しています(時点の記載なし)

こんな人におすすめ:約5分の動画授業で要点を学び、すぐ問題を解く流れが合っていそうな方 / 5教科をまとめて、定期テストと内申点の対策をしたい小5〜中3の方 / 授業料のほかにかかる費用(入会金・教材費・維持管理費)を、先に知っておきたい方
コノ塾公式サイト スクリーンショット

出典:コノ塾

運営会社・校数株式会社コノセル(創業2020年1月、東京都新宿区)。「4都府県(埼玉・東京・神奈川・大阪)に130教室」(時点の記載は見つからない)
指導形式(先生1人に生徒何人か)動画授業と、教室での個別指導を組み合わせた「ハイブリッド型」。公式の説明では、動画のプロ講師が約5分の動画授業を担当し、教室の先生が、生徒の状況に応じて個別にフォローし、声かけをする(「W先生方式」)。動画で要点を学んだら、すぐ問題を解く流れの繰り返し。先生1人に生徒何人かの記載と、担当制の記載は見つからない。学習データで、進捗や得意・苦手を見えるようにすると案内
通い方教室に通い、教室で動画授業を受ける形。オンライン受講の記載は、見つからない
対象・科目小学5・6年生コース、中学1・2年生コース、中学3年生コース。公立高校入試に必要な5教科。入試対策は中3の秋以降で、それ以前の定期テスト対策は、国語を除く4教科。FAQでは、苦手科目だけの受講はできないと記載。2026年度の中学3年生コースは、応募の締切済みと記載
授業の時間・回数1コマ50分。コマ数の基準は、小学生が週4コマ、中学生が週6コマ、中3は9月から週8コマ。通塾の目安は、小学生が週1〜2日、中学生が週2〜3日。宿題は、その日に学んだ単元で、次回の授業の冒頭にテストがある
授業料(税込)月額:小5・6が17,600円、中1・2が26,400円〜29,040円、中3が31,680円(中3の9月以降は42,240円と、トップページに記載)。公式トップには「1コマ1,100円〜」の表記もある。入塾時に、その学年の学習計画と、今年度の総額の費用を提示すると案内
授業料以外の費用入会金16,500円(FAQ)。教材費は1冊1,400円、維持管理費は小学生が月2,640円、中学生が月3,960円(いずれもFAQ。税込・税抜の表記は見つからない)。転塾向けのページには、入会金が0円になる割引の案内がある(条件と終了日は公式で確認)
学習サポート空席があれば、自習席を自由に使える。中1・2は、学校ごとの進度に合わせた予習と定期テスト対策。中3は、定期的な進路面談と、志望校選びの支援。保護者への報告の頻度は、見つからない
体験・説明会無料体験は0円で、「しつこい勧誘や無理に入会をすすめることはない」と明記。申込みは、電話(月〜金10:00〜20:30、土10:00〜20:00)か、フォーム。体験の回数と内容は、見つからない
振替・退塾振替:授業前日までの連絡・申請で、前後20営業日以内に可能。退塾の手続きは、見つからない
注意点の確認先通う教室の有無、受講学年の募集状況(中3は2026年度の締切済み)、授業料以外の費用の合計、5教科すべての受講が前提であること、体験の内容を、無料体験で確認する

✔ メリット

  • 動画授業と、教室の先生の個別フォローを、組み合わせた指導のスタイル
  • 月額と、授業料以外の費用(入会金・教材費・維持管理費)の金額が、公式サイトに載っている
  • 授業前日までの連絡で、前後20営業日以内の振替ができる
  • 無料体験で、無理な勧誘はしないと明記されている

✖ 注意点

  • 苦手科目だけの受講はできず、5教科を受ける前提
  • 対象は小5〜中3で、高校生・既卒のコースは見つからない
  • 先生1人あたりの生徒数と、担当制の記載が見つからない
  • 2026年度の中3コースは応募の締切済みで、教室がある地域も4都府県に限られる
  • 入会金・教材費・維持管理費が、授業料とは別にかかる

動画の先生と、教室の先生。授業料以外の費用も

コノ塾の「W先生方式」は、動画のプロ講師が約5分の動画授業を担当し、教室の先生が、生徒の状況に応じて個別にフォローする形です。動画で要点を学び、すぐに自分で問題を解く流れを繰り返し、教室の先生は、つまずきの確認と声かけを担当すると案内されています。

授業料は、月額で、小5・6が17,600円、中1・2が26,400円〜29,040円、中3が31,680円(税込)です。ほかに、入会金16,500円、教材費1冊1,400円、維持管理費(小学生が月2,640円、中学生が月3,960円)が、公式のFAQに載っています。苦手科目だけの受講はできず、5教科をまとめて受ける前提です。

振替は、授業前日までの連絡で、前後20営業日以内に可能と案内されています。2026年度の中3コースは応募が締め切られているため、通いたい学年の募集状況を、先に確認しましょう。

通える教室と、無料体験の予約は、公式サイトで確認できます

紹介④・先生1人に生徒2人までのオンライン個別指導

そら塾

東証スタンダード上場の株式会社スプリックスが運営する、オンラインの個別指導塾です。通塾も送迎も不要で、全国から受講できると案内されています

こんな人におすすめ:自宅で、先生と生徒2人までのリアルタイムの授業を受けたい方 / 通塾の送り迎えをなくしたい、近くに通える塾が少ない方 / 1科目・週1回から、小学生〜高校生まで、始めたい方
そら塾公式サイト スクリーンショット

出典:そら塾

運営会社・校数株式会社スプリックス(1997年1月設立、東京証券取引所スタンダード市場)。オンライン専用のため、教室数の記載は該当なし(トップの「全国700校舎以上」は、グループの表記)
指導形式(先生1人に生徒何人か)先生1人に生徒2人までの個別指導で、先生とリアルタイムでやりとりするオンライン授業。授業中に質問できる。テキストの解説は録画映像で、何度でも見られる(無料見放題)。講師は、相性が合わない場合に変更できる制度がある(固定担当の記載は見つからない)。授業は予習型で、授業ごとに個別の宿題が出て、マイページで確認できる
通い方オンライン専用。通塾・送迎は不要で、全国から入塾できる。スマホ・タブレットで「そら塾アプリ」を使い、インターネット環境が必要
対象・科目小学3〜6年生(算数・国語・英語)、中学1〜3年生(英語・数学・国語・理科・社会)、高校1〜3年生(国語・英語・数学・理科・地理歴史・公民など)。既卒の記載は見つからない
授業の時間・回数1コマ80分(小学生は60分も選べる)。週1回・1科目から受講でき、時間割は、希望の曜日・時間で組める。講習や祝日で授業が減る月は、授業料も減額されると記載
授業料(税込)コースページの月額は「〜」つきの開始価格:小学生が5,800円〜(3週制・週1回60分・小3〜6年生)、中学生が7,800円〜(週1回80分)、高校生が10,500円〜(週1回80分。高1の例)。回数別・科目別の料金表は、確認した範囲では掲載なし
授業料以外の費用入塾金11,000円(無料体験後に継続入塾すると全額免除のキャンペーン表記。終了日の記載なし)。特定商取引法に基づく表記のページでは、授業料のほかに、入塾金・システム使用料・教材費が別途必要と記載(システム使用料と教材費の金額は見つからない)。同ページには「消費税が別途かかる」とも読める記載があり、コースページの「税込」と表記が合わないため、申込み前に確認したい
学習サポートアバターで入室するバーチャル自習室と、入塾後一学期間無料のオンライン自習室。教科書準拠の教材と解説動画による定期テスト対策と、テスト前の対策授業。保護者面談は学期に1回で、多くはオンライン。春期・夏期・冬期講習あり
体験・説明会申込みから最短3日後に体験できると案内。体験期間は最大1か月で、回数は時期により異なると表記(「ご入塾の流れ」のページには、最大5回の授業を無料で受けられると記載)。体験だけで終える場合は、期日までにメールで連絡が必要
振替・退塾振替・欠席の扱いは、見つからない。解約は、毎月7日までの連絡で、その月末に終了すると記載(支払いは、基本は口座振替)
注意点の確認先授業料の税込・税抜、授業料以外の費用(システム使用料・教材費)、体験の回数と期間、振替の扱い、解約の期日(毎月7日)を、問い合わせのときに確認する

✔ メリット

  • 先生1人に生徒2人までの個別指導で、通塾も送迎も不要
  • テキストの解説が録画映像で、何度でも見られる
  • 週1回・1科目から始められ、小学生から高校生までの科目がある
  • バーチャル自習室やオンライン自習室など、自宅で使えるサポートがある

✖ 注意点

  • オンライン専用で、インターネット環境と、アプリの用意が必要
  • 月額は開始価格の表示で、回数別・科目別の料金表は見つからない
  • システム使用料と教材費の金額が、公式サイトに見つからない
  • 特定商取引法の表記ページに、税込・税抜の扱いと、返金について、読み取りにくい記載がある
  • 振替・欠席の扱いが、見つからない

「1対2までのオンライン授業」と、料金の読み方

そら塾は、先生1人に生徒2人までの個別指導を、オンラインのリアルタイム授業で受ける塾です。テキストの解説は録画映像で、何度でも見られると案内されています。授業は予習型で、授業ごとに宿題が出て、マイページで確認できます。

料金は、月額の開始価格が、小学生5,800円〜(週1回60分)、中学生7,800円〜(週1回80分)、高校生10,500円〜(週1回80分)と案内されています(税込)。入塾金は11,000円で、無料体験後に継続入塾すると全額免除となるキャンペーンの表記があります。授業料のほかに、システム使用料と教材費が別途必要とされ、金額は公式サイトに見つかりませんでした。

体験は、申込みから最短3日後で、期間は最大1か月とされています。解約は、毎月7日までの連絡でその月末に終了します。税込・税抜の扱いと、体験の回数は、問い合わせのときに確認しておきましょう。

オンライン授業の内容と、無料体験の申込みは、公式サイトで確認できます

紹介⑤・講師1名に生徒1〜3名。入塾金0円で、授業は直営の教室

個別指導キャンパス

新教育総合研究会株式会社が運営する個別指導塾です。公式サイトでは、「全国約370校」(時点の記載なし)と案内し、校舎は直営で、フランチャイズ展開はしないと記載されています

こんな人におすすめ:講師1名に生徒1〜3名の個別指導で、生徒ごとの専用カリキュラムを受けたい方 / 入塾金0円と、授業料・諸経費・教材費の内訳を、先に知りたい方 / 定期テスト対策や、成績保証制度の条件も見て、比べたい方
個別指導キャンパス公式サイト スクリーンショット

出典:個別指導キャンパス

運営会社・校数新教育総合研究会株式会社(大阪市北区、創業1993年、設立1996年12月)。「全国約370校」(時点の記載は見つからない)。1都2府8県に展開と記載(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・愛媛・東京・千葉・埼玉・福岡)。企業サイトに、校舎は直営でフランチャイズ展開はしないとある
指導形式(先生1人に生徒何人か)講師1名に対して、生徒1〜3名程度の個別指導(FAQ)。クラス指導は行わず、カリキュラムは生徒一人ひとりの専用のもの。授業は、前回の宿題の丸付けと解説、単元の解説、問題演習、答え合わせと解説、宿題の出題、という流れ(中学生・高校生コース)。固定の担当制の記載は見つからない
通い方教室に通う形。オンライン授業の記載は、確認した範囲では見つからない
対象・科目小学生(国語・算数・英語。公立中進学と中学受験)、中学生(5教科。受験コースは7コース)、高校生(難関国公立大・難関私立大・中堅私立大・学校内容準拠・学校推薦型選抜対策など)。1教科から受講でき、英検・漢検・数検の対策もある。小学1年生の新規募集は停止中と記載
授業の時間・回数授業料表の単位は「40分×2回」=週1回、「40分×4回」=週2回。他塾との比較表の注記には「1回80分(40分2回を1日に受講)」とある。コース紹介ページには、1コマの長さと週の回数の目安は見つからない(個別の時間割を作ると記載)
授業料(シンプルプラン、税込)授業料のページに、2種類の料金表が載り、どちらが現行かは、ページ上で判別できない(どちらも「3月1日より新学年の授業料」と注記)。週1回(40分×2回)の月額:小5〜6が9,680円(2つの表で共通)、中1〜2が10,840円と11,480円、中3が11,960円と12,480円、高1が13,960円と14,560円。授業料は毎月27日に口座振替
授業料以外の費用(税込)入塾金0円。諸経費(6か月分)は、中学生・高校生が17,400円と19,200円(2つの表)。請求は2月と8月で、途中退塾でも返金はないと記載。教材費は、授業料のページでは1冊1,000〜3,000円程度、FAQではテキスト代が1科目1冊2,980円程度と、書き方が異なる
学習サポート授業日以外も、空きスペースを無料で自習に使える(教室により可否が異なる)。宿題(量・難易度は個別に調整)。定期テスト直前の5教科の特訓を受けられる「定期テスト対策講座」。家庭ごとに、年3回程度の三者面談。中3は進路相談と入試対策。入塾後1年以内の「成績保証制度」がある(対象・点数の基準・出席や宿題の条件が定められており、公式の説明で確認が必要)
体験・説明会無料体験授業と教室見学を、随時実施。入塾テストはない。体験の内容と回数は、見つからない(カウンセリングで、必要に応じて受けられると記載)。入塾までは、来校(見学)、カウンセリング、入塾の申込み、授業開始の4ステップ
振替・退塾欠席時の振替が可能(当日の急な連絡にも対応、月をまたぐ振替もできる。私用は対象外)。退塾は、退塾する月の前月10日までに教室へ連絡
注意点の確認先現行の授業料表(2種類の表のどちらか)、諸経費と教材費の合計、成績保証制度の条件、通う教室の対応時間、退塾の期日(前月10日)を、見学・カウンセリングで確認する

✔ メリット

  • 講師1名に生徒1〜3名の個別指導で、生徒ごとの専用カリキュラム
  • 入塾金0円で、授業料・諸経費・教材費の内訳が、授業料のページに載っている
  • 当日の急な連絡にも対応し、月をまたぐ振替もできる
  • 年3回程度の三者面談や、定期テスト対策講座が案内されている

✖ 注意点

  • 授業料のページに2種類の料金表があり、現行がどちらか分かりにくい
  • 諸経費(6か月分)が別にかかり、途中退塾でも返金がない
  • 教材費の書き方が、ページによって異なる(1,000〜3,000円程度/2,980円程度)
  • オンライン授業の記載が、確認した範囲では見つからない
  • 成績保証制度には、入塾時期・出席・宿題などの条件がある

授業料・諸経費・教材費の内訳と、成績保証制度の条件

個別指導キャンパスは、講師1名に対して生徒1〜3名程度の個別指導で、クラス指導は行わず、生徒ごとの専用カリキュラムで進むと案内されています。授業は、宿題の丸付けと解説、単元の解説、問題演習、答え合わせ、宿題の出題の順です。

費用は、入塾金が0円で、毎月かかるのは授業料、ほかに6か月分の諸経費(中学生・高校生で17,400円と19,200円。2月と8月の請求)と教材費があります。ただし、授業料のページに料金表が2種類あり、どちらが現行かは、ページ上で判別できませんでした。見学・カウンセリングのときに、現行の金額と、見積りの内訳を確認しておきましょう。

公式サイトには、入塾後1年以内を対象にした「成績保証制度」が案内されています。入塾時期、基準の点数、出席・宿題・講習の受講などの条件が定められているため、制度の名前だけで判断せず、条件を公式サイトで確認することが大切です。退塾は、前月10日までに教室へ連絡が必要です。

通える教室と、無料体験・見学の予約は、公式サイトで確認できます

5つのまとめ比較表

塾 指導のスタイル 先生1人に生徒何人か 通い方 対象 授業料の例(公式サイトの記載) 体験・説明会
ITTO個別指導学院プランで選ぶ(スタンダード/フリー)1対3(スタンダード)。1対1・1対2・1対3(フリー)教室小・中・高地域区分Hの例(税抜):中1・週1回50分が、スタンダード9,800円、フリーの1対1が14,300円小・中学生は、1教科50分の無料体験
坪田塾対話型。解答を教えず、考えを引き出す記載は見つからない(1対1の対話型と記載)教室・オンライン校中学生〜高卒生1時間あたり1,640〜2,910円が目安。月謝は面談で提案無料説明会→無料診断会→学習相談
コノ塾動画授業+教室の先生(W先生方式)記載は見つからない教室(動画授業を教室で)小5〜中3(5教科)月額:小5・6が17,600円、中1・2が26,400〜29,040円、中3が31,680円(税込)無料体験(0円、勧誘はしないと明記)
そら塾オンラインの少人数のリアルタイム授業1対2までオンライン専用小・中・高月額の開始価格:小5,800円〜、中7,800円〜、高10,500円〜(税込、条件あり)最短3日後に体験。期間は最大1か月
個別指導キャンパス専用カリキュラムの個別指導1〜3名程度教室小・中・高週1回(40分×2回):中1〜2が10,840円または11,480円(2種類の表、税込)無料体験授業・教室見学を随時

※表の内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。料金・条件は、通う校舎・学年・コース・時期によって変わるため、最新の情報は、各公式サイトで確認してください。

比較表のとおり、先生1人あたりの人数、授業の形、授業料の書き方は、塾によって大きく違います。授業料の金額だけで選ばず、体験や説明会で、授業の様子と、授業料以外の費用まで確かめてから決めましょう。

塾選びで失敗しやすいポイント

⚠️ 「個別指導」の中身が、塾で違う
同じ「個別指導」でも、1対3で順番に見る塾、1対1の塾、動画授業と先生のフォローを組み合わせた塾があります。名前だけで決めず、実際の授業の形を確認しましょう。

⚠️ 先生1人あたりの人数が、公式に見つからない塾がある
坪田塾とコノ塾は、先生1人に生徒何人かの記載が見つかりませんでした。体験や説明会で、実際の授業の人数と、先生が見る範囲を聞いておきましょう。

⚠️ 授業料の書き方が、そろっていない
月額、時間あたり、「〜円から」の開始価格など、塾によって表示の単位が違います。同じ回数・同じ時間・同じ学年にそろえた見積りで、比べましょう。

⚠️ 授業料以外の費用を見落とす
コノ塾は入会金・教材費・維持管理費、そら塾は入塾金・システム使用料・教材費、個別指導キャンパスは諸経費(6か月分)・教材費と、授業料のほかの費用があります。ITTO個別指導学院と坪田塾は、金額が見つかりません。合計の見積りを確認しましょう。

⚠️ 地域・校舎で、料金や条件が変わる
ITTO個別指導学院は、地域によって料金表が異なります。コノ塾は4都府県の教室に限られ、個別指導キャンパスも展開する地域が決まっています。通う教室で、料金と受講できる学年を確認しましょう。

⚠️ 対象の学年・科目の範囲が違う
坪田塾は中学生〜高卒生、コノ塾は小5〜中3の5教科(苦手科目だけの受講はできないと記載)、そら塾は小学生〜高校生と、対象が違います。お子さまの学年と、受けたい科目が合うかを確認しましょう。

⚠️ 実績や比較の数字は、条件を確認する
公式サイトには、成績の向上率、満足度、他塾との比較などの数字が載ることがあります。対象となる生徒、調査の時期、比較の条件が注記されている場合は、そこまで読んでから判断しましょう。

無料体験・説明会から、入塾までの流れ

  1. 学年・目的・通い方を決める:学校の勉強の補強か、受験対策か、通える範囲か、オンラインがよいかを、先に整理します。
  2. 候補を2〜3つに絞る:先生1人あたりの人数、授業の形、対象学年を見て、合いそうな塾を絞ります。
  3. 無料体験・説明会に参加する:授業の様子、先生との相性、質問のしやすさを確かめます。体験の内容や回数は、塾によって違います(体験だけで終える場合の連絡の期日がある塾もあります)。
  4. 見積りの内訳を確認する:授業料、入会金、教材費、維持管理費・諸経費などを、同じ回数・同じ学年で、書面かメールで確認します。
  5. 入塾の手続き:入塾の申込みと、支払い方法(口座振替など)を確認します。
  6. 振替・退塾のルールを控えておく:振替の期限と、退塾の連絡の期日(前月10日、毎月7日など、塾によって違います)を、入塾時に控えておきます。

よくある質問

Q. 個別指導塾の授業料は、いくらくらいですか?

塾・学年・プラン・通う回数・地域によって異なり、一概には言えません。公式サイトの例では、ITTO個別指導学院の中1・週1回50分が、スタンダードで9,800円(税抜、地域区分Hの例)、コノ塾の中1・2が月額26,400円〜29,040円(税込)、そら塾の中学生が月額7,800円〜(税込、週1回80分)です。授業料以外の費用も含めて、見積りで確認してください。

Q. 1対1と、1対2・1対3は、どちらがよいですか?

お子さまの性格と、目的によって違います。質問がしやすく、自分のペースで進めたい場合は1対1、月謝を抑えつつ、先生に見てもらいたい場合は1対2・1対3、という選び方があります。ITTO個別指導学院のフリープランのように、人数を選べる塾もあります。体験で、授業の様子を確認しましょう。

Q. オンラインの個別指導でも、大丈夫ですか?

お子さまの学年や、集中のしやすさによって違います。そら塾は、先生1人に生徒2人までのリアルタイム授業で、録画映像も見られると案内されています。坪田塾にも、オンライン校があります。機器・通信環境の用意と、体験で、画面を通した授業の相性を確認しましょう。

Q. 無料体験は、何回できますか?

塾によって異なります。ITTO個別指導学院は、小・中学生が1教科50分、そら塾は、最大1か月で、回数は時期により異なる(流れのページには最大5回と記載)、コノ塾は、無料で試せて回数は見つからない、個別指導キャンパスは、無料体験授業と見学を随時、坪田塾は、説明会と診断会(オンライン校は体験指導なし)です。申込み前に、体験の内容を確認してください。

Q. 入会金は、かかりますか?

塾によって違います。個別指導キャンパスは0円、コノ塾は16,500円、そら塾は11,000円(無料体験後に継続入塾すると全額免除のキャンペーン表記)です。ITTO個別指導学院と坪田塾は、入会金・諸経費の金額が、公式サイトに見つかりませんでした。

Q. 振替はできますか?

塾によって異なります。コノ塾は、授業前日までの連絡で、前後20営業日以内に可能、個別指導キャンパスは、当日の急な連絡にも対応し、月をまたぐ振替もできる(私用は対象外)、坪田塾は、当日の振替が可能と案内されています。ITTO個別指導学院とそら塾は、振替・欠席の扱いが、確認した範囲では見つかりませんでした。

Q. 退塾は、いつまでに連絡すればよいですか?

塾によって違います。個別指導キャンパスは、退塾する月の前月10日まで、そら塾は、毎月7日までの連絡で、その月末に終了と案内されています。ほかの塾は、確認した範囲では見つからなかったため、入塾時に確認してください。

Q. 小学生でも、通えますか?

塾によって対象が違います。ITTO個別指導学院・そら塾・個別指導キャンパスは小学生のコースがあり、コノ塾は小学5・6年生が対象です。坪田塾は、中学生〜高卒生が対象で、小学生向けのコースは、確認した範囲では見つかりませんでした。

Q. 成績保証制度のある塾はありますか?

個別指導キャンパスが、入塾後1年以内の「成績保証制度」を案内しています。対象の入塾時期、基準の点数、出席・宿題・講習の受講などの条件が定められているため、申込み前に、公式サイトで条件を確認してください。成績の変化は、お子さまによって異なります。

まとめ:指導スタイルと、授業料以外の費用まで見て選ぶ

今回ご紹介した5つは、先生1人あたりの人数も、授業の形も、通い方も、それぞれ違います。授業料の金額だけでなく、どんなスタイルで教えてもらうのか、授業料以外にいくらかかるのか、体験で何を確かめるのかまで見て、選ぶことが大切です。

✔ 先生1人あたりの人数を選びたいなら → ITTO個別指導学院
✔ 答えを教わるより、対話で考えを引き出されたいなら → 坪田塾
✔ 動画で要点をつかみ、教室の先生にもフォローしてほしいなら → コノ塾
✔ 自宅で、少人数のリアルタイム授業を受けたいなら → そら塾
✔ 専用カリキュラムと、費用の内訳を先に見たいなら → 個別指導キャンパス

まずは、候補を2〜3つに絞り、無料体験や説明会で、授業の様子と、授業料以外の費用の見積りを、同じ条件で見比べてみてください。


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※掲載している料金・条件などの情報は、各公式サイトをもとに、編集時点(2026年11月)のものであり、通う校舎・学年・コース・時期などによって異なり、予告なく変更される場合があります。入塾前に、必ず各公式サイトおよび通う教室で、最新情報をご確認ください。
※本記事は、特定の塾への入塾を保証・推奨するものではなく、成績の向上を保証するものではありません。


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