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通うクラブを探していると、月会費の「決まり方」が、クラブごとに違うことに気づきます。通う時間帯で金額が変わるクラブ、通う回数と施設のカテゴリで決まるクラブ、全店舗が同じ月額のクラブ。さらに、入会金・登録手数料・初月の月会費の扱いや、休会・退会の期日も、クラブによって異なります。この記事では、セントラルスポーツ、コナミスポーツクラブ、ティップネス、エニタイムフィットネス、chocoZAPの5つを、公式サイトの記載(2026年11月時点)をもとに、同じ項目で整理しました。公式サイトに見つからない情報は、「見つからない」と書いています。順位ではなく、料金の仕組みを見比べるための整理です。
この記事の5つ(公式サイトの記載)
- セントラルスポーツ:プールやスタジオのある大型クラブと、24時間ジムがある。会員種別(デイタイム、ナイトなど)で月会費が分かれ、クラブごとのページに金額が載る
- コナミスポーツクラブ:通う回数(週1・週2・フリー)と施設カテゴリで、月会費が決まる。プール・スタジオは月会費に含まれると案内
- ティップネス:総合店と24時間ジムの2タイプ。プラン(レギュラー、デイタイム、月4回など)と店舗で、料金が異なる
- エニタイムフィットネス:24時間年中無休のジムで、入会金0円。月会費は店舗ごとに異なるが、全店舗を利用できると案内
- chocoZAP:月額2,980円(税込3,278円)の定額で、24時間365日利用できる、スタッフ駐在なしのジム。使い放題はトレーニングマシンに限る
※料金・条件は、店舗・会員種別・入会時期などによって変わります。各公式サイトで、通う店舗の最新の料金を確認してください。
結論(先に知りたい方へ)
- 通う時間帯に合わせて、会員種別を選びたい:デイタイム・ナイトなどの種別があるセントラルスポーツ
- 週に通う回数で、月会費を決めたい:週1・週2・フリーの3つのプランがあるコナミスポーツクラブ
- 総合店と24時間店を、同じブランドから選びたい:プラン・店舗ごとに料金が分かれるティップネス
- 全店舗を使える、入会金0円の24時間ジムがよい:エニタイムフィットネス
- 月額の定額で、マシンを使えればよい:月額2,980円(税込3,278円)のchocoZAP
※どれが優れているということではありません。通う頻度・時間帯・使いたい設備で選び分けるための目安です。
📋 目次
スポーツクラブ・24時間ジムの料金を比べる前の基礎知識
フィットネスクラブは、大きく総合型のスポーツクラブと、24時間利用できるジムに分かれます。総合型は、トレーニングジムに加えて、プールやスタジオ、お風呂などを備える施設が多く、24時間ジムは、マシンを中心に、いつでも使える形が中心です。5つのクラブも、この2つのタイプが混ざっています(施設のタイプは、店舗によって異なります)。
料金を比べるときに難しいのは、月会費の「決まり方」と、月会費以外の費用が、クラブごとに違うことです。月会費だけを見て選ぶと、入会時の費用や、オプション、休会・退会のルールの違いに、あとから気づくことがあります。まず、2つのタイプの違いと、費用の内訳を整理します。
総合型のスポーツクラブと、24時間ジムの違い
| 項目 | 総合型のスポーツクラブ(一般的な整理) | 24時間ジム(一般的な整理) | 確認したい点 |
|---|---|---|---|
| 設備 | ジム、プール、スタジオ、お風呂など(店舗により異なる) | マシン中心。シャワーの有無は店舗・ブランドにより異なる | 通う店舗に、使いたい設備があるか |
| 利用できる時間 | 店舗の営業時間内(会員種別で時間帯が限られることも) | 24時間。スタッフがいる時間は、限られる場合がある | スタッフ受付時間、深夜の利用条件 |
| 月会費の考え方 | 会員種別・通う回数・施設の区分などで決まる | 1つの月額、または店舗ごとの月額 | 月会費の決まり方と、税込・税抜 |
| 費用の内訳 | 入会金・登録手数料・月会費・オプション・休会費など | 入会金0円でも、初期費用やキー発行手数料がかかる場合がある | 入会時にかかる費用の合計 |
月会費の「決まり方」は3種類ある
5つのクラブの公式サイトを見ると、月会費の決まり方は、次の3種類に分けられます。
| 決まり方 | 内容 | 5つのうち |
|---|---|---|
| 通う時間帯・対象で決まる | デイタイム、ナイト、ホリデー、ティーンなど、会員種別ごとに月会費が分かれる。クラブ・店舗ごとに、種別の名前と金額が異なる | セントラルスポーツ、ティップネス |
| 通う回数×施設カテゴリで決まる | 週1・週2・フリーのプランと、施設のカテゴリ(Ⅰ〜Ⅳ)の組み合わせで決まる | コナミスポーツクラブ |
| 1つの月額(店舗ごと/全店同額) | 会員種別が1つで、月会費は店舗ごとに異なる、または全店舗が同じ月額 | エニタイムフィットネス(店舗ごと)、chocoZAP(全店同額) |
月会費以外の費用の内訳
月会費のほかに、次のような費用がかかる場合があります。クラブごとに、名前も金額も違うため、入会時の合計で比べるのが確実です。
| 費目 | 内容の例 | 5つの公式サイトの例 |
|---|---|---|
| 入会金・登録手数料 | 入会時にかかる費用 | セントラルスポーツ:登録手数料2,200円/コナミ:登録料5,500円/ティップネス:登録料5,500円(税込)/エニタイム・chocoZAP:入会金0円 |
| カード・キーの発行手数料 | 会員証やキーの発行にかかる費用 | セントラルスポーツ:カード代1,100円(アプリ会員証なら0円)/エニタイム:キー発行手数料5,500円(税込) |
| 初月の月会費 | 入会月の月会費の扱い(日割り、何か月分など) | コナミ:開始日で100〜25%/ティップネス:入会日で100%〜無料/セントラル:1.5〜2か月分/エニタイム:2か月分/chocoZAP:日割り分+翌月分 |
| オプション | ロッカー、タオル、ビジター利用など | セントラル:タオルオプション2,200円/コナミ:契約ロッカー月1,100円〜/ティップネス:レンタルタオル月2,090円 |
| 休会費 | 休会中にかかる月額 | セントラル:月1,650円/ティップネス:月1,650円/エニタイム:月1,100円(税込)/chocoZAP:無料 |
選ぶ前に確認したい6つのポイント
① 通う店舗の料金ページを見る
料金は、店舗ごとに異なるのが一般的です。ティップネスの渋谷の例と蒲田の例のように、同じプラン名でも、店舗によって金額が違います。通う予定の店舗の料金ページで、月会費を確認します。
このポイントで見たい情報
通う店舗の料金ページ、会員種別と月会費(税込・税抜)、利用できる店舗の範囲
② 会員種別と、利用できる時間帯
デイタイムやナイトなどの会員種別は、利用できる曜日・時間帯が決まっています。通う時間帯が、種別の時間帯に収まるかを確認します。時間外に使う場合の追加料金も、見ておきます。
このポイントで見たい情報
利用できる曜日・時間帯、時間外の利用料、通う回数の上限(週1・週2など)
③ 入会時にかかる費用の合計
入会金・登録手数料・カード(キー)の発行手数料・初月の月会費を合わせた、入会時の合計で比べます。入会金0円でも、初期費用がかかるクラブがあります。
このポイントで見たい情報
入会金・登録手数料・発行手数料、初月の月会費の扱い(日割り・何か月分)
④ 追加料金(オプション)
ロッカー、タオル、ウェア、ビジター利用、他店舗の利用などの追加料金を確認します。月会費に含まれる設備と、別料金の設備を、分けて見ます。
このポイントで見たい情報
ロッカー・タオル・プール・スタジオの扱い、他店舗の利用料、オプションの月額
⑤ 休会・退会のルール
休会費、休会できる期間、退会の締切、手続き方法(来店が必要か、アプリでできるか)を確認します。クラブによって、毎月10日、前月25日など、期日が異なります。
このポイントで見たい情報
休会費・期間、退会の締切、手続き方法(来店・アプリ・会員サイト)
⑥ 体験・見学の条件
体験の料金や、見学の予約の要否は、クラブごとに違います。登録前の見学・体験ができないクラブもあります。事前に、設備と雰囲気を確認できるかを見ておきます。
このポイントで見たい情報
体験料金、見学の予約、体験できる設備、登録前の見学・体験の可否
料金の仕組みで選ぶ|総合スポーツクラブ・24時間ジム5選
ここからは、5つのクラブを紹介します。掲載順は優劣を表すものではありません。5つとも、同じ項目(運営・施設のタイプ、入会時の費用、月会費・会員種別、追加料金・オプション、体験・見学、休会・退会、支払い方法、注意点の確認先)で整理しています。内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。
セントラルスポーツ
株式会社セントラルスポーツが運営するフィットネスクラブです。公式サイトでは「全国200か所以上で展開」と案内され、24時間ジム、スタジオ専門店、プールやサウナのある大型クラブなど、施設のタイプが分かれています

出典:セントラルスポーツ
| 運営・施設のタイプ | 株式会社セントラルスポーツ。「全国200か所以上で展開」(日付の記載は見つからない)。公式サイトでは、24時間ジム(ジム24)、スタジオ専門店、プールやサウナをもつ大型フィットネスクラブ、キッズスクール、女性専用スタジオ、日帰り天然温泉(THE SPA)を案内。ジム24は24時間利用可で、インストラクターの指導はなく、入退館はアプリ |
|---|---|
| 入会時の費用 | 入会案内ページ:入会金は金額の記載なし(「条件により不要の場合あり」)、登録手数料2,200円、カード代1,100円(アプリ会員証なら0円)、セキュリティカード3,300円(コースにより必要)。初回の月会費は、希望コースの月会費の1.5〜2か月分。年会費の記載は見つからない(初期費用の税込・税抜の記載もなし) |
| 月会費・会員種別 | 料金は、クラブごとの料金ページに載り、会員種別の名前・料金・利用時間が、クラブによって異なる。例(セントラルフィットネスクラブ24 一社・愛知、税込):スチューデント2,970円、ミッドナイトモーニング4,950円、アフタヌーン8,140円、プール9,570円、デイタイム10,120円(月・火・木・金・土の9〜17時)、ナイト9,570円、ナイト&ホリデイ11,770円、シングル13,200円(全営業時間)、マスターシングル15,620円(タオル付き)、ファミリーメンバー11,000円。24時間ジムの例(ジム24 目白・東京):シングル4,950円(24時間、タオルなし) |
| 追加料金・オプション | 例(一社、税込):ミッドナイトモーニングのオプション(フルタイム区分に1,100円、その他の区分に1,650円)、タオルオプション2,200円、スマートサービス550円、時間外利用料1,650円/日、同伴ビジター4,400円。他クラブの利用は1回1,100円(一社の例。東海5クラブはシングル以上が無料)。プール・スタジオ・ロッカーの個別料金は、公式サイトに見つからない |
| 体験・見学 | 見学は予約不要。体験は予約なしでも利用でき、WEBか電話で予約すると、待たずに利用できる(体験料金はページに記載なし)。体験は初めての方で1人1回、15歳以上が原則。ジム24は、予約なしの見学・体験は不可 |
| 休会・退会 | 休会:前月10日23:59までにマイページから手続き。休会費は月1,650円(税込)、期間は1〜6か月(最長1年)。コース変更:前月10日23:59まで(マイページは無料、窓口は1,100円)。退会:当月10日までに、来館して退会届に記入・捺印(ジム24は店舗サイトから)。期日を過ぎると、理由を問わず受け付けない |
| 支払い方法 | 初期費用はクレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS)。月会費は口座振替(毎月28日)。一部のクラブは現金のみ。ジム24は、クレジットカード決済のみ |
| 注意点の確認先 | 通うクラブの料金ページ、入会金が不要になる条件、登録手数料などの税込・税抜、初期費用の合計、休会・退会の期日(毎月10日)を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- クラブごとのページに、会員種別・月会費(税込・税抜)・利用できる時間帯が載っている
- ミッドナイトモーニング、デイタイム、ナイトなど、通う時間帯に合わせた会員種別がある
- 24時間ジム(ジム24)と、プールなどのある大型クラブが、同じ会社の中にある
- 休会・コース変更の手続きと期日を、公式サイトで案内している
✖ 注意点
- 会員種別の名前や料金が、クラブごとに異なり、同じ名前でも金額が違う場合がある
- 入会案内の初期費用は、入会金の金額・税込税抜の記載が見つからない
- 退会は、来館して退会届の記入・捺印が必要で、期日(毎月10日)を過ぎると受け付けられない
- プール・スタジオ・ロッカーの個別料金は、公式サイトに見つからない
「会員種別」で、月会費がどう変わるか
セントラルスポーツの料金は、通うクラブのページで確認する形です。たとえば、セントラルフィットネスクラブ24 一社(愛知)では、スチューデントが2,970円、アフタヌーンが8,140円、デイタイムが10,120円、ナイトが9,570円、全営業時間のシングルが13,200円と、利用できる時間帯や対象によって、月会費が分かれています(税込)。同じクラブの中でも、プールだけを使う種別や、ファミリー向けの種別があります。
一方、24時間ジムのジム24 目白では、シングルが4,950円(税込)で、24時間利用できると案内されています。クラブによって、会員種別の名前も、料金も、利用時間も違うため、通うクラブの料金ページで、会員種別ごとの金額を確認する必要があります。
入会時は、登録手数料2,200円、カード代1,100円(アプリ会員証なら0円)などに加え、初回の月会費が1.5〜2か月分かかると案内されています。休会は前月10日23:59まで、退会は当月10日までと、期日が決まっているため、申込み前に確認しておきましょう。
通えるクラブと、会員種別ごとの月会費は、公式サイトで確認できます
コナミスポーツクラブ
コナミスポーツ株式会社が運営するスポーツクラブです。マシンジム、プール、スタジオ、パーソナルなどを案内し、サウナやお風呂のある施設が全国に100施設以上あると案内されています

出典:コナミスポーツクラブ
| 運営・施設のタイプ | コナミスポーツ株式会社(設立1973年)。施設数は、直営242・受託235の合計477施設(2026年9月30日現在。受託・スクール施設を含む)。マシンジム、プール、スタジオプログラム、パーソナルプログラム、大人向けスクールを案内。サウナやお風呂のある施設が、全国に100施設以上。24時間営業・無人営業の記載は見つからない |
|---|---|
| 入会時の費用 | 入会金という項目はなし。登録料5,500円(税込。ページに「店頭入会の場合」との併記があり、WEB入会時の扱いは要確認)、会員証発行手数料1,100円(税込。WEB入会のデジタル会員証なら不要)。初月の月会費は、開始日で割合が変わる(1〜7日は100%、8〜15日は75%、16〜23日は50%、24日〜末日は25%)。年会費の記載は見つからない |
| 月会費・会員種別 | 利用回数の3つのプランと、施設カテゴリ(Ⅰ〜Ⅳ)で決まる(税込、2026年4月からの価格)。まずは週1(月4回まで):7,580/8,380/9,680/10,980円。しっかり週2(月8回まで):9,680/11,080/13,480/16,080円。好きなだけフリー(回数制限なし):12,680/13,980/16,580/19,080円(カテゴリⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳの順)。60歳以上平日昼間プラン(土日祝は不可)もある。都度利用プランは、1回2,530〜3,630円(税込、カテゴリ別) |
| 追加料金・オプション | カテゴリが上の施設を使うときは、1つ上が440円、2つ上が770円、3つ上が1,100円(1回、税込)。プランの回数を超えた場合は、1回1,980〜2,750円(税込、カテゴリ別)。週1・週2は、月2回分まで翌月に繰り越せる。ウォーター会員 月1,620円、安心プラス 月660円、サプリメントサーバー 月1,296円〜、契約ロッカー 月1,100円〜(いずれも税込)。プール・スタジオは月会費に含まれる。パーソナル・エステは別料金 |
| 体験・見学 | 見学は無料(15〜30分、予約不要。混雑時は予約を推奨)。フィットネス体験は1,100円(税込、90分、1人1回)で、マシンジム・プール・スタジオ・サウナ&お風呂のいずれか。3営業日前までにWEBか電話で予約 |
| 休会・退会 | 退会:毎月10日までに施設フロントで手続き(当月末退会、電話・メンバーサービスでは不可、月単位のみ)。プラン変更:前月末日まで。月会費プランから都度利用プランへの変更:前月10日まで。一般的な休会制度と休会費は、公式サイトに見つからない(マタニティ特別休会のみ記載)。※退会ページの記載は2022年12月1日現在 |
| 支払い方法 | 月会費は、本人名義のクレジットカードの引き落とし(口座振替は施設に問い合わせ)。店頭はキャッシュレスのみ(一部の施設は対象外) |
| 注意点の確認先 | 通う施設のカテゴリ、WEB入会時の登録料、休会制度の有無、退会の手続き(毎月10日まで・フロントのみ)を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- 週1・週2・フリーと、通う回数で選べる月会費で、金額が表で載っている
- プール・スタジオが月会費に含まれると案内されている
- 都度利用プランや、60歳以上平日昼間プランもある
- 月2回分までの繰り越し(週1・週2)など、回数のルールが案内されている
✖ 注意点
- 月会費が、施設カテゴリ(Ⅰ〜Ⅳ)で変わるが、カテゴリの定義が見つからない
- カテゴリが上の施設を使うと、1回440〜1,100円の追加がかかる
- 回数を超えると、1回1,980〜2,750円がかかる
- 退会は、毎月10日までに施設フロントで手続きが必要(電話は不可)
- 一般的な休会制度と休会費が、公式サイトに見つからない
「週1・週2・フリー」と施設カテゴリで決まる月会費
コナミスポーツクラブの月会費は、通う回数と施設カテゴリ(Ⅰ〜Ⅳ)の組み合わせで決まります。たとえば、カテゴリⅠの施設なら、週1(月4回まで)が7,580円、週2(月8回まで)が9,680円、フリー(回数制限なし)が12,680円です(税込、2026年4月からの価格)。同じフリーでも、カテゴリⅣの施設では19,080円になります。
カテゴリが上の施設を使う場合は、1回あたり440〜1,100円の追加料金がかかり、プランの回数を超えると、1回1,980〜2,750円がかかります。週1・週2は、月2回分まで翌月に繰り越せると案内されています。通う頻度が一定でない人は、都度利用プラン(1回2,530〜3,630円)も、選択肢になります。
入会時は、登録料5,500円(税込)と、会員証発行手数料1,100円(デジタル会員証なら不要)がかかり、初月の月会費は、開始日によって100%〜25%と変わります。退会は、毎月10日までに、施設フロントで手続きが必要です。
通う施設のカテゴリと、月会費は、公式サイトで確認できます
ティップネス
株式会社ティップネスが運営するフィットネスクラブです。直営133店舗(総合店52、24時間ジム82、その他2。2026年11月1日現在)と案内され、料金は店舗ごとに異なります

出典:ティップネス
| 運営・施設のタイプ | 株式会社ティップネス(創立1986年10月)。直営133店舗(総合店52、24時間ジム82、その他2)、フランチャイズ6店舗、受託施設11施設(2026年11月1日現在)。総合店は、トレーニングジム、スタジオ、プール、お風呂、サウナなど(店舗により異なる)。24時間店(「24hours」表記)は、基本の営業時間外はスタッフ常駐なしのセルフジム |
|---|---|
| 入会時の費用 | 登録料5,500円(税込。税抜5,000円)。入会月の月会費は、入会日で割合が変わる(1〜5日は100%、6〜10日は80%、11〜15日は65%、16〜20日は50%、21〜25日は35%、26日〜末日は無料)。年会費の記載は見つからない |
| 月会費・会員種別 | プラン×店舗×オプションで決まり、店舗ごとに異なる(税込・税抜)。TIP.X TOKYO渋谷の例:レギュラー14,960円(13,600円)、デイタイム13,310円(12,100円)、月4回10,010円(9,100円)、ティーン(高校生)6,160円。蒲田24hoursの例:レギュラー12,540円(11,400円)、デイタイム10,340円(9,400円)、月4回8,910円(8,100円)、パパママ4,730円、キッズファミリー(月4回)6,160円。ペア割・アンダー30割・シニア割などの割引があり、併用はできない。「ウィークデー」「ナイト&ホリデー」の名称の会員種別は見つからない |
| 追加料金・オプション | 例(税込):プライベートロッカー 月1,100円〜(登録料2,200円)、レンタルタオル 月2,090円/1回500円、レンタル5点セット 月3,960円/1回1,600円、水素水 月1,620円、サプリメント・プロテイン 月1,620円〜、セルフジム(24hours店)月1,100円、スタジオ優先予約 月2,200円(店による)、ビジター利用 3,300円/回。パーソナル・スクールは別料金。シャワー・プールの追加料金は、見つからない |
| 体験・見学 | 体験料金は不要。別途ビジター施設利用料1,100円(税込)が必要で、ウェア・シューズ・水着・タオルは無料でレンタルできる。本人確認書類が必要で、原則1人1回。店舗によっては、1日体験を行っていない場合がある |
| 休会・退会 | 休会:1〜3か月、休会費は月1,650円。退会:希望月の前月25日までに、会員専用サイトか店舗フロントで手続き。会員種類の変更:前月25日までに店舗フロントで手続き(手数料1,100円、税込)。※退会の締切は、資料によって表記が異なるため、会員サイトでの確認を案内 |
| 支払い方法 | 初期費用は、現金またはクレジットカード。月会費は、提携クレジットカード会社経由の口座引き落とし(毎月27日)で、現金・クレジットカードでの月払いは不可。一部の会員種類は、年払いができる |
| 注意点の確認先 | 通う店舗のプランと金額(税込・税抜)、24時間店のスタッフ常駐の時間、割引の併用不可、休会・退会の締切(前月25日)を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- 店舗ごとの料金ページに、プランと金額が、税込・税抜の両方で載っている
- デイタイム、月4回、ティーン、パパママなど、通い方・対象に合わせたプランがある
- 総合店と、24時間のセルフジムが、同じブランドの中にある
- 入会月の月会費の割合を、入会日ごとに公式サイトで案内している
✖ 注意点
- 料金が店舗ごとに異なり、同じプラン名でも金額が違う
- ペア割・アンダー30割などの割引は、併用できない
- 月会費の支払いは、口座引き落としが中心で、現金・クレジットカードでの月払いはできない
- 退会の締切が、資料によって表記が異なる
- 年会費の記載が見つからない
「レギュラー」「デイタイム」「月4回」で選ぶ
ティップネスの月会費は、店舗ごとに異なります。TIP.X TOKYO渋谷の例では、レギュラーが14,960円、デイタイムが13,310円、月4回が10,010円(税込)です。蒲田24hoursの例では、レギュラーが12,540円、デイタイムが10,340円、月4回が8,910円で、同じプラン名でも、店舗によって金額が違います。
入会時の登録料は5,500円(税込)で、入会月の月会費は、入会日によって100%から無料まで変わります。たとえば、26日以降の入会は、入会月の月会費が無料と案内されています。ペア割(−1,100円)、アンダー30割(−3,740円、レギュラー)などの割引もありますが、併用はできません。
休会は1〜3か月(休会費は月1,650円)、退会は希望月の前月25日までです。月会費は提携クレジットカード会社経由の口座引き落としで、現金やクレジットカードでの月払いはできないため、支払い方法も、申込み前に確認しておきましょう。
通える店舗と、プランごとの月会費は、公式サイトで確認できます
エニタイムフィットネス
株式会社Fast Fitness Japanが運営する、24時間年中無休のフィットネスジムです。国内1,300店舗を突破と案内されています(2026年10月19日のお知らせ)

出典:エニタイムフィットネス
| 運営・施設のタイプ | 株式会社Fast Fitness Japan(2010年5月設立)。24時間年中無休のフィットネスジム。マシン、個室のシャワー(ドライヤー付き)、更衣室、トイレがある。プール・スタジオ・サウナ・お風呂の記載は見つからない。スタッフ受付時間(スタッフアワー)やノースタッフデーを店舗ごとに設け、会員は365日24時間利用できる |
|---|---|
| 入会時の費用 | 入会金0円、契約期間の縛りなし。初期費用の例(渋谷店):月会費2か月分(入会当月は日割り、翌月)と、セキュリティキー発行手数料5,500円(税込。税抜5,000円)。再入会は、キー発行手数料5,500円(税込)が必要。年会費の記載は見つからない |
| 月会費・会員種別 | 会員種別は1つで、月会費は店舗ごとに異なる。渋谷店の例:月額9,900円(税抜9,000円)。全店舗利用可(追加料金なし) |
| 追加料金・オプション | 施設利用料は月会費のみ(何回利用しても同額)。契約ロッカー(有料、料金は店舗ごと)、パーソナルトレーニング(有料、一部の店舗)、水素水サーバー(別途契約)、タンニングマシン(有料)。AFベネフィットプラス:月385円(税込)で、最大2か月無料、会員優待と見舞金制度つき(2026年9月時点)。シャワーは無料で、シャンプー・タオルは持参 |
| 体験・見学 | 見学:店舗にメール・電話で予約。当日の入会も可。1日体験は、店舗によって取り扱いが異なる。初めての方向けに、マシン説明のオリエンテーション(無料・予約制)がある |
| 休会・退会 | 休会:所属店舗で休会届。締切は毎月10日(翌月1日から休会)、休会費は月1,100円(税込)。退会:所属店舗で退会届。締切は毎月10日(当月末日で退会)。いずれも、本人が来店する必要がある |
| 支払い方法 | 初期費用はクレジットカード(デビット可。VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)。3か月目以降は、クレジットカードか口座振替を選べる(口座振替は毎月27日) |
| 注意点の確認先 | 通う店舗の月会費(税込・税抜)、スタッフ受付時間、WEB入会後の店頭手続き、ロッカーなどのオプション料金、休会・退会の締切(毎月10日・来店)を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- 入会金0円で、契約期間の縛りがないと案内されている
- 全店舗利用可で、月会費のみ(何回利用しても同額)
- 24時間年中無休で、シャワーは個室・無料
- 会員種別が1つで、分かりやすい。休会費も月1,100円(税込)と案内されている
✖ 注意点
- 月会費が店舗ごとに異なり、全店共通の金額は見つからない
- プール・スタジオ・サウナ・お風呂は、案内が見つからない
- 初期費用に、月会費2か月分とキー発行手数料5,500円(税込)がかかる
- WEB入会でも、スタッフ受付時間内に店頭での手続きが必要
- 休会・退会は、毎月10日まで、本人が来店して届出が必要
「入会金0円」と、初期費用の中身
エニタイムフィットネスは、入会金が0円で、契約期間の縛りがないと案内されています。ただし、初期費用がかからないわけではありません。渋谷店の例では、月会費2か月分(入会当月は日割り、翌月)と、セキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が必要です。
月会費は店舗ごとに異なり、渋谷店は9,900円(税抜9,000円)です。会員種別は1つで、全店舗を、追加料金なしで使えると案内されています。契約ロッカーやパーソナルトレーニングは有料で、料金も店舗ごとに異なります。
WEB入会でも、スタッフ受付時間内に店頭で手続きが必要です。休会・退会は、毎月10日までに、所属店舗で本人が届出をします。通う店舗の料金と、スタッフ受付時間を、事前に確認しておきましょう。
通える店舗と、月会費は、公式サイトで確認できます
chocoZAP
RIZAP株式会社が運営する、24時間365日利用できる「コンビニジム」です。全国2,000店舗以上と案内されています(2026年7月末時点)

出典:chocoZAP
| 運営・施設のタイプ | RIZAP株式会社(フッターの表記)。「全国2,000店舗以上」(2026年7月末時点)。24時間365日利用できる、スタッフ駐在なしのジム。全店舗にある設備は、トレーニングマシン、セルフエステ、マッサージチェア、デスクバイク、アプリなど。一部の店舗に、カラオケ、ランドリー、ピラティス、ゴルフ、ワークスペース。使い放題はトレーニングマシンに限る。ジム以外はアプリで予約制(1枠20分〜)。シャワーはない |
|---|---|
| 入会時の費用 | 入会金0円、事務手数料は不要(初回入会に限る)。再入会金は3,000円(税込)。初月は、初月会費の日割り分と、翌月会費(3,278円)を、入会手続き完了と同時に決済。年会費の記載は見つからない |
| 月会費・会員種別 | 月額プラン:2,980円(税込3,278円)。年額プラン:29,800円(税込32,780円。月あたり約2,731円)で、入会時に一括決済、12か月ごとに自動更新。店舗による料金差の記載はなく、全店舗利用可。会員種別は、月額・年額の2つ |
| 追加料金・オプション | 公式は「追加料金なし」「月額だけで全部コミコミ」と案内。ただし、使い放題はトレーニングマシンのみ。プロテイン・ロッカー・パーソナルなどの料金は、公式サイトに見つからない。個人ロッカー(契約・鍵付き)はなく、オープンロッカーのみ |
| 体験・見学 | 入館にQRコードが必要なため、未登録の方の見学・体験はできない。店内の雰囲気は、各店舗ページの360度ビューで確認する |
| 休会・退会 | 休会:アプリ・マイページで手続き。1〜3か月から選べ、費用は無料(休会中の月会費も無料)。年額プランは休会不可。入会1か月目・2か月目は休会不可。退会:アプリ・マイページから、毎月10日までに手続きすれば当月末で解約(11日以降は翌月末)。日割り返金はなし。年額プランの自動更新を止めるには、更新月の10日までに解約 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER)。デビットカードは、発行会社の都合で使えない場合がある |
| 注意点の確認先 | 使い放題の対象(トレーニングマシンのみ)、ロッカー・プロテインなどの料金、年額プランの自動更新と休会不可、退会の締切(毎月10日)、15歳以上〜90歳未満の入会条件を、申込み前に確認する |
✔ メリット
- 月額の定額(税込3,278円)で、全店舗を使えると案内されている
- 入会金0円・事務手数料不要(初回入会に限る)
- 休会は無料(休会中の月会費も無料)で、1〜3か月から選べる
- 入会から入館まで、スマホとクレジットカードで、最短3分と案内されている
✖ 注意点
- 使い放題は、トレーニングマシンに限る
- シャワーがない。個人ロッカー(契約・鍵付き)もない
- 未登録の人は、見学・体験ができない
- 支払い方法はクレジットカードのみで、電話での申込もできない
- 年額プランは休会ができない。再入会には再入会金3,000円(税込)がかかる
「月額だけ」の定額と、含まれる範囲
chocoZAPの料金は、月額プランが2,980円(税込3,278円)、年額プランが29,800円(税込32,780円、月あたり約2,731円)の2つです。入会金0円・事務手数料不要(初回入会に限る)で、店舗による料金差の記載はなく、全店舗を利用できると案内されています。
公式サイトは「追加料金なし」「月額だけで全部コミコミ」と案内していますが、使い放題はトレーニングマシンに限るとされています。ジム以外の設備は、アプリで予約して使う形で、店舗によって、ある・なしが異なります。シャワーや個人ロッカーはありません。
休会は費用がかからず、1〜3か月から選べますが、年額プランは休会できず、入会1か月目・2か月目も休会はできません。退会は、毎月10日までに手続きすれば、当月末で解約となります。入館にQRコードが必要なため、登録前の見学・体験はできない点も、あらかじめ知っておきましょう。
料金と、入会の流れは、公式サイトで確認できます
5つのまとめ比較表
| クラブ | 施設のタイプ | 月会費の決まり方 | 公式に載る月会費の例(税込) | 入会時の費用 | 休会・退会 |
|---|---|---|---|---|---|
| セントラルスポーツ | 大型クラブ・24時間ジムなど | 会員種別(時間帯・対象)で決まる。クラブごとに異なる | 一社:デイタイム10,120円、シングル13,200円。ジム24 目白:シングル4,950円 | 登録手数料2,200円、カード代1,100円、初回の月会費1.5〜2か月分 | 休会:月1,650円。退会:当月10日まで・来館 |
| コナミスポーツクラブ | ジム・プール・スタジオなど | 通う回数×施設カテゴリ(Ⅰ〜Ⅳ) | 週1:7,580〜10,980円、週2:9,680〜16,080円、フリー:12,680〜19,080円 | 登録料5,500円、初月は開始日で100〜25% | 休会制度は見つからない。退会:毎月10日まで・フロント |
| ティップネス | 総合店・24時間ジム | プラン×店舗。レギュラー、デイタイム、月4回など | 渋谷:レギュラー14,960円。蒲田24hours:レギュラー12,540円 | 登録料5,500円、初月は入会日で100%〜無料 | 休会:月1,650円。退会:前月25日まで |
| エニタイムフィットネス | 24時間年中無休のジム | 会員種別1つ。店舗ごとに異なる | 渋谷店:9,900円 | 入会金0円、月会費2か月分+キー発行手数料5,500円 | 休会:月1,100円。退会:毎月10日まで・来店 |
| chocoZAP | 24時間365日・スタッフ駐在なしのジム | 月額・年額の2つ。全店同額 | 月額3,278円、年額32,780円 | 入会金0円・事務手数料不要(初回入会) | 休会:無料(年額は不可)。退会:毎月10日まで |
※表の内容は、各公式サイトの記載(2026年11月時点)です。店舗・会員種別・入会時期によって変わるため、最新の料金は、各公式サイトで確認してください。
比較表のとおり、月会費の決まり方と、入会時にかかる費用は、クラブによって大きく違います。月会費だけでなく、入会時の合計、オプション、休会・退会のルールまで、同じ条件で確認してから選びましょう。
クラブ選びで失敗しやすいポイント
⚠️ 店舗によって料金が違う
ティップネスやセントラルスポーツは、店舗・クラブごとに料金が異なります。エニタイムフィットネスも、月会費は店舗ごとです。通う店舗の料金ページで確認しましょう。
⚠️ 同じ名前の会員種別でも、中身が違う
「デイタイム」「シングル」などの名前は、クラブによって、利用できる時間や金額が違います。名前だけで決めず、利用できる曜日・時間帯を確認しましょう。
⚠️ 退会・休会の期日と手続きの方法
コナミスポーツクラブ・セントラルスポーツ・エニタイムフィットネスは毎月10日、ティップネスは前月25日と、期日が違います。来店が必要なクラブも多く、期日を過ぎると、翌月の扱いになる場合があります。
⚠️ 初月の月会費の扱い
コナミは開始日で100〜25%、ティップネスは入会日で100%〜無料、セントラルは1.5〜2か月分、エニタイムは2か月分と、初月の扱いが違います。入会する日によって、初期費用の合計が変わります。
⚠️ 税込・税抜の表記ゆれ
ティップネスやエニタイムフィットネスは税込・税抜を併記し、コナミスポーツクラブは税込表示です。セントラルスポーツの入会案内の初期費用は、税込・税抜の記載が見つかりません。比べるときは、表記をそろえましょう。
⚠️ 24時間ジムのスタッフ対応の時間
エニタイムフィットネスは、スタッフ受付時間があり、WEB入会後も店頭での手続きが必要です。chocoZAPは、スタッフ駐在なしで、登録前の見学・体験はできません。手続きや相談ができる時間を、確認しましょう。
⚠️ 使い放題の範囲と、年額プランの条件
chocoZAPの使い放題は、トレーニングマシンに限ります。年額プランは、休会ができず、12か月ごとに自動更新されます。含まれる範囲と、解約の期日(毎月10日)を確認しましょう。
体験・見学から、入会までの流れ
- 通う頻度と時間帯を決める:週に何回、どの時間帯に通うかを決めます。会員種別や、プランの回数を選ぶ目安になります。
- 通う店舗を絞る:自宅や職場から通いやすい店舗を、候補に入れます。店舗の料金ページで、月会費と設備を確認します。
- 体験・見学をする:体験料金や、見学の予約の要否を、確認します(登録前の見学・体験ができないクラブもあります)。
- 入会時の費用の合計を確認する:入会金・登録手数料・発行手数料・初月の月会費・オプションを合わせた、合計を確認します。
- 入会の手続き:WEBでの入会か、店頭での入会かを確認します。WEB入会でも、店頭での手続きが必要なクラブがあります。
- 休会・退会の期日を控えておく:退会・休会の締切と、手続きの方法(来店・アプリなど)を、入会時に控えておきます。
よくある質問
Q. スポーツクラブの月会費は、いくらくらいですか?
クラブ・店舗・会員種別・通う頻度によって異なり、一概には言えません。公式サイトの例では、chocoZAPは月額3,278円(税込)、セントラルスポーツのジム24 目白は4,950円(税込)、コナミスポーツクラブの週1は7,580円〜(税込)、ティップネス蒲田24hoursのレギュラーは12,540円(税込)、エニタイムフィットネス渋谷店は9,900円(税込)です。通う店舗で確認してください。
Q. 総合スポーツクラブと、24時間ジムは、どちらがよいですか?
使いたい設備と、通う時間帯によって違います。プールやスタジオ、お風呂を使いたい場合は総合型、いつでも使えることを重視する場合は24時間ジム、という選び方があります。5つの中には、両方を持つセントラルスポーツやティップネスもあります。
Q. 入会金0円なら、初期費用はかかりませんか?
クラブによって異なります。エニタイムフィットネスは入会金0円ですが、渋谷店の例では、月会費2か月分と、セキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が必要です。chocoZAPは入会金・事務手数料が不要(初回入会に限る)で、初月分と翌月分の月会費を、入会手続き完了と同時に決済します。
Q. 退会は、いつまでに手続きすればよいですか?
クラブによって違います。コナミスポーツクラブ・セントラルスポーツ・エニタイムフィットネス・chocoZAPは毎月10日まで、ティップネスは希望月の前月25日までと案内されています。来店が必要なクラブもあるため、入会時に、手続きの方法も確認しましょう。
Q. 休会はできますか?
クラブによって異なります。セントラルスポーツは月1,650円(税込)で1〜6か月、ティップネスは月1,650円で1〜3か月、エニタイムフィットネスは月1,100円(税込)、chocoZAPは費用がかからず1〜3か月です(年額プランは不可)。コナミスポーツクラブは、一般的な休会制度が、公式サイトに見つかりませんでした。
Q. 体験や見学はできますか?
クラブによって条件が違います。コナミスポーツクラブは見学無料・フィットネス体験1,100円(税込)、ティップネスは体験料金不要でビジター施設利用料1,100円(税込)、セントラルスポーツは見学予約不要(ジム24は予約なしの見学・体験は不可)です。chocoZAPは、登録前の見学・体験はできません。
Q. 全国の店舗を使えますか?
エニタイムフィットネスとchocoZAPは、全店舗を使えると案内されています。コナミスポーツクラブは、施設カテゴリが上の施設を使うと、1回440〜1,100円(税込)の追加料金がかかります。セントラルスポーツは、他クラブの利用が1回1,100円(一社の例)などで、クラブによって異なります。
Q. 支払い方法は、何がありますか?
クラブによって異なります。コナミスポーツクラブは本人名義のクレジットカードの引き落とし、ティップネスは提携クレジットカード会社経由の口座引き落とし、セントラルスポーツは口座振替(初期費用はクレジットカード)、エニタイムフィットネスは3か月目以降にクレジットカードか口座振替を選べます。chocoZAPはクレジットカードのみです。
Q. 年額プランはありますか?
5つの中では、chocoZAPが年額プラン(29,800円、税込32,780円)を案内しています。入会時に一括決済で、12か月ごとに自動更新され、休会はできません。ティップネスも、一部の会員種類で、年払いができると案内されています。
まとめ:月会費の決まり方と、入会時の費用で選ぶ
今回ご紹介した5つは、月会費の決まり方も、入会時の費用も、休会・退会のルールも、それぞれ違います。月会費の金額だけでなく、通う店舗でいくらかかるのか、入会時の合計はいくらか、やめるときの期日はいつかを確かめることが大切です。
✔ 通う時間帯に合わせて会員種別を選びたいなら → セントラルスポーツ
✔ 週に通う回数で月会費を決めたいなら → コナミスポーツクラブ
✔ 総合店と24時間店を、同じブランドから選びたいなら → ティップネス
✔ 全店舗を使える、入会金0円の24時間ジムがよいなら → エニタイムフィットネス
✔ 月額の定額で、マシンを使えればよいなら → chocoZAP
まずは、通えそうな店舗の料金ページと、体験・見学の条件を確認し、入会時の合計と、退会の期日まで、同じ条件で見比べてみてください。
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※掲載している料金・条件などの情報は、各公式サイトをもとに、編集時点(2026年11月)のものであり、店舗・会員種別・入会時期などによって異なり、予告なく変更される場合があります。入会前に、必ず各公式サイトおよび通う店舗で、最新情報をご確認ください。
※本記事は、特定のクラブへの入会を保証・推奨するものではありません。